ライトアップのイチョウ並木

今年は2度目のイチョウ並木です。姪が行きたいと云うので、2日後の日曜日で文化の日に行って来ました。この日、昼間は車両通行がストップになるのですが、夜はイチョウ並木全面ライトアップが実施されるので、それを目がけて行くことにしました。北13条門から入った所はたくさんの人で賑わっていたので、奥の方に行って見ましたがこちらも同じような感じ。人々の頭越しにカメラを構えてカウントダウンを待ちます。



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ライトアップされた瞬間・・・前の人々はあっという間に前方に散って行きました。



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このライトアップは、昨年から学生の北大元気プロジェクト採択企画北大金葉祭として実施されていますが、昨年はライトアップの事は気が付かず、今年初めて行って見ました。時間的に車の通行が多く、交通整理も学生さん達がやってましたが、良いアングルを求めて写真を撮るべく車道に出る人々もたくさん。その気持ちは分かるけど、車が来ますので車道から出て下さ~いの声は聴きましょうね。



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by y-azusaya | 2013-11-06 11:52 | 樹木 | Comments(4)

イチョウ並木

11月1日、朝方の雨が午後には上がったので、北大のイチョウ並木に行って来ました。黄色に色づいた中にまだ緑色の木も所々にあって、それはそれできれいでした。構内はアチコチで工事中で、何時になく車両の通行が多いように思いました。



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並木の写真を撮ったら直ぐに帰るつもりが、やっぱり何時ものコースを歩いてしまいました。工学部入り口横にも大きなイチョウの木があって、ギンナンを拾う親子がいました。秋の柔らかな日差しが気持ち良く、少々肌寒かったのがほんわりと暖かくなりました。



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写真を撮っていたら、傍でポトンと音がしました。音の行方を探すとギンナンが落ちてました。たくさん落ちていれば拾うのですが、見つけたのは3個ばかり・・・午後ではもう拾われた後だよね~。そんなつもりもなかったので入れる袋も持ってないし・・・




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by y-azusaya | 2013-11-05 16:58 | 樹木 | Comments(2)

シンフォリカルポス・オルビクラツス

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b0348195_185437.jpg日曜日は母の17回忌の法要がありました。今回は法要をお寺で、その後の会食はホテルでと二段構えになりました。この日は恒例の北海道マラソンの日、交通規制がされている中、西から来る姪の家族が開始時間ぎりぎりになった他は順調に集まってくれました。
早めに行っていたのでお庭を散策、ピンク色の可愛い実がなっていました。義姉は名前を聞いたけど忘れたと・・・で、検索して見ました。似たような実にセッコウボクと云うのがあったけど、それは白い実。更にググって見るとシンフォリカルポスとかスノーベリーとかが出て来ました。シンフォリカルポスの和名がセッコウボク(雪晃木)英名がスノーベリーかと・・・?で、このピンク色のがシンフォリカルポス・オルビクラツスと云うのらしい。
お寺でお経が始まった途端もの凄い雷鳴が続き、何処かに落ちたような音が・・・住職のお話でも、この雷で忘れられない17回忌になるでしょうと・・・


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by y-azusaya | 2013-08-27 11:59 | 樹木 | Comments(2)

やっと判明

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8月の始め、しばらく訪れていなかった野草園に出かけました。そこで、一眼レフでキカラスウリの写真を撮っていた方ともう1人の女性と知り合い、一緒に野草園の中に入りました。野草園の中は雑草が生い茂っており、この時期には目立つ花もそんなにありません。奥まった所にある大きな木、昨年も穂のような物が下がっているのを目にして、何の木だろうと思っていましたが、ここの観察会に参加した事のある方から教えて頂き判明しました。サワグルミの木だそうで、日本全国の沢などの湿った所に生え、和名のサワグルミはそこから名付けられたそうです。クルミと名付けられていますが、食用にはならず建築・器具・パルプなどの材料になるようです。

取りあえず更新・・・
8月は歯科通いとか、原因不明の左下腹部痛を起こし、滅多にない事に熱を出してしまいました。北海道にしては暑い日が続いていて、暑いのは気温のせいだと思っていたら、どうも発熱していたらしい。痛みも治まったような・・・微妙な感じです。




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by y-azusaya | 2013-08-12 18:30 | 樹木 | Comments(2)

