カテゴリ:花( 322 )

クリスマスローズ

3月1週目の火曜日から
緑のセンターでクリスマスローズ展が開催されていました。
人気のあるクリスマスローズは
初日に行かないと珍しい種類のがなくなるのですが
案の定開催3日目にして良いものはなくなり
同じような種類のものばかりになっていました。
それでも、これでも新たに追加したのだと売店の係りの方・・・

これまでに2度も原種の一つニゲルと云うのを買ったので
今回は↓これと同じ赤い花のを購入。
蕾がまだ3つもついていたのが選んだ理由です。

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開花している鉢があまりなかったので、写真も少ないです。
昨年も中日に行ったけど、もっと種類があったのにねぇ・・・

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暖冬の今年は雪解けが早くて
日当たりの良い所はもう土が出ています。

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緑色の芽はクロッカス、春一番に咲きますが・・・

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道路もすっかり雪が無くなりましたが
まだまだ油断が出来ません。
これからの雪は水分の含んだ湿った雪で
降っても解けるのも早い事と思いますが・・・

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by y-azusaya | 2015-03-08 16:32 | | Comments(4)

イワシャジン

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咲いている花の少なくなった野草園をブラブラしていて
一株のこの花が目に留まりました。
取りあえずは撮影・・・何の花だろう?

しばらくして、よそ様のブログを覗いていたら
似たような花が・・・
葉を確かめ、やっぱり同じだと思う。
日本原産のイワシャジンらしい。

夏の終わりから秋にかけて咲くこの花は
関東や中部では沢や渓谷の湿り気のある所に自生しているそうで
漢字では岩沙参と書きます。
ツリガネニンジンの漢名である「沙参」と
岩場に生える花である事から岩沙参と名付けられた
キキョウ科ツリガネニンジン属の花です。


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by y-azusaya | 2014-10-17 18:31 | | Comments(2)

秋咲きクロッカス

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もう、先週になってしまいましたが
久し振りで散歩コースの公園に行って来ました。
その翌日、またまた誘われて2日連続の公園散策に・・・
2日目は、いつものコースとは違う場所に行って見つけました。
秋に咲くクロッカスの群生を・・・

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クロッカスとサフランのどちら?
クロッカス属には秋に花を咲かせるものがあり
サフランは秋咲きのクロッカスの仲間なんだそうですが
ここのはどちらかな~の状態です。

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by y-azusaya | 2014-10-16 11:23 | | Comments(0)

ハナツリフネソウ

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昨年、鉢植えで買って来たツリフネソウを地植えにした所、
今年はもの凄い勢いで増えました。
ツリフネソウで検索した花と何か違うなと思っていたら
これはハナツリフネソウと云うのでした。
原産地は西ヒマラヤ、
園芸用として導入されたものだそうです。

生まれがヒマラヤと云う事もあって冷涼な北海道で野生化し、
1998年に帰化植物と確認されました。
紅白に分かれた花から
源平ツリフネソウと云う別名もあります。
2㎝ほどの蒴果に触れると弾けて種が飛び出します。
それでこんなに増えてしまったのだと納得。
夏から初秋へと、花のなくなる我が家の庭で長い間楽しませてくれています。

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by y-azusaya | 2014-09-10 14:33 | | Comments(4)

蓮の花

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千歳のドライフラワーのお店の敷地に、ハス池がある事をブログ巡りをしていて知り行って来ました。本物のハスの花を見るのは、うん十年も前に鎌倉八幡宮の源平池だったような・・・
北海道にはハスは咲かないと思っていたけど、最近は育てている所が増えて来たみたいです。そう云えば、北大植物園にもあるようですが、この時期は行った事がないので見た事がなかった・・・



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池の中には鯉が泳いでいまし た。雑草を食べてくれるそうですが、水辺に飛ぶトンボもパクリッだったようで・・・多分この種類のトンボ。














花が散った後の花托はドライフラワーに加工するそうですが、ハスは蕾から花さらに花托、開く前の丸まった葉などどれを見ても魅力満杯です。



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by y-azusaya | 2014-08-22 11:26 | | Comments(2)

はまなすの丘


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b0348195_1951447.jpg月曜日、休みを取った姪に誘われて石狩の浜に行って来ました。いつも通過するばかりで海岸の方へは行ったことがありませんでした。お天気が好かったけど浜風が強くて、外でおにぎりでも食べようと云っていたけど中止、ビジターセンターの2階で食べて来ました。
はまなすの丘公園入口に立っているのは、明治25年開設から100年以上の歴史があり、石狩のシンボルでもある石狩灯台で、昭和32年の映画「喜びも悲しみも幾年月」の撮影の舞台になりました。灯台の向こうは石狩川で、この辺りは河口近くであり海は左手の方向だと思います。
この日本海と石狩川の交わりに作られているはまなすの丘公園には、180種もの海浜植物が自生しているそうで、木道の遊歩道がずっと続いておりました。ほんの一部しか歩かなかったのですが、入り口から入るとぐるっと回ってこのビジターセンターのある場所に戻って来られるのかもと・・・
砂浜に這うような背丈のはまなすですが、強い浜風の影響でしょうか・・・目についたのははまなすの他にはハマエンドウ・ハマヒルガオ・エゾカワラマツバで、丘一面のはまなすを期待していましたが、最盛期を迎えるのはこれからなんでしょうか。



