合田草(ルナリア)

今朝、珍しく出勤時にゴミを捨てようと持って出た。ゴミ置き場の脇を見ると、んっ、これはひょっとしたら諸葛菜?とカメラを向けた。葉っぱがなんか違うかな~と思いながら写真に撮り、職場のパソコンでブログの写真と比べたらやっぱり花も葉も違うみたい・・・で、ネットで調べて見ました。諸葛菜に似た花に合田草(ゴウダソウ)と云うのがあり、どうもそれっぽい。ヨーロッパ中部地方が原産地の、1901年合田清さんと云う方がフランスから日本に持って来て、その方の名前から合田草と名付けられたようで別名ルナリアと云います。小判型の種が出来ることから、銀扇草とも銀貨草・大判草とも云われているようで・・・そう云えばその種になった物は近所で見かけていたけど、花は見てなかったようにも・・・?因みに私の主治医は合田と書いてあいだ先生と云い、読みは違うけどとっても親しみの持てる花の名前です。



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by y-azusaya | 2007-05-11 23:35 | | Comments(2)

Commented by くりまま at 2007-05-12 16:35 x
こんにちは
風が強くひんやりしています。

日本人の名前がついた花は珍しいですね。
ゴミ置き場の横とありますが公園などでなくて道端に咲いているのですか?
見当違いの質問だったらごめんなさい!

花の姿からして合田草よりルナリアかな?
Commented by つる at 2007-05-13 00:42 x
☆くりままさん
公園ではないです。
道端って云って良いのか・・・花の後ろがよそ様の家の壁です。
種が飛んできて生えたものか、その家の方が植えたものか
どちらでしょう。
一本しかなかったので種が飛んできたんでしょうね。
だったら道端?手前は歩道になります。

ルナリアのルナは月を指しているようですよ。