イチョウ並木

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11月最初の日曜日は1日中雨降りでした。車両通行止めになる北大イチョウ並木も、強い雨ではちょっと行くに気にならず・・・翌日は朝から好いお天気で翌日からまたお天気は下り坂の予報、先ずは眼科クリニック受信。月曜日の午前中と云う事で、やっぱり混んでいました。ただ座って待っているより行ってこようと、診察を午後に回して貰い地下鉄に乗りました。
今年は暖かい秋だったせいか黄葉も遅れ気味。まだまだ緑色の葉っぱも・・・上は北13条門を入った所の車両規制をしている警備員さんの所から奥に向かって。下は構内中央道路から北13条門に向って・・・通行する車の隙を見計らって撮影する人々も・・・



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ポプラ並木に行く途中の博物館の外壁に這うツタ、いつもなら真っ赤に色づいているのですが、今年はようやく先の方が少し赤くなって来た所でした。






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北大構内にある大野池、理学部と工学部の間にある小さな池ですが、ここの周りでも赤く色づいたモミジが見られます。









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工学部前で学食の人が呼び込みをやってました。ちょうどお昼時、学食は混んでいるなぁと思いながら、たまたま居合わせた方と一緒に行って見る事にしました。やっぱり長蛇の列、久々に大学生協の学食で食べようかとも思いましたが断念、眼科クリニックの診察時間もあるしで帰途に就きました。ご一緒した方とは何処の誰かとも名乗らずにお別れしましたが、同じ市内の方と見受けられるので、縁があったらまた何処かでお会い出来るかもと・・・



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by y-azusaya | 2012-11-08 17:55 | 樹木 | Comments(4)

謎のチャガラの木

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50周年記念札幌展も無事終わりました。今回会場を飾ったのはチャガラと云う木だそうですが、チャガラで検索してもヒットしませんでした。ハゼ科の魚、チャガラばかり・・・漢字変換の茶殻は、お茶を出した後の残りかすとしか出てないし、お茶の木とも違うし謎の木です。



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急いで撮ったのと、拡大したので画像が悪いです。今回は搬入も搬出も免除してもらったので、花やさんに詳しい事が聞けませんでした。ネットで調べたら分かると思っていたのは甘い考えでした。いろんな言葉を入れて検索していたら、”アブラチャン”と云う木にぶつかりました。

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クスノキ科クロモジ属で雌雄別株、雄花は淡黄色雌花は緑黄色だそうで、まだ蕾と思われるこの緑色の花はアブラチャンの雌花の方かな?と、、、思ったり・・・そのチャガラの根元には緑色のコデマリが添えられていました。








隔年で開催している教室展と同じ会場ですが、今回は3つあるギャラリーを全部使っての会場に、20会派の作品が並びました。実物を見る機会がなかった作品群を一堂に見られて、幸せな事でした。地元紙にも取り上げられたので、6日間通して多くの人に見に来て頂きました。何時もとは違って男性の来場者が多かったようにも・・・会場の隅に会場係として座ってましたが、こんな色のがあるんですね~と云う声が多かったです。漆塗りと云うと赤や黒と思われがちですが、今や純白以外は様々な色合いのものが楽しめるようになりました。


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今回は北海道開催と云う事で、私も出させて頂きました。昨年の教室展に、塗りに手こずって間に合わなかった合子「古今」です。宝相華唐草をアレンジしました。


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by y-azusaya | 2012-04-24 17:10 | 樹木 | Comments(2)

鎌倉で出合いました。

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図案で使われている八つ手を、鎌倉で初めて見ました。蕾がいっぱい付いていると思ったら、これは実なんですね。

日本原産の八つ手は、関東以西の海岸近くの温暖な所に自生しているそうで、庭木にもよく使われているようです。晩秋の11月から12月頃に小さな白い花を咲かせると云う事を知り、蕾と思っていたものが実だと分かりました。掌状に裂けている葉を手に見立てて八つ手の名が付いたようですが、8つに裂ける事はないようで、5つから9つの奇数に裂けているんだそうです。八は数字を表しているのではなく、単に多いと云う事を表しているようですね。20�pにもなると云う大きな葉は、天狗が持っている団扇で子供の頃からのお馴染みです。



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もう一つ、お庭に植わっていた沈丁花も鉢植え以外では初めてです。地植えでは東北南部までらしいので、寒さには弱いのですね。中国原産の沈丁花は室町時代に渡来したようで、中国名では瑞香と云われています。日本名は香りが沈香と云う香りに、葉や花が丁子に似ている事から沈丁花となったようです。十字型の、花びらだと思っていたのは肉厚のガクだそうで、顔を近づけて匂いを嗅いでみました。
とても良い香りがしました。


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by y-azusaya | 2012-04-09 22:03 | 樹木 | Comments(0)

