カテゴリ:植物( 9 )

クロトンらしい・・・

もう一ヶ月も前の話です。
昨年の夏、鎌倉本部と道内在住の方々との合同夏期講習が札幌であり
その時のテーマが風景でした。
仕上げられた作品は「心の風景展」と云うタイトルで
東京で作品展が開催されました。

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その時、会場の入り口に置かれていた鉢植えですが
いろいろ探して見たところ、クロトンという名の観葉植物のようです。
原産はインド・スリランカ・マレー半島で、トウダイグサ科。
園芸品種も多く、別名も多いそうですが
これはキラセン(黄螺旋)と云うものか・・・

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by y-azusaya | 2016-11-30 15:03 | 植物 | Comments(0)

シモバシラ

毎日のように天気予報に雪マークがついていて
各地で積雪があっても
ここ札幌は雪が舞う事があっても積もりませんでした。
それが昨日の朝、カーテンを開くと銀世界になっていました。
量こそ多くはなかったですが、いよいよ根雪かな・・・

雪が積もってしまうと見られなくなるシモバシラですが
先週、朝の気温が氷点下だと云う日に
一念発起の気持ちで朝7時半出かけて来ました。


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今年は10月に野草園に行ったときに
花の方も写真に撮って来てました。
シモバシラはしそ科の多年草で日本固有種、
関東以西の本州から九州にかけて分布しており、
白い花は片側だけに咲かせます。









シモバシラの茎は冬には枯れてしまいますが、
寒さに強い根は地上が凍結しても活動していて、
枯れた茎の導管に水が吸い上げられ続けるのだそうです。
そして、外気温が氷点下になると
根から押し上げられた水分が茎から溢れて凍り、
氷の結晶が出来ます。
それが霜柱のように見えることからこの名前が付きました。



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7年前にシモバシラの結晶を見てから今回は2度目ですが、
野草園のシモバシラも増えて3株になってました。
前回は、根元に溜まっていた枯葉を除けると見えた結晶ですが、
今回はたくさんの結晶が見る事が出来ました。


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by y-azusaya | 2014-12-08 18:26 | 植物 | Comments(2)

フルーツホオズキ

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b0348195_1951238.jpg5月に、
通り掛かった園芸市で買って来た
鉢植えのフルーツホオズキを
地植えにして置きました。
初めての栽培で、
最初は水やりを怠ったせいで
頭頂部が枯れてしまった事も・・・








7月上旬、気が付いたら花と実が付いていました。
子供の頃、ホウズキを植えてあった記憶がありますが
花を見るのは初めてです。

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ハスを見に行った所でも食用ホウズキの鉢植えがありましたが、
なんか家のとは違うな~と・・・
葉っぱの感じが薄くて観賞用のホウズキ見たいな感じでした。
そう云えば、以前入った喫茶店の
ドライフラワーにしていた食用ホウズキに似ているかも・・・

我が家のは葉っぱに厚みがあり大きいです。
鉢植えで買って来た時には
こんなに大きく広がるものだとは思いませんでした。


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9月に入ったので葉っぱをめくって見ると、
もう袋状のガクが淡褐色になってました。
鉢植えを買った時も
収穫は褐色になってからと念を押されていました。
茎にしっかりとくっ付いている軸は手では取れません。
やっと一つ採って試食。ジューシーで甘酸っぱ~い・・・


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ストロベリートマトとかオレンジチェリー等の名称で出回っているようですが、
家で買て来たのは南北アメリカ原産の
ケープグーズベリーの別名が付いていました。
ビタミンA・C、鉄分、カロチン、イノシトールなどが含まれており、
様々な健康効果もありそうです。
まだまだ青い実が残っているので
このまま暖かい日が続けばもう1回は収穫出来るかな?


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by y-azusaya | 2014-09-23 16:45 | 植物 | Comments(4)

ウォーターマッシュルーム

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常連のお客さんが、これ飾る?ってマスターに差し出した植物、葉が見た事のあるような・・・何て名前?って聞くも水草らしいけど名前は分からないとの事でした。
水草で検索するもヒットせず、水生植物でも探して見たけど探し方が悪かったのかたどり着けず。


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何で見た事があるのかと云うと、これ・・・→
育成ゲームの不思議な生き物が住む島、ウォーターマッシュルーム島。実際にこんな植物があるなんて思ってなかったけど、これがあったんですね~。この名前で検索して見たら出て来ました。
そこで私の頭はこんがらかってしまいました。原産地ヨーロッパ?北アメリカ?・・・いろいろググって見ている内に3種類に分けて書かれているサイトがありました。それぞれ学名は違うけど、呼び名が入り混じっているようです。
小型のウォータマッシュルームとウォーターマッシュルームとブラジルチドメグサとはよく似ていて、一番の違いは葉柄の高さだそうです。小型の物は長さが5~8cm位で葉の直径が1~4㎝、もう一つは長さが10㎝から30㎝葉の直径が2~7cm、あと、特定外来生物に指定されているブラジルチドメグサは葉柄が1m以上にもなるそうです。
ウォーターマッシュルームはセリ科の抽水植物で、キノコに似た葉からマッシュルームと呼ばれるているようですが、他にウォーターコインとかウォーターペニーウォートとかも・・・和名では葉の形が団扇や硬貨にも似ているとかでウチワゼニグサと名づけられているようです。
で、この写真のはヨーロッパ原産小型のウォーターマッシュルーム(ハイドロコタイル・ヴルガリス)と云うものではと・・・根腐れが心配で水を控えめにしていたそうで、少し葉が黄ばんで来てました。



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by y-azusaya | 2013-06-23 16:56 | 植物 | Comments(2)

