コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)

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漆塗りのお稽古のとき、コウリンタンポポの話しが出ました。
先生がだいぶ前に、生徒さんから貰って植えていたのが綿毛になったので、その種をパラパラと蒔いて置いたって話しをしました。お稽古仲間の1人が、先生、なんでそんな事するの?もう増えて増えてどうにもならないから~と。。。先生は、大丈夫プランターなんだからとおっしゃっているのを聞きながら、そう云えば何週間前かに写真を撮ってきたんだヮ。
これは、いつも行く公園の野草園に植えてあるコウリンタンポポで、鮮やかなオレンジ色が目立ちます。
コウリンタンポポはヨーロッパ原産の帰化植物で、明治中頃に観賞用として持ち込まれたものだそうです。それが野生化して、北海道に広く帰化しており道端でよく見かけると・・・が然し、私はここの野草園で初めて見ました。見ていても気がつかなかったのか・・・でも、コウリンタンポポと云う名前はここで知りました。花がタンポポに似ている所からついたそうで、と云うことはタンポポの仲間ではないのか?花が黄色の、キバナコウリンタンポポと云うのもあるようで、こちらは空き地などで目にしてるようにも。。。


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by y-azusaya | 2008-06-29 00:04 | | Comments(1)

Commented by y-azusaya at 2014-11-12 22:58
くりままさん
タンポポの綿毛のように種が飛んで行くのでしょうね。
タンポポのように群生しているのは見た事がないのですが、
この野草園のは規模が小さいながら
一応群生している内に入るかも・・・です。
夏の光に負けない色をしてますが、
何処かに毒々しい色って書かれていました。^^
投稿 つる | 2008/06/30 23:37

suigoさん
一応、日本全国で見られるようですが
東北や北海道の寒冷地で勢いがいいらしいので、
そうかも知れませんね。
投稿 つる | 2008/06/30 23:29

繁殖力が強いんですね!
あちこちに種が飛んでいって
増えるのでしょうか?
でも葉っぱと花の色のコントラストが夏らしいです。
投稿 くりまま | 2008/06/30 14:33

初めて見ますね!
ヨーロッパ原産と言うことは、寒さに強くて暑さに弱いと言うことでしょうかね?
投稿 suigo3 | 2008/06/29 20:54