ウィーン世紀末展

b0348195_1151766.jpg

昨日は、札幌芸術の森美術館で開催されている「クリムト、シーレ ウィーン世紀末」展を見て来ました。19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したクリムトやシーレを初め、ハンス・マーカルルト、カール・モル、コロ・モーザー、マックス・オッペンハイヤー、オスカー・ココシュなどの、私にはちょっと馴染みのない画家たちの作品も数多く展示されてました。これらはウィーンミュージアム所蔵の作品で、日本では初公開なんだそうです。頭にクリムト、シーレと謳っているわりにはその作品は少なく、クリムトがウィーン分離派を結成した転換後の作品は、この入場券になっていた「パラス・アテナ」のみだったような・・・一緒に行った姪も、片手に乗るほどしかないとガッカリしてました。注目のクリムト・シーレの部屋を過ぎた辺りから、見て歩く人の足が速まったような・・・絵の前でたたずむ人がグンと少なくなってゆっくり見れましたが、こちらもいつの間にか自然と早くなっていました。120点もの絵画を見て歩くのはやはり疲れてしまうんですね。



b0348195_1151735.jpg




土曜日に道を歩いていて、花が過ぎ去った後のひまわりを見かけました。一緒にいた方が、こんな風になったひまわりも好きなんだヮと云っていたのを思い出されるような、エゴン・シーレの「ひまわり」はもっと過ぎ去った、萎れかかったひまわりでした。打ちひしがれている人間のあり様が連想されるけど、足元の満開の花がわずかな希望や生命を感じさせると書かれていました。


この絵画展では、とても凝った彫刻の見事な額縁に魅せられました。絵は額縁によってより生きるものだと、改めて感じました。




[PR]

by y-azusaya | 2009-08-24 15:51 | 日々のできごと | Comments(6)

遅まきながら、話題の生キャラメル

b0348195_1151549.jpg



先日、元の職場の同僚と久し振りに会っておしゃべりしました。ホテルの中華ランチのあと場所を変えてのコーヒータイムで、同じホテルに4時間近くもいた事になります。帰りの地下鉄への道に、花畑牧場の直営ショップがありました。ここは、夕方には行列も出来てなくて、生キャラメルも買いやすいと聞いていたので立ち寄りました。あんなに話題になっていた生キャラメル、まだ一度も食べた事がなかったので自宅用に買い求め、お友だちにも食べてもらいたいと発送を頼みました。キャラメル自体はそれほど好んで食べないのですが、話題の花畑牧場の生キャラメル、一度は食べて見たいと思いつつ行列には並びたくないし・・・でいました。口に入れるとトロ~ッと融けはじめ、濃厚なミルクの味が口に広がりますが、どうもキャラメルは喉を刺激し、やっぱり一度食べたらもういいかなぁ~と。。。



b0348195_1151631.jpg


「楊貴妃ランチ」
・ヘルシー冷菜盛り合わせ

・干し貝柱と黄ニラ入り卵白仕立てのスープ

・北京風茹で水餃子 葱と生姜を添えて

・イトヨリ鯛の香り揚げ豆鼓ソース

・海老とこだわり卵の柔らか炒め

・ピリ辛坦坦汁そば

・レモン風味の杏仁豆腐


明日の笑顔と元気をつくる、女性も喜ぶヘルシーランチだそうです。中華にしてはとてもさっぱりした感じで、美味しかったです。

写真を撮らなかったので、ホテルのHPから拝借しました。


[PR]

by y-azusaya | 2009-08-15 23:16 | | Comments(6)

スッポンモドキと云います。

b0348195_1151418.jpg


b0348195_1151430.jpg


先日、アクアショップに行って来ました。今まで、大きい方の水槽には投げ込み式のフィルターを使っていたけど、少しでも広くして上げたいと外掛け式のフィルターに替える事にしました。冷たいコーヒーをご馳走になりながら、ふと見上げるとカメが気持ちよさげに泳いでいます。カメなんだけど、ちょっと変わった顔つき・・・で、なんと云う種類なのか伺うと、スッポンモドキなんですって。。。名前にスッポンと付いているけどスッポンの仲間ではなく、スッポンモドキ科スッポン属の一族一種のみの固有の種族なんだそうです。生息地はオーストラリア北部やニューギニア南部で、ウミガメのように産卵以外では陸に上がらない完全水属のカメだそうです。豚のような鼻が特徴であることからブタハナガメと云う別名も。。。人懐っこくてとっても愛嬌のあるカメですが、水質管理が大変でペットとして飼うには難しいみたいです。それに大きくなるようですし・・・日本でもスッポン料理ってありますが、アボリジニーの人々の貴重な食料なんですって。。。
b0348195_1151476.jpg



カメのお腹、なかなか見られないけど手を追って上がって来ました。よく馴れていて可愛い~・・・と思っていたけど、単にエサを欲しがっているだけって云われました。それでも、手先を追って移動する姿は可愛いです。


[PR]

by y-azusaya | 2009-08-09 18:02 | 日々のできごと | Comments(4)

公園のぶどう

b0348195_1151290.jpg



最近は散歩にでるのも滞りがちで、先週久し振りに公園に行ってきました。北の地では珍しい梅雨めいた気候が続き、公園では紫陽花が生き生きしていました。何時もは暑さでグッタリしているのに、今年の気温の低い傾向は紫陽花に向いていると見え美しいです。でも、今回は紫陽花の画像ではなくブドウです。毎年撮っては来るのですが、ここには掲載した事がありませんでした。今年はこの公園のブドウも例年になく豊作で、こんなに良い房が付いているのは初めて見るかもしれません。この小さなブドウ棚にはデラウェアとキャンベルの種がありますが、これはどっちかな・・・?
b0348195_1151233.jpg

この時期のブドウは見ているけど、熟して黒くなったのは見た事がないので、この行く末はどうなってしまうのか気になっています。ブドウ棚の脇には看板が立っているのですが・・・









b0348195_1151311.jpg



見かけないな~と思っていた鴨の雛、ちゃんと孵っていました。雛の大きさから、今年は遅かったのかしらと。。。ちょうど水から上がった所と見え、これからおネムの時間のようです。雛は3羽は確認できたけど、もう1羽いるような・・・?


[PR]

by y-azusaya | 2009-08-04 23:14 | | Comments(2)