半世紀に一度の・・・

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リュウゼツラン科のアガヴェ ヴィクトリアェ レギナェ 園芸名は笹の雪と云う植物です。新聞で掲載されていたのにすっかり忘れていて、先日やっと百合が原公園の温室に見に行って来ました。新聞の写真ではもっと大きいものを想像していたので、えっ、何処に?って感じでした。


花は下の方から上に向かって咲いて行き、咲き終わった所は萎れてしまうので、咲き終わりと蕾の中間が開花した状態です。花そのものはそんなにきれいな感じではないので、物珍しさのみかな。。。


北・中央アメリカ、南アメリカ、西インド諸島などの熱帯域に分布する多肉植物のアガヴェ属は、約300種もあるんだそうです。生長がとっても遅く、30~40年以上かけて成熟した後に一度だけ花を付け、開花した株はそのまま枯れてしまうので、花を見る機会はほとんどないそうです。



この温室の株は「札幌カクタスクラブ」の会員の方が栽培して来たもので、植物自体は50年を超えているそうです。



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by y-azusaya | 2010-09-09 11:48 | | Comments(2)

Commented by くりまま at 2010-09-12 16:56 x
珍しい花?ですね。
最初なんだろう?と思ってしまいましたよ。
下の全体の写真をみて又びっくりしました[E:eye]

でも色がやさしくてきれいですよね。こちらにもあるのかな?
温室育ちということは暖かい地方でも見れそうですね。
Commented by つる at 2010-09-13 09:08 x
[E:wine]くりままさん
おはようございます♪
熱帯地方の花にしては地味な色ですね。
人の陰になっていて、一瞬何処にあるのか分からなかったです。
花と云っても、全部蕊みたいに見えます。
多肉植物なので、育てている方はいると思いますが
花が見られるのは珍しい事なんでしょうね。