ハナツリフネソウ

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昨年、鉢植えで買って来たツリフネソウを地植えにした所、
今年はもの凄い勢いで増えました。
ツリフネソウで検索した花と何か違うなと思っていたら
これはハナツリフネソウと云うのでした。
原産地は西ヒマラヤ、
園芸用として導入されたものだそうです。

生まれがヒマラヤと云う事もあって冷涼な北海道で野生化し、
1998年に帰化植物と確認されました。
紅白に分かれた花から
源平ツリフネソウと云う別名もあります。
2㎝ほどの蒴果に触れると弾けて種が飛び出します。
それでこんなに増えてしまったのだと納得。
夏から初秋へと、花のなくなる我が家の庭で長い間楽しませてくれています。

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by y-azusaya | 2014-09-10 14:33 | | Comments(4)

Commented by sizuka at 2014-09-12 10:48 x
ツリフネソウ・可愛いですね! 北海道で前黄色いのも見かけましたよ。 近くの自然教育園で咲いているはずですが、デング熱の影響で公園へは行けません(泣) 何しろ虫には好かれる体質なので(笑)
Commented by y-azusaya at 2014-09-12 17:09
引っ越してからの初コメント、ありがとうございます。^^
黄色のツリフネソウもですが、本来のツリフネソウも見た事がないのです。
このハナツリフネソウが北海道で野生化していると云うのも初めて知りました。
デング熱の感染者がどんどん増えてきますね。
結構しぶとい蚊らしくてまだまだ油断できませんね。
早く公園で散策できるようになれば良いと願っております。
Commented by くりまま at 2014-09-13 11:36 x
源平ツリフネソウ、素敵な名前の花ですね。
白とピンクが可愛いです。

デング熱九州までは来ていませんがどうなりますやら・・・

Commented by y-azusaya at 2014-09-14 21:43
☆くりままさんへ
調べていて、こんな別名があるのを知りました。
紅白に分かれている花に源平の文字が付くのが結構ありますね。

デング熱の蚊、10月頃まで発生するらしいですね。
こちらは、夜は肌寒くなってきたので蚊もいなくなった見たいです。