<   2008年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

金魚の卵

b0348195_054111.jpg



好いお天気ながら風が強く、気温も上がらず肌寒い。そんな中、散歩がてらアクアショップに金魚の餌を買いに行って来ました。今までは、古い餌をやるのは嫌だったので一番小さな容器のを買って来ていたけど、かなり大きくなった金魚4匹では食欲も旺盛で直ぐになくなってしまいます。今回はちょっと大き目容器、いつも通りフレークタイプの餌を購入しました。で、先日金魚が卵を産んだ話をしました。気がついた時には、もうわずかしか残っていなかったのでそのまま全部食べさせてしまったと。。。まだ産むかも知れないから、別容器に水草のまま移すと良いと教わってきました。3日くらいで卵から孵るそうで、ちょうど孵ったと云う金魚の稚魚を見せてもらいました。ちっちゃなメダカのようなものが6~7匹、この中の何匹が生き残れるかと云ってましたので、卵から孵っても成長させるには難しそうです。でも、今度卵を産んだら挑戦して見ようと思いながら帰って来ました。b0348195_05417.jpg



ちょうどひと月前の金魚たちです。今ではもう少し大きくなっています。ここが餌を貰える定位置なので、お腹が空くとここにたむろっています。今までは朝1回の食事でしたが、近頃は死なせてばかり・・・初心に帰って今回は朝夕2回の食事にしました。金魚の餌は少な目が良いって云われているけど、ある程度食べさせていた方が大きくはなるけど丈夫なのではと思い始めました。


[PR]

by y-azusaya | 2008-05-27 15:02 | 日々のできごと | Comments(6)

ピンクスズラン

b0348195_054045.jpg



玄関に通じる階段の下に植えてあるピンクスズラン・・・ドイツスズランの園芸品種らしいのだが、白のドイツスズランに比べて花が小振りに思える。スズランらしいと思っていただけで気にも留めていなかったけど、これがピンクスズランなんだ。陽が当ると色が退色して白くなってしまうようで、それで目立たない階段下に植えてあるようで。。。ここの場所に合うのか繁殖力が旺盛で随分間引きしたと、義姉が云っていた。



b0348195_054025.jpg


b0348195_054033.jpg


先日の日曜日、ライラックの木上での光景。。。まだ大人になりきらない猫とつがいのカラスの攻防・・・部屋から見ていて、猫が竦んでいると見えた。助けに行きたいが、カラスは恐い。迂闊に手を出すと仕返しをされる。本当にカラスは人を覚えていて、しつこく攻撃を繰り返すと云う。カラスも泣き喚くだけで攻撃はする風もないので、しばし観察。何とこの仔猫ちゃん、カラスを捕らえようと狙っているんだヮ!大人の猫でもカラスには挑戦しないと思うけど、まだにゃん生経験の浅いあなたには到底無理だヮ。。。


[PR]

by y-azusaya | 2008-05-23 11:03 | | Comments(8)

ハスカップ

b0348195_053953.jpg



庭の片隅に見なれない花が咲いている木がありました。それも3本も・・・で、義姉に聞いて見るとハスカップの木だそうで、そう云えば、昨年植えたような事を聞いた覚えが。。。ハスカップを使ったお菓子は苦手なので記憶に残っていませんでした。しばらくして見ると細長い実も付いていました。ハスカップの名前の方がよく知られていますが、クロノミウグイスカグラ(黒実鶯神楽)なんて長い和名が付いています。ウチにあるのは花の外側に毛があるので、ケヨノミと云われる種類のようで。。。北海道勇払平野に多く自生していましたが、群生地は様々な土地利用の陰で姿を消し、今では甘みを増した品種改良のものが栽培されているそうで、苫小牧市の木の花に指定されています。ハスカップはアイヌ語の”ハシカブ”に由来し、不老長寿の秘薬と云われていたそうで、ビタミン類・アントシアニン・カルシウム・鉄分などを多く含み、ジャムや果実酒、お菓子などの製品にされています。が・・・果物の酸味が苦手になった今では、老化を防ぐ抗酸化活性成分を含んでいると分かっても、ちょっと~・・・です。


[PR]

by y-azusaya | 2008-05-20 16:13 | | Comments(6)

