連翹とヒマラヤユキノシタ

春の景色の中に欠かすことの出来ない花で、まだ葉のない枝ばかりの木々の中で黄色の花の色が遠目でも目立つ。原産国中国のモクセイ科の花で、日本には300年ほど前に薬用として渡来。現在は観賞用の花として広まっているが漢方薬としても使われているそう・・・普通の連翹と朝鮮連翹・シナ連翹とあるそうだが、花びらの感じからうちのは朝鮮連翹か・・・?



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この連翹の近くのオンコ(イチイ)の下にヒマラヤユキノシタが植えてある。ユキノシタ科の花で、大きな葉っぱに囲まれきれいなピンク色の花が長期間咲いてくれる。日本には明治初期に渡来したそうで、ヒマラヤが原産とは云われているが・・・



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by y-azusaya | 2006-05-08 23:11 | | Comments(4)

Commented by くりまま at 2006-05-09 11:48 x
こんにちは
こちらへ伺うようになって今まで知らなかった樹木や花を知ることが出来て本当に楽しいです。色がとてもあでやかですね。カメラがお上手で羨ましいです。さきほど「梓亭」の掲示板に「バンマツリ」の写真を載せさせて頂きました。見てやってください。
Commented by つる at 2006-05-09 23:42 x
「ばんまつり」拝見しました。
良い香りがするそうで、どんな香りなのかなぁ~と思ってしまいました。

写真ははコンパクトデジカメでただ写すだけ・・・
一眼レフのカメラでもあれば、もっと工夫が出来るでしょうに。
でも小さいのはちょいとバックに入れて歩けるので便利です。
Commented by blueswave at 2006-05-10 11:07 x
たまたまお邪魔しブログ拝見しました。レンギョウとユキノシタがとてもとてもなつかしく、カキコミさせていただきました。40年ほど前、東京にいた頃に母が育てていた花なので、亡き母を思い出しました。ありがとうございます。
Commented by つる at 2006-05-10 17:22 x
bluewaveさん、コメントありがとうございます。
うちの庭の花も、ほとんどは花好きだった母が植えたものです。
やっぱり花を見ると亡くなった母を思い出します。
5月は次々に花が咲き出しますので、また見に来て頂けたらうれしいです。