桜蘭

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昨年、緑のセンターの温室で変わった花だと思って見ていた花、灯台下暗しで妹宅に鉢植えであった。昨年の6月、簡単に根付くからと一枝切ってくれたので、水につけて根を出した後鉢植えにしていたのが、今年二つの花を付けました。桜に似た花を咲かせるのでサクラランと云う名前が付いているけど、ラン科の花ではなくガガイモ科の花なんだそう。。。ちょっとロウ細工のような星型の花は、近付くと好い香りがします。まだ木が細いので花数も少ないですが、たくさんの花が付くと手まりのように成るみたいです。


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by y-azusaya | 2008-09-30 23:25 | | Comments(8)

遅まきながら・・・ラベンダー

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昨日、旭岳・暑寒別岳・利尻山・羊蹄山に初冠雪をもたらした寒気で、今日も寒い1日でした。おまけに雨降りで・・・一昨日、庭を歩いていて見つけました。雨の前で良かった~!昨年富良野で買って来たラベンダーが、たった一枝ですが花をつけていました。香りの良いものをと買って来た”おかむらさき”と云う種類ですが、今年は哀れな株で花はあきらめていました。おかむらさき・・・花色はやや淡い紫で、主に香水や化粧品の香料に使用、北海道では古くから栽培されている品種だそうで。。。花も見ないで買って来た株ですが、本当に薄紫でいい香りがしていたので来年が楽しみです。来年はどの位の花が咲いてくれるでしょうか。。。


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by y-azusaya | 2008-09-25 23:15 | | Comments(8)

十勝岳安政火口

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緩やかな上りをゆっくりと歩いて行くと、何とも云われない荒々しい景色が広がっていました。ここが安政年間に噴火したといわれる爆裂火口です。中央部分に硫黄で黄色っぽくなった所があり、いまでも噴気が立ち上っているらしいのですが、この日は見えませんでした。私たちが立っている所と向かいの上ホロカメトックの間には広くて深い谷間になっていて、ここを下って行くと富良野岳などの登山口になっているようでした。こんな所どうやって降りていくのでしょう?高所恐怖症気味の私は道の縁にも近づけません。。。



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道の途中で会った方が、傍に監視カメラがあるからと云っていましたが、これがそのカメラ。。。
十勝岳の方を向いているようです。











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安政火口からの帰り道、ここはちょっとしたハイキングコースで誰でも来れますが、道は瓦礫がゴロゴロで歩きにくいです。下りは特に足に負担がかかるので、足を取られて転ばないように必死でした。同行者の歩くのが早いこと。。。私はゆっくり降りていくからと・・・






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標高1280m、北海道で最も高い位置にある温泉、凌雲閣でゆっくり露天風呂に入って来ました。茶色く濁る鉄分を含んだ酸性硫酸塩泉と、透き通ったカルシウムナトリウム硫酸泉の2種類の泉質があり、二つともラドンを含んでいるのだそうです。露天風呂に行くには、濁って足元の分からない湯船の中を通って行かないとならず、カメラを持ってはちと自信がないので内風呂だけ。。。




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by y-azusaya | 2008-09-22 00:16 | 日々のできごと | Comments(6)

紅葉のナナカマドと上ホロカメトック

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先日の水曜日、お誘いがあって十勝岳温泉に行ってきました。大雪山系の黒岳や旭岳の紅葉が始まったとのニュースが流れたのは9月の初め、その後の暖かさで紅葉もひと休み。。。ここ十勝岳連峰の紅葉もまだで、ただナナカマドの赤さが目に付くばかりでした。夏に行った白金温泉の望岳台からはどれがそうか分からなかったけど、こちらから見た上ホロカメトックは荒々しい山肌で凄い景色でした。標高1280m、雲の上の露天風呂で有名な凌雲閣の横から歩いて30分、十勝岳安政火口(安政年間に噴火)に向かう途中にから見た上ホロカメトックです。


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こう云う看板があるとドキッとしますが、北海道の山では何処にでもあることで・・・










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安政火口への道順には予備知識なしで、皆目見当が付かないで歩いていました。ちょうど下山して来た方に出会ったので伺うと、我々の姿を見てあと20分位かな~と。。。俄然、歩く気持ち満々。ついでにそこから見える山の名前をお聞きしました。これが三段山(1748m)です。





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三峰山(1866m)ここがやっと薄っすらと色づいて来てました。







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この真ん中のが富良野岳・・・多分。。。聞いたけどこの辺は記憶も定かではなく・・・












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by y-azusaya | 2008-09-21 16:27 | 樹木 | Comments(0)

