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ヒヤシンスの蕾

4月は寒い日が多く、花たちも遅れ気味なような・・・今日は春の日差しいっぱいで、やっとヒヤシンスの蕾が顔を出し始めました。今、庭にはだいぶ伸びてきた福寿草と花盛りのクロッカスのみ。庭が花々でにぎやかになるのは連休明けでしょうか・・・

今日はシラカバ花粉の飛散開始予想日でしたが、4月の寒さでこちらの方も遅れるようです。平年の1.5倍の飛散予想量とかで、5月は憂鬱な月になりそう・・・またその5月が百花繚乱の時期でもあって、悩める季節でもあります。



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by y-azusaya | 2006-04-23 15:43 | | Comments(4)

クロッカス

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4月になってから気温が上がらず寒い日が続いていたが、数日前からの暖かさで庭のクロッカスも一気に咲きだした。クロッカスと呼ばれて栽培されているものは、ハナサフランから改良された品種が多く、早春に顔を出し黄色、紫色、白などの色があって、我が家ではこの三色ともあるが今年は白い花が良く咲いている。サフランライスやブイヤベースとかの色を出すのに使われるサフランと似ているが、これは秋に紫色の花を咲かせるそうで、赤くて長い雌しべを薬用にしたり染色に使ったりする。残念ながらサフランライスもブイヤベースも作った事がない・・・




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by y-azusaya | 2006-04-15 21:58 | | Comments(12)

サンスベリア スパーバ



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マイナスイオンを放出して空気を清浄化してくれると云うとても優秀な観葉植物です。そろそろ大きな鉢に植え替えてやらないと可哀想かな・・・?霧吹きで葉に水をかけると更にマイナスイオンが増加するそうで、横浜から我が家にやって来た木彫りのニワトリと一緒に写真に撮りました。

花言葉は永久とか不滅だそうで・・・

このニワトリも見方によっては闘争心いっぱいで、元気を与えてくれるような目がいい・・・


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by y-azusaya | 2006-04-14 00:01 | | Comments(4)

蕗の薹

春、雪解けを待たずに一番早く出てくる蕗の薹、うちの庭の隅にあるのは細身の京ブキで蕗の薹も小ぶりである。京ブキとは栽培用のフキのようで、我が家のは亡くなった母が植えたものであり、香りなどは山フキの方があるように思える。
フキはキク科フキ属の多年草で、
日本原産の山菜である。蕗の薹はフキの花の蕾で、葉が出てくる前に蕗の薹のみが独立して地上に出てくるが、寒さに耐えるように蕾を幾えもの苞が取り巻いている。
まだ開ききらない蕾を取って来て、味噌味の油炒めにすると独特の香りとほろ苦さが春の息吹きを感じさせてくれる。これで飲む日本酒は美味しいかも・・・



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by y-azusaya | 2006-04-10 22:42 | | Comments(2)

セントポーリア

今年は4月になっても雪の積もる寒い日が続き、庭の開きかけた福寿草もすっかり縮こまっている。
仕事部屋にしている部屋は、日差しと温度が合っているのか何回目かのセントポーリアの花が咲いた。3種類の鉢があるが、どれもスーパーの片隅にひっそりと置かれていた小さな鉢植えの物で、いまは紫の花が咲いている。和名をアフリカスミレと云うが、いわゆるスミレとは違うそうで5000種以上もの品種があるとか・・・
すみれ色の花を持ったセントポーリアは、1892年にタンザニアで原種を発見した、ドイツのセントポール・イレール男爵にちなんで付けられたと云われている。

花言葉は「ちいさな愛」だそうで・・・



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by y-azusaya | 2006-04-09 11:27 | | Comments(0)

福寿草

札幌の積雪が3月31日に「ゼロ」になったそうだが、これは気象台の観測地点の積雪であって、庭にはまだ雪が残っている。それでも、陽が良く当たるところでは土が顔を出し、福寿草の花が雪解けを待っていたかのように咲き出した。

福を招く縁起の良い花として喜ばれ、福寿草の名がついたそうで、元日草とか朔日草(ついたちそう)とかの別名も持つ。根と茎はアドニンと云う毒成分が含まれているので、食用にはならない。



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by y-azusaya | 2006-04-02 00:07 | | Comments(1)