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風に乗ってヒバリの鳴き声があちこちから・・・鳴き声はすれど姿は見えず、空で舞うヒバリはカメラで追えども撮る事は出来ず、そんな時一羽のヒバリが地べたを駆け回っていた。何か餌になるものがあるらしく、素早い移動で一時もジッとしていないなかシャッターを押して見ました。やっぱり頭がちょっと隠れてしまいました。
ヒバリは初めて見たかも・・・





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by y-azusaya | 2014-06-28 15:06 | | Comments(2)

パレード会場のアカシアの花

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よさこいソーラン祭りも終わって、今週末から北海道神宮祭が始まり、いよいよ札幌も夏に突入です。今年は既に真夏並みの日々でしたが、本番の夏は冷夏か?
先週の土曜日、姪に誘われて大通パレード会場のサタデーナイトパレードに行って来ました。このパレードは過去の大賞や準大賞の受賞チームと、全国の祭りで活躍している中の選抜されたチームのパレードで、なかなか見応えがありました。
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姪の仕事が終わってからだったので、有料の桟敷席は既に後ろの席しか空いていませんでしたが、一番後ろだった事もあって立って見る事が出来ました。
ふと視線を上にあげると白い花が・・・アカシアの花です。コンデジなので、上手く撮れるかなと思いながら最大ズームで撮ったので、こんな感じです。アカシアと云っていますが本来のアカシアは別物で、これはニセアカシア別名ではハリエンジュとも云います。照明の傍に座っていたので、時々飛んでくる虫(何の虫か?)を払いながら見ていました。
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今年は二つの大学チームが準大賞に輝きました。一つは北大チームで、演舞の最後を飾る赤ふん姿が有名ですが、地元パレードの際目の前でこれをやられるとちと目のやり場に困ります。桟敷席ではそんな心配はなかったけど・・・
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もう一つは北海学園大学チームで、昨年は大賞だったのに今年はセミファイナルから勝ち上がって来ての準大賞です。


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by y-azusaya | 2014-06-13 16:38 | | Comments(2)

ツルニチニチ草

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b0348195_1951384.jpg普段出入りしている所から離れているので、気が付かないまま花の時期が終わってしまっている日々草ですが、今年は写真に撮る事が出来ました。
子供の頃ご近所だった方の家の前を通りかかった時に、薄紫の涼やかな花が咲いていたので何と云う花かと尋ねたら、日々草と教えて頂きました。お茶をやっている方だったので茶花として飾るようでした。もう何十年も前の話ですが、家の前にそっと一株置かれていたのを植えたものです。
単に日々草と聞いていたのですが、どうもツルニチニチ草と云うのが本当らしい。蔓状に伸びた先に花をつけるのだそうで、我が家では切り詰めているので花数が疎らです。何故たくさん花が付かないのかと思っていたので、これで納得です。色からして和風な感じですが、南ヨーロッパ・北アフリカ原産でツルビンカとも云われるようです。

6月としては記録的な真夏日で、今日も32℃を超える気温だったようです。突然の高気温に体がついて行きません。夜になって冷たい風が入って来るようになってホッとひと息。
明日は30℃を下回るようですので、少しは楽になるか・・・


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by y-azusaya | 2014-06-04 22:03 | | Comments(2)

アネモネ・シルベストリス


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春先からの雨が少なかったせいか、今年のアネモネは背丈が伸びませんでした。それでも5月の風に揺られて、可愛い花が咲いています。
ヨーロッパ原産のアネモネは100種もあるそうですが、この白いアネモネは原種のシルベストリスと云います。ずっと花弁だと思っていたのは萼片だそうで、花弁はなく、ぐるっと取り囲んでいる黄色いのが雄しべです。弱々しげに見えますが意外と丈夫で、切り花にして飾っていても結構長持ちしています。一般的にアネモネと云われているのは球根ですが、これは地下で根茎が這って行くのでどんどんと増えてしまいます。

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英名のスノードロップアネモネは蕾の感じから付いたのでしょうか・・・和名ではバイカイチゲと云います。




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by y-azusaya | 2014-05-25 21:55 | | Comments(2)

コンロンカ(崑崙花)

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3月に緑のセンター温室にあった鉢植えですが、名前が分かりませんでした。葉っぱの一部分が白くなっており、黄色の花は星型です。
先日の園芸市で同じ花があり、コンロンカと云う名前を知り、忘れないようにメモして来ました。
白くなっているのは葉ではなく、萼片が変化したものだそうです。白い萼片を、中国神話伝説上の聖山・崑崙山に積もる雪に見立てて、漢字表記では崑崙花と書きます。萼片が白くなるハンカチの木と似ている事から、ハンカチの花と別名で呼ばれることも・・・生息分布は亜熱帯~熱帯アジア地方だそうで、こちらでは室内向きの花です。ちょっとピンぼけの写真ですが、名前が分かってスッキリ。


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by y-azusaya | 2014-05-15 16:11 | | Comments(2)