<   2006年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

庭のアジサイ

うちの庭のアジサイも色づきました。白いのが一番先に花が開き次に青、一番遅かったのが赤紫でした。元々の日本の土壌は酸性であるため、日本古来のアジサイは青なんだそうです。日本原産ですが、欧米に渡って改良され、色とりどりのハイドランジアと云われる西洋アジサイが生み出され、日本に逆輸入されています。花言葉は花色の変化から「移り気」「心変わり」他に、「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」など等。一家団欒、家族の結びつきを象徴する花なんだそうで・・・



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by y-azusaya | 2006-07-30 23:23 | | Comments(2)

夏椿

毎朝職場までは徒歩で12~3分。庭に咲いている花を見るため時々は歩く道を変えている。その住宅街にある一軒のお宅の夏椿が、今年はたくさんの花を付けた。椿は北海道では育たないが、最近はこの夏椿が流行っているのかアチコチで見かけるようになった。平家物語の冒頭の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常のの響きあり、沙羅双樹の花の色・・・」に登場する沙羅双樹はこの夏椿の事だそうで、朝咲いたら夕方にはもう散ってしまう短い花の命を、平家一門の栄枯盛衰に喩えられたと云う。沙羅双樹と呼ばれるが、釈迦が亡くなった時に生えていたのは全く別の熱帯樹の事で、日本の風土では育たないとの事。何故、この夏椿が沙羅双樹と云われるようになったのかは、はっきりした説は無いようで・・・



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by y-azusaya | 2006-07-28 15:18 | | Comments(5)

ブタナandさくらんぼ狩り

7月21日(金)日本海沿岸を北上、札幌から1時間半ほどの浜益にさくらんぼ狩りに行って来ました。途中の厚田の辺りに黄色いタンポポに似た花が咲いていました。最近名前を知ったブタナ、漢字では豚菜と書かれるそうで、豚が好んで食べる事からフランスでは「豚のサラダ」と云われていて、そのまんま漢字になったようです。ヨーロッパ原産で昭和時代に渡来、至る所で見られますが北海道の海岸沿いに多く群生しているようです。



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今年は天候不順だったそうで、さくらんぼが木に付いたまま腐っていました。何時もなら少し時期が遅くても、赤い粒が鈴なりのように付いているのに、今年は様子が違って赤い実が全然見えません。それでも、南陽は多少あるというので入園し、こんなに真剣に選んで採った事は無かったねぇと云いながら計量してみると、昨年よりも多く収穫していました。

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by y-azusaya | 2006-07-23 17:50 | | Comments(4)

夏の風物詩 花火

札幌の夏の風物詩、花火大会は7月中旬から3週にわたって開催されます。市内を流れている豊平川には歩いて行ける距離であり、ドーンと云う音を聞くとジッとしていられない花火好きの家族です。以前は土曜日開催でしたが、今は金曜日の開催になり、水中ウォーキングの日と重なった私は毎回と云う訳には行かなくなりました。今日はプールの方を休んで花火を見てきました。花火の写真は難しく上手くは撮れませんでしたが・・・



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by y-azusaya | 2006-07-21 22:03 | Comments(7)

紫陽花の小径

札幌もそろそろ紫陽花が色づき始めました。咲き始めから花の終わりまで色の変化を楽しめます。植えられている土壌のPHによっても色が変わるそうで酸性が強い土壌では青、アルカリ性が強い土壌では赤になるとか・・・
紫陽花は日当たりが苦手だそうで、真夏に花が開く北海道では強い日差しを浴びると花もグッタリします。やっぱり紫陽花は雨の日が似合うのでしょうか・・・いつも行く公園の白樺林に紫陽花の小径と私が勝手に呼んでいる道があります。ここの紫陽花は青い色のみで、今年はたくさんの花を付けていました。


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白から青に変わるこんな感じの時も

素敵です。











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この公園の此処には

ほとんどが青色の花のみ

真夏にはこの花の色

涼しげで・・・










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by y-azusaya | 2006-07-19 17:08 | | Comments(2)

ハマナスandいかだ下り

札幌の母なる川豊平川には我が家から歩いて5分ほど・・・この岸にハマナスが植えられています。だが然し、今年は見事に剪定されて所々に後から咲いた花のみ。僅かに残った花を撮って来ました。デジカメのバッテリー切れで携帯電話で撮ったので画像がイマイチですが・・・ハマナスの漢字名は「浜梨」または「浜茄子」と書きますが、甘酸っぱい味の実を梨にたとえ、浜辺に多い事から「浜の梨」の意で付けられた「はまなし」が、東北弁で訛り「はまなす」になったそうです。花は芳香があるので香水に、花の後に付くミニトマトのような実は熟して橙色になりジャムなどにします。ハマナスはプリンセス雅子さまの”おしるし”だそうですが、昭和53年7月に「北海道の花」に指定されています。


