本格焼酎と美食の会

さるホテルで開催された「本格焼酎と美食の夕べ」に、姪のお誘いで行って来ました。こんなお酒の会はワインの会以来ですが、さすが焼酎の会だけあって圧倒的に男性の多い会でした。私たちのテーブルは10人、一組のご夫婦と私たち女性3人の他は全部男性群。席について見まわすと、既にビールなぞ飲んでいるテーブルも・・・会場の両側の壁際には、焼酎の瓶42本がズラ~っと並んでいます。様子が分からないので、以前にも来たことのあるらしいお隣のご夫婦に聞いて見ると、焼酎は自分で好きな物を貰って来るのだそうです。いざ、出品銘柄リストを持って先ずは芋焼酎へ・・・ほとんどが見た事も聞いたこともない銘柄が並んでいます。



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ひと際目を引くブルーの瓶「海からの贈り物2010」
「紅はるか」由来の比較的綺麗な香りと美山錦の旨味でスッキリしたキレの良い焼酎とのコメントで、どうしようかな~とウロウロしていたら、とても飲みやすいと云う係りの方の声でこれに決定。半分は瓶の色で決めてしまったかも・・・穏やかな好い香りでした。
次は米焼酎に行きました。米は3種類ほどしか出てなくて、島根の「どじょうすくい」という銘柄。お酒はほとんど飲まないと云う係りの方が、グラスいっぱいにドバドバと注いでくれた。これを飲んじゃうともう他のは飲めないと、半分を義姉に・・・「どじょうすくい」の画像は撮って来ませんでした。
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またまたリストとにらめっこ。コメントの、無濾過のため白く濁り、芋臭く甘みがあり個性ある商品を目指した、とてもクセのある限定品と云う「鶴見 白濁無濾過」を芋臭さに釣られてだが、確かにしっかりと芋臭かった。もっと白濁しているかと思ったら、グラスを透かして見ても良く分からなかった・・・
写真を撮っている時、紅一刻と云うのも美味しいと云ってくれた方がいましたが、残念ながらもうギブアップでした。いつか機会があったら試して見たいです。


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ここで仕事で遅れて来た姪が到着。
一緒に貰ってきてくれると云うので「薩摩おごじょ」を頼む。これのコメントは古来の木桶蒸留器で蒸留した限定品。角の取れた風味豊かでまろやかな味わいと云う事でしたが、もう何が何だか・・・
自分で選んだ以外のもチビチビと飲んでいたので、普段よりもかなり入っていましたが、最後にやっぱり芋臭さが良いと「鶴見」を貰いに行きました。そこの係りの方がこれは自分が選んだ焼酎で、クセが強いので飲んで貰えるか不安だったと云ってましたが、私はこれが一番気に入ったと云うととても喜んでいました。
この会は、途中にフラダンスショーなんかがあったりして、男性群はとっても喜んでいました。アンコールなんぞが飛び出したのは想定外だったらしく、アンコール曲まではちと時間が掛かりましたが・・・美食の夕べでもありましたが、食べきれないほどのお料理が並びました。偽装しないとならないような食材こそは有りませんでしたが・・・
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最後にお酒が当たるゲームがありました。本来は各テーブルでジャンケンをして代表を出すのですが、我がテーブルは一番若い姪に代表を譲ってくれました。くじを引き当てたのが「さつま白波」、これも皆さんのどうぞどうぞで頂いて来ちゃいました。
今回の会費は姪の奢りって云う事で、ワインの会とはひと味違った楽しいひと時でした。


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by y-azusaya | 2013-11-15 12:27 | 日々のできごと | Comments(2)

Commented by くりまま at 2013-11-17 15:58 x
楽しそうな会のようでしたね。
つるさんのブログをみて「あら!偶然な事」と思わずニヤリでした。

熊本では焼酎の会なんてあまり聞かないです。
人吉あたりではあっているのかな?

日本酒の夕べやワインの夕べはありますが・・・

お料理の写真もみたかったです[E:happy01]
Commented by つる at 2013-11-18 12:08 x
[E:wine]くりままさんへ
九州は焼酎の種類がとっても多いですね。
姪が持っていた焼酎の本にも知らない銘柄ばかり載ってました。
札幌では日本酒の会って云うのもあるらしいのですが、
日本酒はそんなに多くは飲めません。
焼酎の好い所は翌日もスッキリしている所です。
お料理の写真・・・誰も撮っている人がいなかったので、
遠慮しました。何しろ呑兵衛らしき男性ばかりでしたので。^^
最後になりましたが、この度は本当にありがとうございました。