<   2008年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

オオウバユリ

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先日の野草園で、春にはカタクリやエゾエンゴサク、ニリンソウ等が咲き乱れる所、夏には何にもない所に今年は突然、オオウバユリが一本立っていました。もう既にほとんどの花が咲き終わり、一番上に二輪だけ残っていたので撮って来ましたが、ちょっとピンボケ。。。オオウバユリは漢字では大姥百合と書き、本州中部以北~北海道の山地に自生しているんだそうです。茎が伸びて、花の咲く頃には葉が枯れてしまうことから、年を取った女の人の歯(葉)が抜けることに喩えて姥百合と名付けられたそうで。。。高さ1m~1.5mの大型の一回繁殖型の多年草、地下に鱗茎があり母体は鱗茎ごと枯死するそうで、来年もここで咲くとは限らないようです。そう云えば、昨年まではここから離れた場所にあったけど花が咲いているのは始めて見たような・・・花はほとんど同時に咲き揃って3~4日でしぼむそうですので、たった二輪でも今回はラッキーだったのかも。。。


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by y-azusaya | 2008-07-28 23:28 | | Comments(6)

ヒョウモンチョウ

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昨日、本当に久し振りで公園に立ち寄りました。スコールのような雨上がりの後で、花も樹木も生き生きしたような・・・しばらく行って見ないうちに、野草園の花も咲き終わったものばかりになっていました。園内をぐるっと回ってきた所、蝶が花の蜜を吸っているところに出くわしました。日傘を差しながら写真を撮っていたら、後ろからこの花はなんていうのかしらと声がかかりました。私もよく分からないのでそう答え、振り返るとリュックを背負った女性が立っていました。愛知県から、お花を見にいらしたそうです。野草園はまだ見ていないというので案内しましたが、いまはあまり花のない時期で気の毒。ヤナギランはもう既に終わりかけで、先のほうに少し咲いている花を見て喜んでいました。中部地方では山に登らないと見られないのだそうで、高山植物を見るためにこれから大雪に向かうと云ってました。
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で、蝶はヒョウモンチョウの一種らしいのですが、
何ヒョウモンチョウなんでしょうね。


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by y-azusaya | 2008-07-24 23:33 | 日々のできごと | Comments(6)

ラベンダー

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我が家のラベンダー、雨に打たれて横になってしまった所を撮ってしまいました。もっと早くに撮れば良かったのに・・・土が合わないのか、なかなか大きな株にならずにいたのが、今年はよく咲いてくれました。それでも、花数が少ない・・・そんな種類なのかなぁ。。。ラベンダーも色や大きさ、香り、開花時期で様々な種類があります。摘んだ生ラベンダーの花は、吊り下げて置けばドライフラワーになって香りを長く楽しめます。ラベンダーの主な作用は神経の沈静化だそうで、イライラを沈めたり緊張をほぐしてくれるので、ストレスを感じやすい人へのリラックス効果があります。ラベンダーの花を布に包んでお風呂に浮かべれば、リラックス効果抜群の癒しのラベンダーバスになります。


b0348195_851194.jpg 昨年富良野で買って来たラベンダーの鉢植え、人任せにして植えてもらったので、しばしどこに植えたのか見つかりませんでした。遅くに葉が出てきてやっと分かりましたが、今年は花は見られそうにもないです。確か、遅咲きで香りが最もいい”おかむらさき”と云う種類だったと思いますが・・・来年は咲いてくれるでしょうか。。。




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by y-azusaya | 2008-07-21 23:53 | | Comments(6)

クリの花

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ベランダで洗濯物を干していると、風にのってクリの花の匂いが漂って来ました。この庭の片隅に植えてあるのは、母がずっと昔に丹波栗の実を植えたものです。今年も暖かいので、花がたくさん付きました。クリも1本の木に雄花と雌花が付き、14cm~24cmの尾状の雄花の基部に、1~2個の雌花が付いているんだそうです。これはベランダからズームで撮ったので、よく分かりませんね~。丹波栗は大きなクリの実ですが、やはりここは北国、丹波栗にしてはちょっと小振りです。それでも普通のクリに比べると大きいので、秋の収穫後にする渋皮煮は食べ応えがあります。因みにクリは3月8日の誕生花で花言葉は「真心」だそうです。


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by y-azusaya | 2008-07-16 22:44 | | Comments(8)

ハマナス

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久し振りの雨になりました。昨日、堤防から見た豊平川河川敷の芝が茶色くなっていました。この雨で、草木もホッとしたことでしょう。。。歩くと汗ばむような蒸し暑い中、目を引いたのが白いハマナスでした。最近はハマナスの開花もだんだん早まって来たように思います。この堤防沿いに植えられているハナナスも早くに咲き出して、既にほとんどが実になっていました。残っているハマナスを眺めながら、いつも行くアクアショップに行って来ました。

金魚水槽の水のろ過状態が悪いようなので、モーターを換えようと行きましたが、ちょうどの規格が品切れで入荷するまで待たないとなりません。今まで、そんな中でも大丈夫だった金魚たちには、もうしばらくガマンして貰いましょう。で、アクアショップの若主人と稚魚に関していろいろお話して来ました。大きいのは2cm弱になっている、80匹くらい産まれて死んだのは10匹くらいと云うと、素晴らしい!とお褒めの言葉が。。。今は、個体差ごとに大中小の3段階に分けて飼っているけど、全部が育ってしまったらちょっと困るんだよねと云うと、大きくなったらウチで引き取っても良いよって云ってくれましたが、果たして何匹成魚に出来るのでしょう。
b0348195_851051.jpg今日も大きいの1匹、極小のが1匹死んでしまいました。青文魚のお母さん、丹頂とオランダシシガシラのどちらかがお父さんで、どんな金魚になるか楽しみだね~と云われて帰って来ました。 だいぶ、魚らしくなったでしょ!


