カテゴリ:食( 35 )

続・ワインを楽しむ会

今までは和風のものも入れておりましたが、
今回はすべて洋風にまとめましたと料理長の説明があり、
更にお料理の説明が書かれた用紙が配られました。




b0348195_15323591.jpg

<オードブルの盛り合わせ>
浅利手長海老のロワイヤル
パテドカンパーニュ
サーモンリエット
蟹サラダの聖護院蕪ロール






b0348195_15324763.jpg


<スープガルビュール>
フランス南西部ベアヌル地方の
キャベツを主としたスープ。






b0348195_15325917.jpg

<スズキとアワビのマリニエール仕立て>
マリニエールとは「船乗り風」という意味で
白ワインなどと魚介類を煮込み
仕上げにバターを加える料理だそうで
今回はスズキはムニエル、
アワビは大根と共に蒸しています。



b0348195_15331262.jpg





<みかんとグランマニエのグラニテ>
グラニテとはフランス語で「ざらざらした」の意で
氷の粒が粗くシャリシャリとした食感が特徴。





b0348195_15332261.jpg




<牛背肉のポワレ バッカス風>
牛背肉をロゼに焼き上げて温野菜を添え
エスカルゴと茸を加えた赤ワインソースをかけています。




b0348195_15333306.jpg


<デザート パリブレストとクリスマスプティング>
パリブレストはリング状に絞ったシュー生地を焼き上げ
中にプラリネクリームを詰めたフランス菓子で、
パリとブレスト間を往復する自転車競技を
記念して創作されたそうです。
クリスマスプティングは
ドライフルーツなどの材料を加えて作る焼き菓子で
イギリスのクリスマスには欠かせないお菓子です。









b0348195_11504240.jpg最後にお楽しみ抽選会があります。
くじ運が悪いので当たる事は予想もしていない・・・
他のテーブルでどんどん当たった人が出て行くうちに
我がテーブルでも当たった人が出ました。
みんなで拍手。
3回に分かれて(多分ワインの価格か?)抽選が行われ、
またまた我がテーブルから当たる人が出て
3家族の方々がそれぞれワインを貰いました。
まだ抽選が続いています。
同じテーブルで当たってないのは我が家だけ・・・
皆さん気を使ってくれて、次はきっと・・・と云ってくれる。
私はくじ運が悪いので当たらないと思うと話している内に
姪の持っていた席の名前と番号が読み上げられました!
おお~!初めて当たった・・・
同じテーブルで、それぞれの家族皆に当たるなんて、
こんな事初めてです。
遠くから、菜の花(席の名前)は一度も呼ばれていないぞ~の声が・・・
当たったのはイタリア産の赤ワインでした。



[PR]

by y-azusaya | 2014-12-17 22:31 | | Comments(2)

老舗まつり・きびだんご編

b0348195_22400050.jpg

b0348195_1951027.jpg栗山駅から歩いて行くと、先ず「日本一のきびだんご」の谷田製菓の工場があります。行って見ると長蛇の列、工場見学にはどの位時間が掛かるのか聞いて見ると30~40分との事で、工場見学はパスと出店できびだんごを買って酒蔵まつりの会場に直行。






帰りがけにもう一度行って見ると列が短くなっている。これならとその列に並びました。この列に並んで工場見学に入ると入り口できびだんごの試供品がもらえました。









b0348195_1951065.jpg



b0348195_1951014.jpg


きびだんごは岡山名物ですが、こちらのきびだんごは黍が入っておりません。形も団子状ではなく長方形の伸し餅見たいな形でオブラートに包まれております。
きびだんごが出来たのは大正12年、事が起きる前に備え団結して助け合うと云う思いから「起備団合」として発売されたようです。その昔は携帯食として活用されたようですが、腹持ちが良く長期保存が出来るので災害時用の非常食にもなります。


b0348195_1951081.jpg
子供の頃には長方形のが1種類でしたが、今は個別包装のひと口サイズのが出ており、食べ過ぎ防止に打ってつけです。
昔子供だった人にとってはとっても懐かしいお菓子の一つです。






[PR]

by y-azusaya | 2014-04-29 17:36 | | Comments(2)