ヒロハツリバナ

b0348195_053962.jpg



連休中にいつも行く公園で撮ってきた写真、ヒロハツリバナです。ツリバナ(吊り花)自体見た事がないのに、これはヒロハが付くんだヮ。。。元からあった木を、調整のため伐採した後に植えられたもののようで、まだ若木です。確か以前には無かったような・・・気が付かなかっただけ?オオバナエンレイソウの写真を、垣根越しに撮ろうと草むらを入っていった所に3本ほどありました。オオバナエンレイソウの写真は遠くて上手くは撮れなかった・・・これは次回の課題だヮ。ツリバナの花弁は5枚で果実も5裂に割れますが、ヒロハツリバナの花びらは4枚、果実には4個の広い翼があって実の裂け方も4裂なんだそうです。花がたくさん付いていたので、秋には実がなるのではと。。。


[PR]

by y-azusaya | 2008-05-15 23:24 | | Comments(2)

リラ冷え・・・

b0348195_053816.jpg



抜け出せるかリラ冷え・・・街中では例年よりも2週間ほど早く咲き出したと云うライラックの花も、ウチのライラックは花が咲き出してから気温が低い日が続き、まだ花の先は蕾のまま。。。ついこの間、夏日になったかと思ったら近頃は10℃台の肌寒さ・・・この急激に気温が下がる数日間を、リラ冷えと呼ぶようになったのは榛谷美枝子さんの俳句からだそうですが、渡辺淳一の小説「リラ冷えの街」からと云う方が有名ですね。オホーツク海の冷たい高気圧の張り出しや、一時的に冬型の気圧配置のように日本海から冷たい空気が入ってくるなど、その都度で違うんだそうです。今日は幾分暖かな気が・・・そろそろ週末当たりから気温も上がって来そうです。


昨日、レコード店(いまやそうは云わない?)の前を通りかかり思い出しました。以前にテレビで紹介していた、携帯電話ショップの店員からオペラ歌手になった青年のCDが発売されている事を。そんなに音楽好きでもない私が聞いて見たいと思ったCD・・・でも名前を覚えていなかった。。。ウロウロと、クラシックコーナーを記憶にあったジャケットの写真を頼りに探し出して、一枚だけあったCDを買って来ました。You Tubeではオーデションの模様が見られます。これは感動ものです。言葉が分からないながらも・・・



http://www.youtube.com/watch?v=0dNOufVW0Jo




[PR]

by y-azusaya | 2008-05-13 15:05 | | Comments(6)

夜の梅

b0348195_053812.jpg



陽射し燦々なれど 最高気温が10℃を下回った今日、ライトアップされていると云う梅園に行って来ました。ここは街の中心部よりも更に気温が低く、夜間との事で冬物の薄手ダウンジャケットを着込んで出かけました。土曜日の夜、ライトアップは明日までとの事でこんな寒い日でも見に来る人が次々と。。。入り口に白梅は終了、紅梅は散りと書かれているのを見て嫌な予感が・・・暗い道をたどって行くと、ライトアップされた梅の木々が突然現れて、遠目には花が咲いているように見える。あ、咲いているじゃんと坂道を降りて傍に行って見ると、紅梅も盛りは過ぎてしまっていた。白梅はほぼ完全に散れていたけど、散った後でも近くに寄るとまだいい香りが匂って・・・白梅に比べ紅梅はほとんど匂わないのですね。昨年も出遅れて良い状態の梅を見られず、今年も・・・ホンとに梅には縁がないわねぇと云いながら、こんな寒いのに梅のソフトクリームを食べる人を横目に岐路に着きました。b0348195_05389.jpg

体が冷え切っていたので、いつも行くCafeで温かいコーヒーと、夕食も満足に取ってなかったのでフレンチトーストを。。。家に帰って、写真をパソに取り込んで見るとボケボケのものばかりで、まぁいいか~と思えるのがこれ一枚。夜の写真は難しいヮ。。。寒かったし・・・


[PR]

by y-azusaya | 2008-05-10 23:41 | | Comments(4)

