南禅寺「水路閣」

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哲学の道を歩ききってしばらく進むと、南禅寺の三門に出ます。南禅寺の三門から境内に入って行くと、煉瓦造りのエキゾチックなアーチ橋が現れました。急に決まった京都・・・ほとんど予備知識なしであったので、急に現れたお寺の中のこれは何?。。。そばにあった説明板を読むと、明治18年起工され23年に竣工した水路橋なんだそうです。琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路は、現在も水を運ぶ疎水として活躍しているそうです。



b0348195_105569.jpg重要無形文化財になっている 南禅寺の三門、別名「天下龍門」と呼ばれ日本三大門の一つに数えられています。楼上には登ることが出来、廻り縁からは京都の北西部が見渡せ、歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな~」と称した素晴らしい眺めが見られるそうですが、残念ながら見てきませんでした。


大事な事を忘れてました。ここには、私たちが南禅寺の牡丹と慣れ親しんでいる初期の鎌倉彫の代表作の一つ、牡丹文様大香合があるのでした。


http://www.nanzen.net/keidai_image/bunka/s-85.jpg


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by y-azusaya | 2009-04-26 17:48 | 日々のできごと | Comments(2)

Commented by くりまま at 2009-04-26 22:47 x
京都大好きの私には懐かしい写真
ばかりです。
↓の疎水べりの桜は良いですよね。
でも人が多くてゆっくり散策もできない
ですね。
南禅寺の側の永観堂にも行かれましたか?
私はここの仏様がとても好きです。
Commented by つる at 2009-04-30 10:04 x
[E:wine]くりままさん
ここも遅々として進まず・・・です。
何故か京都にはあまり感心がなかったので
リサーチが足りません。
通り道だったのに永観堂には行ってないのです。
みかえり阿弥陀如来ですね、
知っていたら是非見たかったと思います。
次回の目的が出来ました。^^