エゾノリュウキンカ



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一つやる事が一段落したので中札内の続きを・・・


b0348195_1652959.jpg 4枚入っていた入場券の最後の一枚は、美術村から車で10分の六花の森のものでした。六花の森に着いたのは閉館する30分前、5時で閉館ですがよろしいですか?と云われて中に入りました。中に入ると広々とした空間が広がり、中央には小川が流れていてエゾノリュウキンカが咲いていました。キンポウゲ科のエゾノリュウキンカは、花弁のように見えるのは5個のがく片であって花弁はないのだそうです。北海道や本州北部に分布しており、低地から高地の沢沿いや湿った所に咲きます。



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ここには小さな建物が点在していて、坂本直行記念館になっています。六花亭の包装紙でお馴染みの、坂本直行さんの草花のデザイン帳を展示した棟や北海道やヒマラヤの山を描いた油彩の棟、坂本直行さんが表紙絵を書いていた十勝の児童詩誌「サイロ」のサイロ50周年記念館などがあり、「サイロ」の第1回からの表紙絵が壁から天井まで一面に貼られていました。



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六花の森の入場券は、坂本直行さんの「はまなし」の絵でした。ここには、無料で六花亭のお菓子やコーヒーを頂ける休憩棟もあって、ゆっくりと散策したい場所でしたが、夕方の短い時間だったのが残念な思いです。



先ずは六花の森、それから相原求一朗美術館と回るのが基本だとある方に云われましたが、どうも逆に回ってしまったようです。


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by y-azusaya | 2010-05-26 12:10 | | Comments(2)

Commented by くりまま at 2010-05-26 16:23 x
六花の森と云うだけあって広々とした敷地のようですね。
この中に建物があるのですか?

小川が流れて傍にはエゾノリュウキンカが咲いていて・・
こんな場所をゆっくり散歩できるなら最高ですね。

時間が足りなかったつるさん、又出直さなきゃ・・ですね。
Commented by つる at 2010-05-29 15:38 x
[E:wine]くりままさん
低温から抜けて、快晴の好いお天気になりました。

この小川の写真の反対側の方にこじんまりとした建物が点在していて、
写真の右側の方に森が広がっていたような・・・?
ここは平成19年にオープンしたそうで、まだまだ発展途上中のようです。
多分、今ではもっと緑が増えているのではと・・・
日帰りは姪にもきつかったようで(後から疲れがでたようで)
この方面は、次回は泊りねって云われています。^^