ハロウィンのチロルチョコ

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10月31日はハロウィンです。チロルチョコからもハロウィンバージョンが出ていたそうで、姪が買って来てくれました。パンプキンチョコの中にパンプキンビスケットが入っています。


キリスト教では、あらゆる聖人を記念する祝日である11月1日の万聖節の前夜祭をハロウィンと云って、秋の収穫を祝い悪霊を追い出す祭りでもあるらしいのです。万聖節は日本のお盆のようなもので、死者の魂ばかりではなく悪霊も蘇るのだそうで・・・ハロウィンと云えば魔女とか幽霊、コウモリ、ゾンビなどの仮装を思い浮かべますが、それは蘇った悪霊に魂を取られないよう防ぐためなんだそうです。それで、魔物の仮装の意味が分かりました。恐い顔をしたカボチャを家に飾るのも同じ意味なんでしょうね。日本でも、最近はハロウィングッズがこの時期にたくさん出回りますが、宗教には関係なく単にイベント化したものですね。と云う私も、今年は仮想世界でハロウィンを楽しんでしまいました。

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リヴリーランドのハロウィンイベント、バグ続きのなかリヴを目の前で死なせてしまいましたが・・・新たに立ち上げたブログ「あずきの散歩道」ではリヴリーazukiの日々を綴っています。


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by y-azusaya | 2008-10-31 20:39 | | Comments(6)

マルメロ

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玄関に置いてあるマルメロから爽やかな甘い香りが漂っています。北海道では、道南の北斗市だけで本格的なマルメロの生産がされているそうで、今、収穫がピークを迎えていると新聞に出ていました。家のは札幌郊外のものです。マルメロは西アジア原産のバラ科の果樹で、洋梨やカリンに近い種だそうです。よくカリンと間違われるようですが、マルメロの若い実には柔らかな綿毛が付いています。熟すと取れるそうですが、この実にはまだその名残りが付いていました。好い香りなので食べられそうですが、味は渋いようで生食には向かず、ワインやジャム、お菓子の材料になっています。その他に、お部屋に置いて天然の芳香剤として香りを楽しんだり・・・そう云えば、マルメロの種をグリセリンに入れておくとトロミが出て、保湿ローションになると以前の職場の方に教わりましたが・・・・・お試し用に頂いたものがまだ残っていました。少々、べたつき感があるので寝る前につけるのが良いかもと。。。


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by y-azusaya | 2008-10-28 16:08 | 日々のできごと | Comments(7)

ヤマハハコ(山母子)

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もう一週間以上も経ってしまいましたが、お天気の好い体育の日に恵庭渓谷に行ってきました。ここにはダム湖があって、湖周辺の紅葉はいま一つの風景でしたが、小さな白い花が目に入りました。一緒に行った義姉に聞くと、母子草ではないかと・・・母子草の名前は聞いた事があったけど、ふ~ん、こんな花なんだと撮って来ました。調べて見ると、母子草は春の七草の一つだそうで花の色も黄色です。じゃ~これは何の花?と、母子草からたどって分かったのがヤマハハコ(山母子)。北海道・本州北部中部に分布し、低地から高地の日当たりの良い所に生えて降雪期まで枯れずに残っているんだそうです。白い花のように見えるのは総包片で葉が変化したもの、花はカサカサしているので、乾燥させてたらドライフラワーになるんだとか。。。それで摘んで手に持っている人がいたのか。。。


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恵庭渓谷にはラルマナイの滝、三段の滝、白扇の滝の3つの滝があります。ラルマナイの滝は緩やかな斜面を滑り落ちてくるような滝で、三段の滝は白い帯が三段になって流れ落ちて来ますが、一番上の段は樹木で見えず、2段にしか見えませんでした。恵庭渓谷第一の名勝地だと云う白扇の滝、もう少しで見逃す所でした。道路際の駐車場に、数台の車が止まっていましたが人影が見えず、大した景色ではないかもねぇ~と云いながら降りて見る事にしました。階段を下りて行くと、高さ15m、幅8mの真っ白な扇を広げたように見える滝がありました。水の流れも勢いがあって、いかにも滝らしい滝でした。b0348195_85515.jpg

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by y-azusaya | 2008-10-22 22:44 | | Comments(4)

雪虫の乱舞

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暖かい日が続いています。今日の予想最高気温は東京と同じ23℃、まるで夏のような・・・今朝は2度寝をしたもので、いつもよりも1時間も遅い起床でした。朝食を摂りながら外を見ると、小さな白いものが数個飛んでいました。雪虫?と目を凝らしているうちに、まるで雪が舞っているような雪虫の群れが、庭中に飛び交っていました。b0348195_855125.jpg