ヒロハツリバナの実

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8月にキレンゲショウマを見に行った時に思い出しました。連休明けに見つけたヒロハツリバナのことを・・・草茫々の中を歩き進んで行くと、赤い果実がぶら下がっていました。これは初めてお目にかかります。ツリバナは5弁だそうですが、このヒロハツリバナは花も4弁で、果実に4個の翼を持っています。ツリバナの中でも深い山中に生育する極めてまれな種だそうで、寒い地域や高山でしか見ることが出来ない樹木だそうです。下の写真は、2週間後の先日撮ってきたものですが、実が弾けて種が飛び出していました。


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by y-azusaya | 2008-09-12 16:13 | 樹木 | Comments(4)

今年のキレンゲショウマ

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昨日、3回目になるキレンゲショウマを見てきました。28℃前後の陽射しに、葉もグッタリしていました。北海道には自生していなく、本州の高山にあると云う花なので暑さには弱いのですね。8月の下旬、たまたま立ち寄った野草園に、このキレンゲショウマを見に来る人が多いなぁと思ったら、新聞に出ていたんだそうです。新聞には大きな花に写っていたそうですが、写真を撮りに来た人がちっちゃいなぁ~と。。。まだ蕾が多い時で、職員の方がちょっと早過ぎたと云ってました。花の開き具合もイマイチ、それでなくてもパッとは開かない花で。。。翌日からの天気予報では雨・・・その後に晴天になると、もしかしたら開いた花にお目にかかれるかもとその方が云ってらしたので、8月の最後の日撮って来たのがこの写真です。多分、これ以上は開かないのではと。。。今でも蕾がたくさんあったので、まだまだ楽しめそうです。


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by y-azusaya | 2008-09-11 23:48 | | Comments(2)

ジンギスカン+屋根なしCar 

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姪の食べたいと云うひと言で、私も誘われて夕食はジンギスカンを食べに行ってきました。昨年も行った「ツキサップじんぎすかんクラブ」、ここは月寒の八紘学園農場内にあり、昔ながらの七輪を使って炭火で焼くマトン料理が食べられます。ジンギスカンと云うと、今ではラム肉が多いですがここはマトンのみ、鍋の隙間から油が落ちますので案外とサッパリしています。炭火で焼くと煙が立つので今回はテラス席に座りましたが、日曜日なので混んでいました。人出が足りないのか、席が空いているのに20分近くも待たされてしまいました。お肉を焼きだしてから、どうも野菜の火の通りが悪いのは鍋が傾いているから?と直してもらいましたが、お肉の焼け具合もゆっくり目で、これは火力が弱いのだヮと再度係りの方に云って見ました。じゃあ七輪を取り替えますねと赤々と炭がおきている七輪に取り替えてくれ、それからはお肉も野菜もジュウジュウ焼けだして、これぞジンギスカンだヮと。。。で、いまもまだお腹いっぱいです。水曜日は血液検査だと云うのにねぇ・・・食い気に勝てなかった。。。




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昨日、生まれて始めてオープンカーなるものに乗せて頂きました。姪に何処の車って聞かれてもえ~分かんないと云うくらい疎い私ですが、シートベルトが付けられるようになる前の車だそうで、一応クラシックカーなんですね?とても深い緑色が好い色の、大事にしているのがとてもよく分かるピッカピッカの車でした。これに乗っていると人が見るので初めは恥ずかしかったけど、人は車を見ているんだと思うと何でもなくなったと云っていましたね。姪に云わせると、車も見ちゃうけどどんな人が運転しているんだろうと、人も見てしまうんだそうですよ。^^




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by y-azusaya | 2008-09-07 22:55 | | Comments(8)

クサカゲロウ

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8月のある日、庭に出てみたらちょうどコスモスの花にカゲロウがとまっていた。
ずっとこれをウスバカゲロウだとばかり思っていたが、ネットで写真を見たらまるで違う。。。これはいったい何?と更に調べてやっと分かったのが、クサカゲロウだって事。更に、カゲロウの命は儚い、一夜限りの命と思っていたのが違う種類のカゲロウであった。。。このクサカゲロウは触ると臭いにおいがするらしくて、そこからクサカゲロウと呼ぶ説と、草のような緑色なのでクサカゲロウとする説とあるようですが、透き通った淡い緑色の美しい翅から見ても、草のカゲロウの方が相応しいような。。。クサカゲロウは粘液の糸の先に卵を産みつけ、それを葉の裏側にぶら下げるそうで、古来日本ではクサカゲロウの卵を優曇華(うどんげ)の花とみなして来たそうです。優曇華は、3000年に一度しか咲かないと云うインドの伝説の花なんだそうですが・・・クサカゲロウの卵がそれに似ているんでしょうかねぇ。。。


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by y-azusaya | 2008-09-02 00:08 | | Comments(4)