老舗まつり・お酒編

b0348195_195998.jpg既に10日ほど前になってしまいましたが、4月2週目の日曜日高速バスに乗って栗山に行って来ました。ここでは毎年くりやま老舗まつりと云うのが行われており、小林酒造の酒蔵まつりと谷田製菓のきびだんごまつりを合わせて老舗まつりと総称しています。
今までは家の行事と重なって行く事が出来なかったのが、今年は1週間早まっての開催で初めて行って見る事が出来ました。小林酒造は明治11年創業、当初は札幌すすきのでお酒を造っていたようですが、明治34年に栗山に移転し現在に至っています。年に一度、国の登録有形文化財に指定されている酒蔵群の一般開放があります。酒蔵案内の時間に遅れたものの、別の入り口から入ったらちょうど案内中の一団に遭遇、一緒に交じって回りました。



b0348195_195927.jpg




b0348195_1951045.jpgこの酒蔵ツアーの最後に無料飲み放題の甘酒コーナーがありました。で、早速頂いて見ました。飲み口さっぱりのとってもおいしい甘酒。後で分かった事ですが、大吟醸甘酒だったのでした。空きっ腹に2杯も飲んで、甘酒ながら少しポーでした。




b0348195_1951077.jpg

今回は車ではなく高速バスにしたのは無料試飲があるからです。車でワイナリーや酒蔵に寄っても運転手さんの姪は指をくわえて見ているばかり。それに駐車場を探すのに時間を取られるよりもとバスにしました。行きも帰りも運よく臨時便に乗れて直行で行くことが出来ました。
ここの銘柄の北の錦の無料試飲はおかわりも自由ですが、そんなには飲めない私は有料の利き酒お猪口入りの山廃純米酒にしました。姪は無料試飲のお酒を頂いて来ましたが、もうどれがどれだか・・・


b0348195_1951090.jpg
お酒を貰って来たのは良いのですが、座る所がありません。敷物の用意もしてなくて、こんな所に貰って来たお酒を置きました。ばっちい感じですが、ハンカチでも敷いたら良かったと後で思った事でした。食べ物を調達しに行った姪を待って、ここで立ったまま飲み食いの一日で疲れました。今回は初参加で様子が分からず、ずっと立ちっぱなしの一日でしたが、来年も行けるようなら用意万端整えてから参加したいなと思った事でした。
きびだんごまつりは次回に・・・






[PR]

by y-azusaya | 2014-04-22 18:06 | | Comments(4)

フキノトウ

b0348195_19594.jpg

昨日は朝起きて見たら一面雪景色で、冬に逆戻りしたようでした。更に風が強く、地吹雪や屋根からの吹き降ろしやらで、これが4月かいって云うようなお天気で・・・昨日は6~7cmの積雪があったようなのですが、春の淡雪解けるのも早いです。

金曜日の朝は前日の雨が引き続き降っておりました。朝起きてキッチンに入るとフキノトウが置いてありました。何日か前に、フキノトウを採るのに雪の上を歩いても沈まないかと兄に聞いていた所、小雨の中を採って来てくれたらしい。珍しい事もあるもんだと・・・

b0348195_195981.jpg


我が家のは京蕗なのでフキノトウも小振りだけど、1個だけ山蕗のフキノトウが入っていました。サッと湯がいて真水に浸け、アク抜きしてから細かく切って味噌と味りん、少々の砂糖で味付けしました。すべて適当ですが、ちょっとほろ苦の春の味です。


[PR]

by y-azusaya | 2014-04-06 18:13 | | Comments(2)

新年会

新年が明けて最初の月曜日、この日が仕事初めの所も多かったと思いますが、札幌の各教室の合同新年会でした。当番幹事である朝日カルチャー教室の方々は午前中がお稽古初めで、終了後の昼食が新年会です。ホテル側の対応がイマイチで、飲み放題だったはずのワインでの乾杯も用意が出来ておらず、その前に用意されたウーロン茶とジュースでの乾杯になってしまいました。
お料理はランチメニューの女性限定「和洋ミックス御膳」です。カメラを持参しなかったので、携帯で取ろうと思っていたのにすっかり忘れてしまいました。で、HPから写真をお借りして来ました。
         



b0348195_19532.jpg



左から
河豚の唐揚げ 椎茸
くずきり 青唐 レモン
南蛮海老と鰤のお造り
ひりゅうずと大根・茄子の煮物 印元 梅麩





b0348195_22514452.jpg



左から
イタリアンサラダ
豚肉と白菜のラザニア
牛ロースステーキ粒マスタードソース

この二段重の他に、グリッシーニの生ハム添え・茶碗蒸し・
パティシエおすすめデザート・白飯・香の物・味噌汁・コーヒーか紅茶で、
ウーロン茶・ジュース・ワインが飲み放題のメニューでした。
一年に一回しかお会いしない他教室の方々との話に花が咲き、
3時間はあっという間に経ってしまいました。
次の当番幹事の方がおっしゃってましたが、回ってくるのが早いって・・・
我が教室は昨年やったばかりなので3年後ですが、あっという間に来るでしょうね。

