木造校舎のギャラリー

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シルバーウィークの真ん中の日、今季一番の冷え込みになって旭川では初霜が観測されました。よりによってこんな日を選んで、
美唄のアルテピアッツァ美唄に行って来ました。アルテピアッツァとは、イタリア語で芸術広場を意味する言葉だそうですが、美唄出身でイタリア在住の世界的彫刻家安田侃さんの作品が展示されています。アルテピアッツァ美唄は、閉山になった炭鉱の学校跡地に、廃校となった校舎を芸術文化交流の施設として17年の歳月をかけて再生、いま現在も進行形で作られています。木造校舎2階部分のギャラリーと広大な敷地に安田侃さんの彫刻が点在しており、ゆったりと散策するにはとても良い環境です。
b0348195_1152157.jpg このギャラリーのある校舎の1階には市立幼稚園が併設されており、幼稚園に勤めている姪は見学したかったようですが、残念ながら休日では適いませんでした。










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広い敷地を散策して疲れたら、奥まった所にあるCafeアルテでひと休み。ゆったりとした感じの店内は、私たちが入って直ぐに満席になりました。お店の裏には外にもテーブルが置いてあり、オープンカフェになっていましたが、肌寒いこの日は外ではちょっと・・・でした。



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コーヒーと私はガトーショコラ、姪はここで焼いているシナモンとプレーンのぽこぽこパン。











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by y-azusaya | 2009-09-29 23:01 | 日々のできごと | Comments(2)

Commented by くりまま at 2009-09-30 11:50 x
廃校となった校舎がこのような形で
蘇るって素敵ですね。
木造の建物がギャラリーに変身、とても
趣があって良いですね。
そんな環境の中の幼稚園の教育は
すばらしいと思います。
Commented by つる at 2009-09-30 22:21 x
[E:wine]くりままさん
昔の校舎、とても懐かしく思いました。
校舎は古かったけど、トイレは今風の新しいトイレで
小っちゃな洋式便器は幼稚園児のものでした。
私は珍しかったけど、姪にはお馴染みのものでした。^^
世界的な彫刻家の作品がある広大な公園そのものが遊び場で、
都会の子には羨ましいような環境でした。