カテゴリ:花( 318 )

雪割草

薄紫の可憐な花に誘われて雪割草の鉢植えを買って来た。
早春のまだ雪の残る時期に咲くので雪割草と云う名前であるが、
三つに分かれた葉先が尖っているため、別名三角草(ミスミソウ)とも呼ばれているとの事。長く厳しい冬を耐えて可憐な花を咲かせるため、花言葉は「はにかみ」「忍耐」「内緒」「優雅」など・・・

すっかり土が顔を出したら庭の隅に植えようと思っているが、来年はちゃんと咲いてくれるかしら?



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by y-azusaya | 2006-03-28 16:03 | | Comments(4)

フェイジョア

お彼岸も過ぎたとは云え雪のちらつく日もあって庭はまだ雪に埋もれている。
それでも陽がよく当たる所は土が顔を出し、福寿草やクロッカスの新芽が出て来たが大部分の花々はまだ雪の下で眠っている。
緑のセンターの温室で変わった花を見かけた。まったく初めて見る花でフェイジョアと云う南米原産のフトモモ科の花である。開花が5月~6月、10月に甘くて美味しいフルーティな実がなるそうで、耐寒性もあると云うが多分北海道では無理だろうなぁ・・・
別名がパイナップルグアバと云われているように、パイナップルの様な香りがするそうである。

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by y-azusaya | 2006-03-25 13:45 | | Comments(6)

クンシラン展

毎年春分の日は勤めている大学の卒業証書・学位記授与式です。今年は低気圧の影響で春の嵐・・・昨日からの荒れ模様がおさまらず、雪が降ったり止んだり、風が強くて吹雪きになったりと目まぐるしく変わる天気で、卒業生にとっては生憎な日になりました。会場になった所は、何時も行く緑のセンターの隣であったので、帰りにクンシラン展を見て来ました。今日からの展示であるのと、お天気のせいで誰も見学者はいなく、クンシランも蕾のものが多かったけど・・・



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by y-azusaya | 2006-03-21 17:25 | | Comments(4)

卒園式のチューリップ

一緒に暮らしている姪は幼稚園の先生をしている。昨日の卒園式で花束をたくさん貰って来たそうで、好きなだけ持って行って~と云うのでチューリップのみを貰って来た。園児がどんな持ち方をしていたのか、折れてしまったのも多かったとか・・・キッチンに飾る事にしたが、そこだけは春が来たよう~♪



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by y-azusaya | 2006-03-19 17:52 | | Comments(0)

ピノキオ

道路の雪もほぼ無くなり、ちょっと埃っぽい感じです。日増しに積雪量の数字が減って来てますが、庭にはまだ雪が積もっていて地面が見えない。ここ当分は鉢植えの花を・・・

アザレアもツツジもサツキも何処がどう違うのか判別は付きませんが、過日、緑のセンターでアザレア展が開催されていました。ピノキオと云う名に惹かれて撮って来たアザレアです。

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by y-azusaya | 2006-03-18 13:57 | | Comments(0)

続 椿初日出

遂に開花しました~♪
下向きに開いたのと少し小さめな花の二輪が・・・
夜ビニールの袋を被せる時に、落ちてしまう葉があるの
が少々気になりますが、あと大きく膨らんだ蕾が二輪。小さく固い蕾は無理かもしれないけど、せめてこれだけは落ちないで長く咲いていて欲しいと。。。うっとりとするようなピンク色に、自然に顔もほころんで来て・・・     



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by y-azusaya | 2006-03-15 23:30 | | Comments(4)

椿 初日出

北海道には地植えの椿はない。鎌倉彫をやるようになって図案に椿を取り上げる事が多く、椿は憧れの花であった。売っている鉢植えの椿を見て、果たしてちゃんと育てられるかと躊躇していたが、今回この値段なら駄目にしても惜しくはないかもと、ついに家に連れて来た。暖房が入り乾燥している家では上手く花が開いてくれるか心配だが、頻繁な霧吹きと夜にビニール袋を被せて湿気を保つなどして、小さかった蕾が膨らんで来た。

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by y-azusaya | 2006-03-14 00:04 | | Comments(10)

クリスマスローズ

日頃目にする花々を取り上げてブログをやって見ようと、いま人気のクリスマスローズを一番に・・・札幌でもクリスマスローズの人気は高く、先日の緑のセンターの展示即売では、開館を並んで待っていた人々もいたとか・・・

原産地ヨーロッパでは、原種「ニゲル」がクリスマスの頃に咲くことから、クリスマスローズと呼ばれるようになったそうで、耐寒性があり北国仕様の花と云われる。地植えをしても雪が積もれば越冬出来、雪解けと共に花姿を見せてくれる。宿根草なので手入れも簡単、落ちた種からは思いもかけない花が出るなどが人気の所以か・・・

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by y-azusaya | 2006-03-12 00:24 | | Comments(4)