寒波襲来で、今日は今季一番の寒さになりました。
明日からはもっとシバレるようで、
最低気温-9℃最高気温-5℃の真冬日になりそうです。
夜に向かって深々と冷えて来ました。
こんな時は早く布団に入っちゃおうっと。


[PR]

by y-azusaya | 2014-01-09 22:28 | | Comments(4)

ワインを楽しむ会

b0348195_15491765.jpg

作年は申し込むのを忘れて行けなかった「ワインを楽しむ会」に行って来ました。
私学共済関係の催しで、私は2回目で姪は3回目の参加になりますが、今年は130人もの参加者があったようです。今回の席は、舞台に向かって最前列右側8人のテーブルでした。お隣はさる大学の先生ご夫妻、男性はこの先生のみで後は全部女性でしたが、全部で6本出たワインの空き瓶はほとんどが飲み干した状態。中のお二人はほとんど
飲まれなかったのに・・・です。

b0348195_15091258.jpg今回は北海道産のワインも出されました。月浦ワイナリーのミュラートゥルガウ2012、自社農園産ミュラートゥルガウを100%使用し低温でゆっくり発酵させた、少し酸味のあるさっぱりしたワインでした。月浦の名前は何処かで聞いたことがあると思っていたら、映画「幸せのパン」の舞台になった所でした。
シャンパーニュ・白ワイン2本・ロゼワイン・赤ワイン2本の計6本が出ましたが、ロゼワインの色が、今まで見ていたのとは違う少し褐色を帯びたピンク色でした。フランス・ロワール地方の、無農薬有機栽培で育てられた自然なブドウのみを使用、酸化防止剤などの化学物質を使わない自然派ワインと云われる物だそうです。

b0348195_15115409.jpg


お料理はコーヒーまで入れて9品。その中の一部分を・・・エゾ鹿肉のパテは、あっさりとした味付けなのに鹿特有の臭みがなく、中心に入っているドライイチジクの甘酸っぱさがアクセントになっていて美味しかったです。添えられていたミニトマトの赤い帽子と洋服を纏った雪ダルマが可愛かったです。



b0348195_15144505.jpg道産真鱈のポワレ、メニュー表には真鯛と書かれていて、偽装でもなんでもなく誤字ですとの説明がありました。確かに道産の鯛はあり得ない・・・




b0348195_15122108.jpg
お肉料理はヱビスを纏ったフランス鴨と道産牛のロティ・冬野菜のコンフィー添え2種ソースでした。最後に抽選があって、30本(?)のワインがそれぞれ当たるのですが、くじ運悪い我が家の事とて1本も当たりませんでした。


[PR]

by y-azusaya | 2013-12-15 18:07 | | Comments(3)

梅びしお

b0348195_185496.jpg



突然思い立って、ずっとほったらかしにしてあった梅漬けを開けて見た。漬けてからもう十何年になる。カビは生えてないが、減塩するために焼酎を入れていたので実も皮も柔らかくなってしまい、手に取るとグジャとなる。さて、どうしたもんか…
長年の間に色こそ変わっているけど味は何ともない。そこで、梅びしおの作り方を掲載している新聞を切り取ってあったのを思い出した。梅干しの効能には疲労回復・抗菌作用・免疫力アップなどあるが、気になるのが塩分。塩分カットなら梅びしおと云うタイトルに、いつか作って見ようと切り抜いて置いてあった。
作り方は簡単、水で塩抜きした梅干しの種を取って裏ごし、鍋(ホーロー鍋か土鍋だそうだが厚手のステンレス鍋を使用)に入れて、混ぜながら弱火で約20分煮て水分を飛ばすだけ。皮も実も柔らかくなっていたので裏ごしは必要がなく、その分楽だった。レシピには最後にみりんで照りを出すと書かれていたけど、甘くない方が良いとみりんは使用せずに終了。適度に塩分も抜けて、もの凄い酸っぱいのが柔らかな酸味になり、いろいろな調理に使えそうになった。取りあえずは白い炊き立てのご飯で食べて見たけど、美味しかった。


[PR]

by y-azusaya | 2013-11-21 15:39 | | Comments(4)

