茗荷の芽が出てきた

昨年の、さっぽろ花フェスタで買って来た茗荷の芽がなかなか出てこなかったので、寒さに強いと云っていたけど嘘だったのかと思っていたら、ある日突然それらしきものが・・・おぉ~やっと出てきたと思っているうちに、ここまで育ちました。芽の本数も増えて、いつ頃になったら収穫出来るのやら、初めて育てるので分かりませんが楽しみです。だけど茗荷の花ってどのように生るんでしょうね?



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ライラック祭りは雨に祟られてしまいましたが、ウチのライラックは今が見頃です。札幌の木に指定されているので、公園にも一般家庭のお庭にもライラックの木が植えてあり花盛りです。ライラックはヨーロッパ原産のモクセイ科ハシドイ属の落葉樹で、フランス語ではリラ、和名ではムラサキハシドイ(紫丁香花)とも呼ばれます。白色と今では様々な色合いの紫色の花があり、香りが良いので香水の原料にもなります。札幌で一番最初のライラックは明治にアメリカから渡って来ました。「リラ冷え」と云う言葉は渡辺淳一の小説「リラ冷えの街」で有名ですが、元々は榛谷美枝子さんが創作した俳句の季語だそうです。最近は温暖化の影響で死語になる日も近い?



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ウチにあるちょっと赤紫色のライラックです。
凄く高い木で脚立に乗っても届きません。ウチのライラックの木はみんな上に上に伸びて、写真に撮るのが大変で・・・









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by y-azusaya | 2007-06-01 16:58 | | Comments(6)

Commented by エルモリア at 2007-06-01 21:49 x
おおっ!これがライラックですか~
ライラック色とは、まさにこの色なのですね!

ミョウガ、大好き!ここ2、3年、沖縄産のミョウガが
出回るようになりました。
花はなんだか、白くてビラビラ~とした感じだったような…。
Commented by くりまま at 2007-06-02 17:17 x
茗荷は私は駄目ですが亡くなった母が好きでよく酢味噌和えにしたり素麺の薬味に使っていました。懐かしいです。

ライラックの色って素敵ですね。
ネーミングもエキゾチックだし・・・

そろそろ梅雨のはしりでしょうか、
シトシトと雨が降ってます。
Commented by suigo3 at 2007-06-02 23:36 x
我が家の茗荷はツルさんの3倍くらいの大きさで、葉が開いていますがまだ1~2か月位しないと出てきませんね。
ツルさんの茗荷の茎位までを土中から折って薄くスライスし、素麵等の薬味にしても美味しいですよ!

我が家のライラックは木陰になって花が咲いても見えません。
少し周りの木を切ろうかな!
Commented by つる at 2007-06-03 00:08 x
☆エルモリアさん
茗荷は私も大好きです。
スーパーで売っているのはほとんど高知産です。
北海道でも採れるらしいのですが、
売っているの見たいにふっくらとならないようで・・・
ウチのも収穫できるのかどうか?
Commented by つる at 2007-06-03 00:16 x
☆くりままさん
そう、くりままさんは茗荷が苦手だって云ってましたね。
酢味噌和えにはした事がありません。
酢の物とかサラダに刻んで入れたり、
あとは冷や奴や素麺の薬味ですね。
梅酢に漬けたり、ワカメの味噌汁にも入れます。

九州には梅雨前線が近付いて来ましたね。
梅雨の時期、体調を崩されませんように・・・
Commented by つる at 2007-06-03 00:25 x
☆suigoさん
やはりそちらの方が成長が早いですね。
まだ本数が少ないので、折るのはもったいないです^^
たくさん出来る様になったら試して見ます。
suigoさんのお宅にもライラックがあるんですね。