哲学の道の桜

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4月7日14時05分に札幌を発って、翌日の12時15分に京都に到着しました。先ずは泊まるホテルに荷物を預け、哲学の道から清水寺まで行くことにしました。哲学の道は銀閣寺から若王子神社前までの約2kの小道で、琵琶湖疏水分線の両側を歩くことが出来ます。哲学者の西田幾太郎や経済学者の河上肇などが、思索に耽りながら歩いた事から命名されたと云われていますが、満開の桜の下を大勢の人々が散策し、いまや桜の下で思索に耽て歩く事なんて無理かも。。。


b0348195_1055650.jpg 桜を愛でながら歩いているうちに、名札の下がっている木がありました。函館匂桜だそうです。顔を近づけて匂いを嗅いで見ました。本当に好い香りがしました。










b0348195_1055682.jpg 銀閣寺は臨済宗相国寺派に属する禅寺で、室町幕府八代将軍足利義政により建立されました。銀閣寺は俗称であり、正確には東山慈照寺と云います。銀閣と呼ばれる観音殿はちょうど修復中でした。


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by y-azusaya | 2009-04-25 23:20 | | Comments(0)