青いトマト

b0348195_1854770.jpg


今年は、熟さないで青いままのトマトがたくさん残っており、採ってきたら約2キロほどありました。熟さないで残った青いトマトでジャムを作れば良いと知りましたが、昨年はジャムにするだけのトマトがなくて断念。
1回目、皮付きのまま細かく切った為に皮を除くのに苦労しました。赤いトマトの皮は煮るとスルッと剥けるのに、完熟してないと剥けづらいのを発見。トマトの種は気にならないけど皮はちょっと硬くて口に残ります。

b0348195_185473.jpg

2回目は湯剝きにしてみましたが皮は剥がれずだったので、四つ割りにして砂糖をまぶして置きました。それからネットで検索して見たらピーラーで剥けば良いとの記事を見つけました。やる事が逆・・・既に砂糖をまぶしたので今回は断念。
1回目から見たら皮を取り除くのは楽でしたが、青いトマトはなかなか崩れて来ません。ヘラを使って鍋の中で細かく砕きながら煮詰めました。砂糖の分量は30%とか40%とかってありましたが、甘みが少なければ後で足せば良いやと25%で作りました。少々酸味の勝った爽やかトマトジャムに出来上がりました。



b0348195_185478.jpg

検索していて、青いトマトのピクルスと云うのも発見。あと数個残っていた小さなトマトを採って来て作って見ました。今度はピーラーで剥いて見ましたが、青いトマトは固いので剥きやすいのですが、数が多いとピーラーに絡まるのが難点です。
最近重宝している調味酢に、オリーブ・クローブ・粒コショウで1日漬込みました。シャキシャキとした感触で美味しいです。青いトマトの収穫が少ない時は、ピクルスに決まりですな。



[PR]

by y-azusaya | 2013-10-22 11:47 | | Comments(4)

梅シロップ

b0348195_1853190.jpg
久し振りに梅シロップを作りました。
4年前に、通っていた病院の隣にあったブックカフェで、梅シロップを作ろう
と云うイベントがあって教わって来たのが、梅を冷凍する方法です。
スーパーで売っていた最少量の青梅1㎏を、洗ってヘタを取り、所々に竹串を刺して穴をあけ、ひと晩冷凍庫で眠らせて置きます。翌日、その時に購入した容器に氷砂糖と交互に入れて行くと、ん、入りきらない。そっか~、4年前は500gだった・・・で、別容器との2本になった訳だが、梅と氷砂糖との割合はいい加減になってしまった。
確か最初に作った翌年も作ったはずで、1㎏の氷砂糖が200g残っていたと云う事は梅も1㎏で、少し甘さ控えめにしたような・・・多分その時も瓶を2本にしたはずなんだけど、もうすっかり忘れている。ブログにも書かなかったしな~。で、今後のためにも記録としてここに残す事にしました。
青梅では梅酒って方法もあるけど、梅シロップの方が水や炭酸で割ってジュースとか、焼酎で割ったりと応用範囲が広がります。もっぱら焼酎で割って飲む方がメインですが・・・


[PR]

by y-azusaya | 2013-06-17 17:14 | | Comments(6)

オバサンの女子会

b0348195_1851555.jpg



やや恒例となってしまった元の職場の面々との食事会、もう新年会とは云えない時期の開催でもあり今流行りの女子会と云う事に・・・
昨年行く予定だったお店、ランチのコースは開店直後の予約でないと時間内に終了しないとの事だったか…昨年の今頃は作品展の追い込みで早めに帰る訳には行かず、他のお店にして貰ったのでした。
今年は席だけの予約で、お料理は行ってから決めました。ここは野菜寿しが有名らしく、この日は、茗荷、蓮根、蕗味噌、オクラ、椎茸、茄子で、野菜のにぎり寿しってどんなものかな~と思っていましたが、思いのほか美味しかったです。他に、炊き合わせ、お総菜8品、お造り、お椀、甘味、コーヒーの旬菜弁当で1890円でした。



b0348195_1851670.jpg



b0348195_18516100.jpgランチタイムの一番最後にお店を出て、何処かでコーヒーでも飲みたいねと云う事になって、それらしきお店を探すも見当たらず。円山地区は土地不案内、裏参道に出ればたくさん有りそうと思っても、どの道が裏参道か皆目見当が付かず。小さなケーキショップがあったので、そこの2席あったイートインでケーキとコーヒーでまたしばしのおしゃべり。居心地の好いお店で、同行者が買ったばかりと云うiPadを触らせて貰ったりして、長居してしまいました。

b0348195_1851631.jpgその後は、この地区にしかないと云う和菓子屋さんに行くべく裏参道の道を聞き、プラス気温の暖かい日であっても山裾の地区であるからか、冷たい風につるつる路面の中地下鉄ひと駅分歩いてから帰途に就きました。





[PR]

by y-azusaya | 2013-02-07 16:48 | | Comments(4)