キレンゲショウマ

花のグンと少なくなった野草園でひと際目立つ花がキレンゲショウマです。本州・四国・九州の山地に生える日本固有の高山植物で、環境省レッドデータブックでは絶滅の危機が増大している種となっているそう。宮尾登美子の小説『天涯の花』(まだ読んではいない)として広く知られるようになったとか・・・簡単には出合えないらしいので、こうして身近に見られる事は幸せか・・・そう云えば角館の武家屋敷青柳家の庭園にもあったような・・・鐘形の花はちょっと開いたところで開花のようで、これ以上は開きません。



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by y-azusaya | 2006-09-19 15:56 | | Comments(2)

Commented by くりまま at 2006-09-21 09:29 x
台風逸れてよかったですね。

可愛い黄色の花でこれ以上は
開かないんですね。
ブログを読みながら高山植物
だから九州では山に行かないと
見れないけど北海道は気温が低いから平地で見れるのだと一人で
納得しています。
Commented by つる at 2006-09-21 23:53 x
台風は北海道を横断したようですが、
大きな被害は無かったようです。
台風もこちらに到達するまでは大分弱って来るのでしょう・・・

このキレンゲショウマはもともと北海道には自生していないようです。
緑化公園の野草園のは移植したものでしょうね。