細葉柊南天


12月1日から3日まで横浜に行って来ました。
所属している会の60周年記念展が開催され
北海道からも出品しましたので
半日ほど会場当番もさせて頂きました。

市民ギャラリーの玄関に向かって目に入ったのがこの植物。
初めて見る花で、何の花かな~と取りあえずはパチリっ!
花はもう過ぎた所らしいので11月と黄色で探して見ました。
で、どうやら細葉柊南天らしいと・・・
中国原産で、明治初期に渡来し9月から10月頃に花が咲くとかで
触っては見なかったのですが、葉っぱはとげとげしているようです。


b0348195_17024973.jpg



今回、柊とか柊南天とかを見てみましたが
そう云えば、庭の隅にも柊って云われていた物があって
そこを通るたびに葉が痛かった記憶が・・・
あれは柊と云うよりも柊南天かも知れなかったと思ったが
今はもう引っこ抜かれていて確かめようもない。
花も実を見た事がなかったので
こんな北国では育つことは育っても花は見られなかったのかも。
もしかしたら生け花の花材に来たものを
亡母が芽だししたのかも知れないなと思っています。



[PR]

by y-azusaya | 2015-12-15 17:25 | 旅・花 | Comments(4)

Commented by massan at 2015-12-17 18:45 x
柊ナンテンですか、私も初めてみました。
でも
気をつけてみれば探せるかもわかりませんが。
Commented by くりまま at 2015-12-21 13:30 x
柊南天、初めて聞く名前です。
そう云えば葉っぱが柊を細くしたようね形ですね。

横浜は如何でしたか?
温かくなったり、氷点下になったりと目まぐるしくて
身体がついていけないです。
Commented by y-azusaya at 2015-12-22 16:06
★massanさんへ
柊南天は春に花が咲くそうで
この細葉柊南天は秋から初冬にかけて咲きます。
葉っぱがちょっと違いますが、同じ目木科の植物だそうです。
暖かい地方では普通に見られるかも知れませんね。
Commented by y-azusaya at 2015-12-22 16:31
★くりままさんへ
柊南天と細葉柊南天は南天と同じ目木科で
柊はモクセイ科だそうです。
そしてクリスマスのヒイラギはまた別物だそうで
ややこしいです。^^
北海道では見られない植物でした。

ちょっとハードな横浜で観光はなしでした。
雪の心配のない道を歩けるのが気持ち良かったです。
熊本でも氷点下ですか~?
こちらは雨なんぞ降ったりで、冬の雨は雪よりも嫌です。
雪も今の所少ないのですが・・・これからは・・・