植物園・熱帯雨林室

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熱帯雨林室の中央付近には大きな水槽があって、熱帯スイレンの花が咲いていました。標識が見当たらず、スイレンの種類は分かりませんでしたが、どうも二種類のスイレンがあるようです。ここだけは夏の気配・・・








温室の中で、何か花が咲いていないかな~と目を凝らしながら歩いていると、この鉢が目に入りました。これは何だろ?ぐるっと回って見ても標識らしきものがありません。取りあえずは写真をとパチリっ!
中ほどに進むと、作業をしている方がいました。デジカメの写真をお見せし、これは何かと伺うと、標識を付けてなかったか・・・と云いながら名前を教えてくれました。パッシフロア・アラタ。で、家に帰ってからググって見ると、時計草の仲間でした。受粉させると結実し、実が生るそうな・・・



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by y-azusaya | 2013-04-07 17:25 | 植物 | Comments(2)

植物園の温室

写真展が開かれていたビルの向かいが北大植物園、冬季は温室のみが開園しております。昨年、何十年ぶりかで訪れた際も温室は素通りだったので、入って来ました。先ずは見上げた植物たちを・・・
クリスマスの頃鉢植えで出回るポインセチアですが、こんなに背丈が伸びるものだとは思いませんでした。全く別の樹木のように見えます。



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こちらは観葉植物として人気のあるパキラ。これも見上げないとならないほどに、高く育ってました。



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ここは熱帯雨林室、入り口の直ぐ右手にはモンステラが高く茂っていました。モンステラにも種類が幾つかあるようですが、観葉植物の鉢植えでよく見かけるのはデリシオサと云うもので、つるの長さ5~6m、葉の大きさは80㎝にもなる大型種なんだそうです。名前の由来はラテン語で異常とか怪物を意味するモンストラム、この光景を見て納得でした。



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番目を引いたのがこれ・・・3尺バナナ。高さが3mほどにしかならず、室内で栽培出来るようです。バナナは木に生るもんだと思っていましたが、木に見えるのは草本と云われるものだそうです。熟したバナナの実の行方が気になります。^^



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主に琉球列島の植物がある亜熱帯室にもバナナが生っていました。
沖縄で栽培されているちょっと小振りの島バナナです。



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我が家で今年一番に咲いたのがこの白いクロッカス。花壇から外れた所に1本だけ顔を出してました。急激に雪解けは進んでいるものの、大雪だった今年はまだまだ雪深い庭です。






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by y-azusaya | 2013-03-30 23:24 | 植物 | Comments(2)

奇想天外

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前回から引き続き、緑のセンターからのものです。
多肉植物にはあまり興味がないので(花も咲いてないし…)いつも見過ごしていましたが、これはとっても珍しい植物なんだそうです。
ウェルウィッチア、日本では奇想天外という名前で知られ、生涯を通して左右対の2枚の葉が螺旋状に伸び続け、1000年以上もの寿命があるそうです。
原産地はアフリカのナミビア・アンゴラで、ナミブ砂漠では希少な植物として厳重に保護されているようです。こんな希少価値のある植物が身近にあるなんて知りませんでした。以前、京都府立植物園から盗まれてしまった事があるそうですが・・・


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by y-azusaya | 2013-01-29 17:39 | 植物 | Comments(2)

カポック

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8月中旬だったか、170㎝ほどに伸びていたカポックを切り詰めました。長い間土も替えてなかったし‥‥
このカポックは今の家を新築した時に頂いたもの、まだ小さな鉢植えでしたが、30年の間に大きく切り詰めたのは3度目。切り詰めると云ってもかなりいい加減な切り詰め方で、今回は切った後にしまった!と。。。新しい幹を残すはずが1本を残してバツバツと切ってしまいました。土も入れ替えたいと思っていたけど、新しい芽が出ないようなら捨てるか~と、しばらく放置していました。ふと見ると新しい方の幹に小さな葉を発見。それではそれを生かして、もう1本の古い幹は切ってしまおうと思いながら、花バサミでは切れそうもなく、またまた放置‥‥


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気が付くと古い方の幹の根元に小っさな葉を出していました。切らなくて良かった。で、9月中旬になって、ようやく土を入れ替えて植え替える事が出来ました。10㍑のも土が入った鉢を持ち運びするのも大変だったけど、あと10年はこのままで大丈夫だろうと。。。
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カポックはシェフレラと云われるもので、熱帯アジア・オセアニアに約150種が分布しているそうで、シェフレラ アルボリコラとその園芸品種が、観葉植物としてし親しまれているようです。我が家のもシェフレラ アルボリコラ ホンコンと云う種類、一般的にホンコンカポックって呼ばれているものらしいです。


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by y-azusaya | 2012-10-17 12:19 | 植物 | Comments(4)

八つ頭の葉

毎週土曜日に、朝食用の一週間分のパンを買うようにしている。先週は、土日の葬儀で買って来られなかったので夕方散歩がてら行って来ました。このパンやさんの食パンがお気に入り、美味しいのです。そのお隣に、いつの間にか花やさんが出来ていました。そっちの方は通らないので気が付きませんでした。店先に里芋の葉らしい物が水に浸かっていたので聞いてみたら八つ頭だとの事。背丈があまり大きくならないと云うので買って来てしまいました。サトイモ科の植物は、水盤で栽培してグリーンインテリアとして利用でき、特に八つ頭は芽と葉が多いのでお勧めだそうです。これから夏に向けて涼やかな緑が楽しめそうです。



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GREEN BEANS 

Flower works



若い女性の店主さんがやっている花やさんです。


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by y-azusaya | 2007-07-02 22:38 | 植物 | Comments(2)