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7月第3日曜日はこの豊平川で手作りの筏による川下りが行われます。1975年から始まり今年は第32回目。雨が少ないせいか水かさが無くてみんな進むのに苦労してました。

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by y-azusaya | 2006-07-16 17:14 | | Comments(4)

薔薇

風が強く吹いた翌日、豊平公園のローズガーデンの薔薇は風に揉まれたのか花びらが痛んでいました。更に好天が続いたので薔薇も盛りを過ぎつつあり・・・



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 ゴールデン メダイヨン

 花弁の周囲が波立つのが特徴

 別名はライムライト








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プリンセス ド モナコ

女優でモナコ卿妃のグレースケリー
に捧げられた人気種









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ローズ ポップ
産出国は日本で、修景のバラのほふく性とミ
ニバラのコンパクトさを合わせ持ち、
春から秋まで次々と花が咲く







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by y-azusaya | 2006-07-13 23:45 | | Comments(2)

花菖蒲

昨日からの風の強さは台風の影響かしら・・・お天気は最高に良く日差しは眩しい。仕事の帰りいつも行く公園に行って見ました。ここは樹木が多くて木陰は涼しく気持ち好い。池の周りにはちょうど花菖蒲が咲いていましたが、いまこの池では鴨が子育てをしている為、ロープが張られていて池の傍に近づく事が出来ません。鴨に餌をやらないでの張り紙があるにも関わらず、不心得者がいるらしく、今年は池からかなり離れたところにロープが張られていました。で、花菖蒲も遠景での撮影になりました。

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一番最初にやって来た鴨の家族。
小さかった雛もこんなに大きくなりました。

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5羽の雛を連れた鴨の家族。
池から上がって毛づくろいと日向ぼっこ中。

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この池に新しい鴨の家族が増えていました。
小さな雛が1羽だけ・・・見に来ていた人の話では
3羽は居たのだそうで、やられちゃったなぁ~と。。。カラスにです。
ですから、もっと居たのかも知れません。


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by y-azusaya | 2006-07-10 18:22 | | Comments(4)

芍薬

しばらく続いた晴天続きも今日は雨になりました。少々蒸しっとするけど花粉が飛ばなくてちょっとホッと・・・庭もめっきり花の数が少なくなって咲き終わりの芍薬の花です。牡丹によく似ていると思っていたら中国原産牡丹科の花で、牡丹は樹木、芍薬は草に分けられているようです。漢名の「芍薬」を音読みして「しゃくやく」と呼び、根を乾燥したものは鎮静、鎮痛剤として使われています。花言葉は「はにかみ」「恥じらい」「内気」など・・・牡丹と共に美人の代名詞になっています。



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庭にあるサクランボの木も、今年はたくさんの実を付けました。サクランボの木は2本無ければ実の付き方が悪いと云われていますが、うちには1本しか無く、例年は収穫がイマイチでした。いつもはスズメとの競争でしたが、この冬のスズメの大量死で来るスズメが数羽、その分も収穫が増えたのかとも思えますが、何よりも晴天続きが一番の理由かと・・・



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by y-azusaya | 2006-07-06 17:38 | | Comments(4)

バイカウツギ

昨日、豊平公園の鴨が気になったので見に行って来ました。早咲きの薔薇は咲いていましたがまだほとんど蕾の状態で、写真に撮りたい花もちょっとひと休み。その中でひと際目立ったのが純白で清楚な感じのバイカウツギ・・・漢字では「梅花空木」と書きますが、花のかたちが梅の花に似ているウツギと云う意味だそうです。茎や根の中心が空洞になっている事から「空ろ木(うつろぎ)」が変化してウツギになったそうで。。。花言葉は「謙虚」。



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苔やアオコの清掃中にも関わらず傍を離れず泳いでいたのは、
この方がカラスに狙われないと知っているから?


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この池に最初に来た家族。
2羽の雛が無事に育っていてひと安心。


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この大家族が後から来た鴨の家族。雛がひと回り小さめで、
カラスに狙われないで育って欲しい5羽ともに・・・

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by y-azusaya | 2006-07-01 22:31 | | Comments(2)