モクゲンジ

先週行った時はまだちょっと早かったので、お休みの今日再度写真を撮りに行って来ました。ほとんど花の無くなったローズガーデンのひと隅に、鮮やかな黄色が人目を引く木が2本。原産地は中国・朝鮮半島で、やや暖地性の樹木だそうで、北海道ではほとんど栽培されていないそうです。この公園の木はここの樹木医の方が種から育てたもので、親株はもう既に切られてしまったとか・・・札幌の開花株はこの公園のものだけかもしれないとの事でした。種子が7~8ミリの黒い球形なので数珠の材料にしたようで、別名センダンバノボダイジュ(栴檀葉の菩提樹)また、英名ではゴールデンレインツリーと呼ばれているようです。



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花弁の根元部が赤く色づいている花は雄花です。


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by y-azusaya | 2006-08-09 18:06 | | Comments(2)

Commented by くりまま at 2006-08-08 21:09 x
つるさんこんばんは。
今日の熊本は最高気温が37.2度もありました。
モクゲンジの黄色あざやかですね。それに花弁の中の赤がとても可愛い感じです。
モクゲンジは薬木類だそうですね。何かの薬になるのでしょうかね?
Commented by つる at 2006-08-09 21:40 x
くりままさん、こんばんわ!
ブログ再編集でいじっている内に
モクゲンジとブットレアが入れ替わってしまい
モクゲンジの投稿日が今日9日になってしまいました。
コメントが無くならないで良かったと・・・
モクゲンジの薬効はネットではよく分からず、
広辞苑に、花は眼薬や黄色染料にすると出ておりました。