師走の雨

仕事納めの昨日は朝から土砂降りの雨でした。凍結した道に雨はツルツル滑って本当に恐い・・・十数分の徒歩通勤も何時もよりも時間が掛かってしまいました。職場の男性も朝滑って転び、どうも肋骨にひびが入っているかも知れないとの話で・・・そのまま年末休暇に入ってしまったのでどうなったのかしらと。。。仕事は正午で終了、夜は職場の合同忘年会。雪がまるで無くなった夜のススキノは雨に濡れてきれいでした。12月末の20ミリ以上の雨は1962年以来44年ぶりだったようです。一夜明けた今日も気温が高めで、先日いっきに36cmも積もった雪も解けてしまって道はシャバシャバ、その下はつるつるの可能性ありで油断が出来ません。年末年始休暇に入ったので、朝の凍結路を歩かなくても良くちょっとホッと・・・



年の瀬のススキノ交差点・・・


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自宅前の道路・・・アチコチに水溜りが


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by y-azusaya | 2006-12-28 15:04 | Comments(6)

クリスマスの花

クリスマスイブの朝は大雪で明けました。今年の年末は雪が少ないと思っていたら天はちゃんと帳尻あわせをやってくれ、午前中はずっと雪降り、いっきに降り積もりました。お昼前にやっと降り止み陽が差してきましたが、今日は日曜日で本当に良かった。平日だと交通機関に大混乱が起きる所だったわ。新雪が降ってくれたお陰で、札幌は文字通りのホワイトクリスマスのイブになりました。



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クリスマスの花と云えばポインセチアですが、12月に入ると、何処の花屋さんでもポインセチアの鉢植えが並びます。原産地は中央アメリカ、日本に渡来したのは明治初期だそう・・・クリスマスを飾る観葉植物ですが、色のついた葉のようなものは葉でも花でもなく苞だそうで、一番上に小さくさいているのが花なんだそうです。緑の葉に赤い花のクリスマスカラーが定番でしたが、いまでは様々な色や苞の形があります。アメリカの駐メキシコ大使のポインセット氏が、メキシコで発見し紹介して広まった事からラテン語で「ポインセチア」と名付けられたそうです。鉢植えを、翌年までに暗い所と明るい所に場所を移動させて育てると、また色づいて来るらしいのですが確かめた事はないです。ポインセチアは花屋さんで眺めるだけ・・・花言葉はクリスマスの花らしく「博愛・祝福」赤いものは「私は燃えている」なんて云う情熱的な花言葉が・・・



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by y-azusaya | 2006-12-24 12:13 | | Comments(2)

さっぽろホワイトイルミネーション

今回で26回目を迎えたさっぽろホワイトイルミネーション。今年も11月17日に点灯式があり、今やすっかり初冬を彩る風物詩となった。昭和56年当時、札幌は夏型の観光が主流であって、四季折々の魅力あふれる札幌に訪れてもらう通年観光への脱却として、さっぽろ雪まつりへ繋がる初冬のイベントとして創造されたのがホワイトイルミネーション。東西に大通会場、南北に札幌駅前からススキノまで光のラインがクロスして煌めく。雪まつり会場となる大通会場は1月4日まで、駅前通は雪まつり期間の2月12日まで総電球数370.000個が輝く。このホワイトイルミネーションには大抵の札幌人は一度行くともう行かないらしいが、協賛事業としてのミュンヘンクリスマス市に出かけるようになってからは続けて行っている。更にデジカメでの写真撮りに失敗しては再度出かけたり・・・かつて、このホワイトイルミネーションを見にカップルで出かけると別れると云うジンクスがあったが、今でもそのジンクスは続いているのだろうか・・・別れたいと思って居る人はお試しあれ。



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by y-azusaya | 2006-12-19 15:23 | Comments(6)

アドベントカレンダー

11月の末、非常勤講師でいらしている先生から"これは12月1日からのカレンダーだから"と大きな箱状のものを頂いた。へぇ~変わってる・・・12月から来年の11月までのカレンダーなんだと思った。開けてみてビックリ!札幌のチョコレートメーカーで出しているアドベントカレンダーと云うものであった。アドベントとはラテン語で「来臨」と云う意味で、日本語では「待降節」と訳しキリストの誕生を待つ心を表しているんだそう。クリスマスの4週間前の日曜日からクリスマスまで、日めくりのように数字の書かれている窓を毎日一つずつ開けて、カウントダウンを行う為のカレンダーである。日本では分かりやすくする為、12月1日からはじめるのが多くなっているのだそうで・・・そのまま職場に置いておき、12月1日から毎日何が入っているかなぁ~と楽しみに開けている。中にはチョコレートやチョコレート菓子が入っているので、職場の若い人たちにお裾分け・・・仕事納めの27日に、病院で定期検査が入っているので自分ではパクパク食べるわけには行かない・・・



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ある土曜日と日曜日の窓に入っていたもの・・・マシュマロとチョコウエハース。

サンタクロースはお菓子ではありません。

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by y-azusaya | 2006-12-14 18:20 | Comments(4)

冬の花シクラメン

冬になると緑のセンターの温室でシクラメン展が開催される。このシクラメンは地中海原産のサクラソウ科の花で、日本には明治末期に渡来したとか・・・上に反り返って咲く姿がかがり火に似ている事から、和名ではカガリビバナと呼ばれているが、もう一つの別名は、こんな美しい花には可哀想なブタの饅頭なんて名が付いている。球根の形が饅頭に似ているからとも、また原産地の野生のブタが好んで食べた事からとも云われている。育成温度が15℃~20℃と云う事で、暖かく乾燥している部屋よりも若干寒い部屋の方が向いてるので、近年の北海道の家では長持ちさせるのが難しい。ここの温室も何時もよりは低い温度であったような・・・



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by y-azusaya | 2006-12-04 20:23 | | Comments(4)