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by y-azusaya | 2008-07-11 16:43 | | Comments(12)

じゃが芋の花

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いま、じゃが芋の花が咲いています。今年はキタアカリと云う種類を植えたんだそうです。毎年、一番上の姉の所からはメークインを、姪が勤めている幼稚園からは男爵を貰うので、キタアカリを4株しか植えなかったそうで。。。それまで植えていた男爵の花と何ら変わらないので、じゃが芋の花はどれも同じなのかしらと調べて見ました。キタアカリは、男爵を母親として北海道で生まれました。だから花も同じようなんですね。ホクホクした食感と黄色い色から”くりじゃが”とも呼ばれています。北海道はじゃが芋の主産地で、全国出荷量の約8割を占めているんだそうです。北海道生まれのキタアカリと云う名前は、北海道の希望(あかるいひかり)をイメージしたそうで。。。先日、”インカのめざめ”と云うじゃが芋を始めて食べました。キタアカリよりももっと黄色く、小振りで甘みのある濃厚な味のじゃが芋でしたが、まだスーパーなどでもあまり見かけません。今やじゃが芋の種類も随分と増えて来ています。いつもは何にも考えないで食べていましたが、じゃが芋は根でも実でもなく、茎なんだそうです。


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数年前に撮った男爵芋の花です。


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by y-azusaya | 2008-07-08 16:18 | | Comments(5)

続コダカラベンケイソウ

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あやぞうさんが先生から頂いてくれたコダカラベンケイソウ、姪を介して昨日届きました。白い紙コップの底に、水に浸した紙に7個そっと置かれていました。もっと大きなものを想像していたら本当に小さいです。ティッシュで覆われて、まるで検尿の紙コップを持って歩いているみたいなので途中でバッグに入れたけど、潰れてない?と。。。そっと開けて見ると、大丈夫ちゃんと潰れないでありました。15cmほどの鉢があったので、7個全部植えて置きました。


今日はお稽古の日、お出かけの支度があるので続きはまたあとで・・・



続きは後でと云いながら、昨日は暑さでバテました。今日も、水分を採っては汗の繰り返し・・・暑いです。。。コダカラベンケイソウ、ちょっと調べて見ましたがあまり詳しくは出ていないような・・・原産地マダガスカルの非耐寒性ベンケイソウ科カランコエ属の植物で、別名ではクーロンコエとも云います。クローン状態でふえるような感じと、葉がカランコエの多肉質に似ている事から付いたようです。セイロンベンケイソウの仲間であり、基本的に短日植物なので、秋以降は夜間には照明のない場所に置いたほうが良いようですし、草丈が高くなるけど分枝しないので、切り戻しをしない方が花を見られるようです。セイロンベンケイソウもひたすら上に伸びて行きましたが、縦方向に伸びて横には広がらないので部屋の隅に置いても邪魔にはならないです。今度こそ頑張って花を見てみたいと。。。出来るかな・・・?


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by y-azusaya | 2008-07-06 15:48 | | Comments(4)

コダカラベンケイソウ

b0348195_85430.jpg 昨日携帯メールで送られて来た写真、あやぞうさんからこの植物は?と。。。何でも、ある先生からこの植物の名前を知らないかと尋ねられたようです。
葉っぱの先に芽が出るのは、以前、会津方面に旅行に出かけたおり、確か土湯のサービスステーションで買って来たセイロンベンケイソウもそうだった。でも、何となくこちらの方は肉厚であるのでちょっと違うかな~と思いながら、出かける寸前だったのでセイロンベンケイソウかも・・・ネットで確認してとお返事を。。。で、あやぞうさんが調べた結果コダカラベンケイソウだと判明しました。
セイロンベンケイソウは、親木から取った葉っぱを水に浸けて置くと葉の先から小さな芽が出てきますが、コダカラソウは親木に出てきた小さな葉を(ポロッと取れるそうで)土にそのまま植えて置けば良いようです。
旅先で買って来たセイロンベンケイソウは、50cmくらいまで育ちましたが、冬の室内の乾燥に生きが悪くなって、遂に育てるの
を断念しました。b0348195_854100.jpg花を見るまでと思っていましたが、かなり大きくならないと花が咲かないようなので。。。
写真を撮ったと思って、探しまくりましたが撮らなかったんだヮ・・・ブログもまだ始めてなかったし。。。で、あるサイトでお借りしてきました


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by y-azusaya | 2008-07-01 11:45 | | Comments(12)