今年のイチョウ並木

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記事が前後してしまいましたが、10月最後の土曜日北大のイチョウ並木を見に行ってきました。暖かくてお天気の好い土曜日の昼下がり、大勢の方がいらしてました。秋にしては暖かい日が続いてイチョウの色づきも今一つ、まだまだ緑色の葉が多くて黄金色とは云えませんが、こんな感じも好きです。



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今回も、イチョウ並木見物の傍ら北大構内を歩き回りました。一緒に行った義姉が行ってない平成のイチョウ並木まで、方向音痴の身としては不確かな道をたどり無事到着。1回目は分からない道をとぼとぼと歩いて行ったのでほんと遠かったのですが、同行者もいた事で思ったよりも近く感じました。
平成のポプラ並木は、創立125周年記念事業として2001年に植えられましたが、前回訪れた時から4年経って、ポプラの木も成長して並木らしくなってました。





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かつて見事なツタの紅葉を見た北大博物館の壁ですが、ここ数年はがっかりな感じだったのが今年は違ってました。上の方までずっと伸びたツタ、まだ紅葉しきれてなかったですが、真っ赤に色づいたら見事でしょうね。







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この博物館の横を通って北大名物のポプラ並木に向かいますが、そのお隣の花木園に入って来ました。もう既に咲いている花は無くなっていると思ったら、薄紫色の花が目につきました。サフラン?クロッカス?今頃咲くのはなに?と・・・どうも秋咲きクロッカスと云うのがあるらしいので、それかも・・・




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by y-azusaya | 2011-11-04 12:13 | 樹木 | Comments(0)

森のデッキ

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「森見の塔」に行くには二通りの道があったので、帰りは違う道を通りました。10月中旬では紅葉も始まったばかりの感あり。この道には、森を眺めながら休憩が出来るようにデッキが設えてあって、カラマツ林の中には「カラマツデッキ」が、もう一つは、デッキをミズナラの大木が貫いている「森のデッキ」があります。森のデッキには、座って森を見られるように木の椅子が並んでおり、その椅子の座面は一つ一つ違う木材で作られていました。私達にお馴染みのカツラは北海道に多く、気質は密で彫刻刀で彫り易い木です。サクラの木はやや硬く狂い難いという事で、塗のお稽古を始めた頃に漆を突き出す”突き出しベラ”を各々作り、今も使っております。それぞれ木目が違っている木を一堂に見られて興味深く思い、中でも代表的なのを撮って来ました。



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カラマツデッキを過ぎた所に、「ねずみのみち」と云う所がありました。「ネズミの巣をモチーフにした迷路で、地面に半分埋まった道からはネズミと同じ位の低い視点から森を見上げることが出来る」との事。帰宅後に分かった事で、登ったり降りたりに足元ばかり見ていて、ネズミの目にはなれませんでした。手すりがミミズだったり、壁にはいろんな虫の造形がくっ付いていたりして、幼稚園児が大喜びする場所だと姪の話でした。ちょっとふうふうしながら登り切って、「森のデッキ」の方へ向かったのでした。




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by y-azusaya | 2011-10-26 12:01 | 樹木 | Comments(0)

今年のイチョウ並木は・・・

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昨日は立冬、冬の始まりと云うのに10月上旬並みの暖かさで気温も17℃を超えたようです。ぽかぽかの陽気に、前から気になっていた桜蘭の植え替えをしました。

10月末に再度訪れた北大のポプラ並木ですが、若干まだ早かったのか、それとも今年の色づきがこんなものか鮮やかさに欠けるように思いました。この後、もっと黄金色に染まったのでしょうか。。。



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鈴木章先生の、ノーベル化学賞受賞を祝う垂れ幕が掛かっている総合博物館に入りました。1階の「知の交流」コーナーでは”インフルエンザなどの人獣共通感染症を克服する”というテーマの総合科学実験展示が開催されていました。人獣共通感染症とは人と動物の間で両方に感染する病気だそうで、一番よく名前を聞くのがインフルエンザですね。鳥だけではなく馬やクジラ・アザラシなど様々な動物からも見つかるそうです。パネル・ビデオ・模型・顕微鏡観察・人獣共通感染症の研究に使われる最先端設備などが展示されていて、会場にいらした教授(だと思う)の方がいろいろ説明して下さいました。日本にはそれらの感染症を研究するのに必要なBSL(バイオセーフティーレベル)の実験設備がないのだそうで、出来ればその施設を北大に…との思いも込めての今回の展示なのだそうです。



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最後にアンケートに答えて、インフルエンザウイルスの携帯ストラップを頂いて来ました。実際は怖いウイルスですが、この模型は可愛いですぅ。


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by y-azusaya | 2010-11-08 11:32 | 樹木 | Comments(4)