雪虫とは通称で、トドネオオワタムシやケヤキフシアブラムシなどのアブラムシの一種の事で、春にヤチダモで生まれ、夏はトドマツの根に寄生して樹液を吸い、秋にヤチダモへ移る。羽の付け根が白く、ヤチダモに移るために飛んでいる姿が雪が舞っている様に見えるため、雪虫と呼ばれています。
で、その発生数はトドマツに寄生している夏から秋の気温が左右するそうで、高いとトドマツが良く育つため数が増えるのだそうです。ウチの庭には、他の松はあるけどトドマツもヤチダモもないので、移動中の寄り道なのかしらと。。。写真を撮った数十分には姿を消してしまいました。雪虫を見かけるようになったら、それから10日前後に初雪が降るって云われているけど、こんなに暖かいのに降るのかしら、初雪。。。

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昨日行って来た恵庭渓谷では、てんとう虫の群れに出くわしました。髪の毛を初め、体中に止まって掃うのに大変でしたし、口を開けていると入って来るような・・・ま、刺さない虫はいいんですけど・・・


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by y-azusaya | 2008-10-14 15:54 | | Comments(8)

季節外れの朝顔

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土曜日のお稽古が終わった後は、一週間分のパンを買ってから「ドロップ・イン・カフェ」でカフェオレを飲んで、コーヒー豆を買って帰るのが最近の私の定番。。。漆塗りのお稽古が午前中から始まることになってから、昔のように帰りにコーヒーを飲んで帰れるようになった。いつも私が座るカウンターの目の前にあったのがこの花・・・朝顔のようだけど今どき?と思い、この花なんて云う花?って伺うとやっぱり朝顔だった。。。お客さんが持ってきてくれたそうで、花瓶に挿して置いたらドンドン延びてきて花が開いたとか・・・まだまだ蕾も出てきているので当分季節外れの朝顔が楽しめそうで、延びた蔓がカウンターに這ってなかなか好い雰囲気でした。でもこの朝顔、夕方でもしぼまないで咲き続けているんですよ。


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by y-azusaya | 2008-10-13 00:26 | | Comments(2)

インディアン水車

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パレットの丘に行く途中の、国道337号線沿いには道の駅「サーモンパーク千歳」があります。
支笏湖を源流としている千歳川沿いに、「千歳サケのふるさと館」があって、鮭や川の中の生き物を直接観察出来る様になっている様ですが、この日はパス。。。その裏に、遡上する鮭を捕獲するインディアン水車がありますが、この日は鮭の捕獲は見られませんでした。時間が遅かったから?初めて見に行ったのに残念!この千歳川の水車は純粋に水だけで回転しているんだそうで、鮭の遡上が多い日は重みで回らなくなるため、人力で回すこともあるようです。インディアン水車は元々捕魚車と呼ばれていましたが、昭和46年頃からインディアン水車と云う呼ばれ方が一般化したそうですが、その起源は北アメリカの原住民ではなかったようです。で、この捕魚車を原住民族が使っていたかのような呼び方は誤解を招きかねないそうで。。。とは云え、このインディアン水車は秋の千歳川の風物詩となっています。
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帰りは千歳川の源流となっている支笏湖周りで帰ることにしました。暮れ行く夕日との競争で、免許を忘れて来た姪の、時々発するあっ、安全運転安全運転との掛け声とともに湖に到着。どうにか落ち行く夕日を眺めることが出来ました。


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by y-azusaya | 2008-10-10 23:19 | 日々のできごと | Comments(6)

秋のひまわり

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ぽかぽか陽気の日曜日、千歳郊外のパレットの丘に行ってきました。JR千歳駅から国道337号、田園風景が広がるハーベストルートと呼ばれている道をドライブ。。。農場や牧場が連なっています。少々迷ってしまいましたが、この国道の途中から追分方面に向かう農道をややしばらく行くと、緩やかに波打つ丘陵地帯が見えて来ます。そこがパレットの丘と云われる所でした。
今は緑肥用のひまわり畑が広がっていて、プチ美瑛と云った感じかな・・・ひまわりは、蕾のうちは太陽を追いかけるけど開花すると東を向いてしまうのだそうです。丘陵地帯を遠景に写真を撮って見たけど、ひまわりの裏側は寂しい・・・まだ蕾も多かったけど、種が出来ないうちにトラクターで鋤き込むようなので、何時まで見られるかしらと。。。
ひまわりの緑肥は、小麦・大豆・小豆・トウモロコシ・玉ねぎなどの前作に利用するとの事で、北海道のアチコチで秋のひまわり畑が見られるのも納得。このパレットの丘のひまわり畑も毎年位置が変わるそうで、来年はどんなパレットになるんでしょう。。。



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by y-azusaya | 2008-10-07 11:56 | | Comments(8)