洋種カタクリ(黄花カタクリ)

b0348195_053771.jpg



先日これが目的で野草園に行って来ました。黄花カタクリとは云ってますが、日本産のカタクリとは仲間であっても違うものだそうです。アメリカやカナダ南部の山地に自生しているもので、日本には園芸種として入ってきたそうです。日本原産のカタクリよりも花が大きく丈夫そうで、咲く時期も少し遅れて花が開きます。最初に見たときは大変珍しいと思ったのですが、普通に園芸店で買えるものなんですね。ネットで検索して見たら、ユリ科カタクリ属としている所とユリ科エリスロニウム属としている所があって、どちらが本当なのかしらと。。。北米に自生しているカタクリからは、変種や亜種を含めると25種前後のカタクリがあるそうですので・・・まだ一度も見た事がないのですが、白花カタクリって云うのもあるらしいのです。


[PR]

by y-azusaya | 2008-05-07 22:50 | | Comments(8)

桜のトンネル

b0348195_053753.jpg



こどもの日、朝から霧雨のようなものが当たりお天気がイマイチ・・・こんな日は混雑しないかも知れないと思いながら、札幌から日本海に沿って石狩厚田まで北上しました。ここにはさる宗教団体の戸田記念墓地公園があり、園内には8000本のソメイヨシノが咲き乱れています。以前から噂には聞いていましたが、訪れるのは初めて。。。例年なら5月中旬の見頃が、今年はここの桜も早い開花でちょうど連休中に満開になりました。園内何処を歩いても桜・サクラ・さくら。。。広大な敷地の中に、ここが北限だといわれるソメイヨシノの並木や桜のトンネルが続きます。勿論ここは墓地、お墓も・・・火気厳禁になっているので、ジンギスカンや焼肉の煙や匂いも、そして花見酒の喧騒もなく、ただひたすら桜を愛でながら歩く事が出来、桜を堪能した数時間でした。b0348195_053755.jpg
石狩、空知の田園地帯では、札幌では見ることの少なくなった鯉のぼりが上げられていました。改めて、今日はこどもの日なんだと実感した一日でした。これは鶴沼公園に上げられていた鯉のぼりです。


[PR]

by y-azusaya | 2008-05-05 23:56 | | Comments(4)

シラカバの花

b0348195_053649.jpg



b0348195_053639.jpg
お天気が好くて風がちょっと強い・・・こんな日は花粉が飛ぶんだろうなと思いながら、シラカバ林がある豊平公園に行って来ました。目的は黄花カタクリでしたが、それは後日に。。。今年は、シラカバ花粉の飛散量が昨年の3倍と云われていて、薬は3月の下旬から飲んでいるので鼻の症状は酷くならないで済んでいる。幾つかある公園の出入り口の一つ、シラカバ林の傍を通る道がお気に入りで、今日は上を見ながら通り過ぎたけど、花がぶら下がっていないような・・・と思ったらほとんどが散れて落ちていた。落ちたシラカバの花は何故か虫みたいに見える。園内をぐるっと回って池のある方に出ると下がってました、大量なシラカバの花が。。。シラカバは雄花と雌花が一本の木に付くのだそうで、この黄褐色で尾状に垂れ下がっているのが雄花。雌花はこの半分くらいの長さで、紅緑色、直立しているそうだけど実際には見た事がない。白い幹がずっらと並んだ景色は好きで、北国を代表するような木であるけど花粉症の原因にも。。。鼻は大丈夫だったけど、目はムズムズと痒い。


[PR]

by y-azusaya | 2008-05-05 00:06 | 樹木 | Comments(2)

富士桜

b0348195_053693.jpg



富士桜(だと思う)が満開になりました。突然に夏日になって蒸し暑いような・・・風が吹くと花びらが舞い落ち、先に開いた花はもう既に散ってしまいました。札幌の中心街から南、ちょうどススキノの向かいに中島公園があります。そう、北海道マラソンのゴール地点です。そこで、毎年5月の3週間ほど園芸市が開かれます。もう、何十年も前に母と出かけて買って来たのがこの桜です。ソメイヨシノとどちらにしようかと迷って、確か富士と云う名前に惹かれてどんな花かも知らずに買って来たものです。どうやって持って帰って来たのかはもう記憶に残っていませんが、手で持ってるほどの大きさだったと思います。今では見上げるほどの高さになりました。


富士桜の正式名称は豆桜と云うのだそうで、富士山や箱根を中心とした山地に自生する桜で、富士桜とか箱根桜とも呼ばれているそうです。我が家のは白っぽい花で、緑色の葉とのコントラストがきれいです。


[PR]

by y-azusaya | 2008-05-01 17:04 | | Comments(8)