イルミネーションandミュンヘンクリスマス市inさっぽろ

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今年も最後の方になってから、大通で開催されているミュンヘンクリスマス市に行って来ました。姪の勤務の関係で遅くなり、タクシーを利用したので何時もとは違う方向から入りました。東西に長い大通公園の東側に札幌テレビ塔がありますが、今年はそこから・・・何時もとは違った景色で新鮮でした。今年のテレビ塔前広場のツリーはホワイトです。


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こちらは、ミュンヘンクリスマス市会場からテレビ塔を見た所です。テレビ塔も緑色にライトアップされており、祝日の前日と云う事で、21時で終わる所を21時30分まで延長されていましたので、ゆっくり楽しめました。



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クリスマス市の人気者はサンタクロースで、一緒に写真に入ってくれます。姪の話では、今年のサンタさんはイケメンだって云うことでしたが、確かにスラリと高い背丈で格好が好いです。が、白い髭が顔のほとんどを覆っていて、顔がよく見えません。見えない所が好いのかも…




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今年のイチオシは、アップルパンケーキ。小さく角切りした生のリンゴが入っているパンケーキで、焼き上がるには少々時間が掛かりましたが、甘酸っぱくて美味しかったです。このパンケーキは、ドイツ出身で札幌在住のマーカス・ボスさんが焼いていますが、この方有名らしいのです。知らなかった・・・何時も必ず食べる鹿肉バーガーが、思わずちっちぇ~!って口に出るくらい小さくなっていてガッカリしたのも、このパンケーキで帳消しに。。。グリューワインも初めてのお店のを飲んでみて、二人してうっすい~!どうもよく混ざってなくて、下に行くほど濃くなっていました。このワインはスパイスがよく効いていて、もう一度飲んで見たいと思える味でした。もう一杯は別の店で、こちらはいつも通りのお味で。。。



2009mug1_2 こんなに買ってどうするんだろう・・・と思いながらも、また買って来ました。ミュンヘンクリスマス市2009のマグカップです。


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by y-azusaya | 2009-12-26 00:03 | Comments(5)

続・水族館のバックヤードツアー

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館内の水槽を上から見たらこんな風に↑なっていました。この脇を、人が1人通れる程の通路を歩きます。落ちないで下さいね~今日は日曜日なので入館者も多いです。落ちると恥ずかしいですよ~と注意がありました。過去には落ちた人がいたようで、そう云われると引き込まれそうな気になる高所恐怖症気味で、覗き込めません。




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少し小さめの水槽の中に、丸く円を描くように固まっている集団がいて、何かな~?と思って見ていました。飼育係の方が、これから鮭の稚魚に餌をやる体験をして頂きますとこの水槽に。これは鮭の稚魚でした。皆で餌を投げ入れると、鮭の稚魚はウジャウジャと大騒ぎ。ここの鮭は、放流されることなくここで一生終わるのか、聞くのを忘れた。




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皆さんもお好きでしょうが~と次にはウニを掌に乗せてくれました。モゾモゾと動く感覚を実体験。写真は裏返して見た所で、中央に口がある筈なんですが、これでは分かりませんね。北海道ではエゾバフンウニとムラサキウニが取れますが、ウニはほとんど食べない私は、どちらが美味しいのかは?です。





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最後はヒトデです。これも手にとって裏側を観察、ちょっとグロテスクです。5本指の中央に口があって、胃袋を出して餌の貝などに覆いかぶさり、消化液を出して食べるらしいです。指(?)の真ん中を、先端に吸盤が付いた管足がズラッと並んでいて、これを動かして歩きます。この指は切れてしまっても再生するそうで、切れたものから別の固体が再生する事もあるとか。。。これを最後にバックヤードツアーも終わりました。飼育係の方の分かりやすい説明で、楽しいひと時でした。


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by y-azusaya | 2009-12-16 17:50 | 日々のできごと | Comments(4)

水族館のバックヤードツアー

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10月の末に訪れた水族館のバックヤードツアー、普段目にする事のない水族館の裏側を見せて頂きました。私たちは団体でしたが、この催しは個人でも参加できるようです。案内する飼育係によってお勧めポイントが違うそうで、この日はサメが中心でした。


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これは何だと思いますか~?の質問に誰も答える事が出来なかった物・・・実はサメの卵なんだそうです。

サメは種類によって卵の形が違うそうで、この時種類を聞いたと思うのだけど忘れてしまい、ネットで調べました。これはネコザメの卵です。




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バックヤードツアーに入る前に見ていたとっても不思議な物、これもサメの卵です。

これは深い海底にすむナヌカザメの卵で、産卵から孵化まで1年間も掛かるんだそうです。水槽で見た時は出口は何処?状態でしたが、飼育の方に伺って上から出ることが分かりました。ちょうど中にサメのあかちゃんがいますが、この卵は人魚の財布と呼ばれているそうです。海から上げても7日間は生きるとされる漁師伝説から、ナヌカザメと云う名が付いたのだそうですが、陸に上がって7日も生きるはずはないそうで。。。


b0348195_1154755.jpgサメの顎の骨、歯の部分です。サメの歯は、抜けても次から次へと何度も生えてくる生え変わりシステムで、外側の歯が古くなって抜けると内側の予備の歯が外側に出てきます。なんて羨ましいシステムなんでしょう。








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最後に、小さなサメ(ネコザメ?)に触らせてもらい、ザラザラのサメ肌を実感しました。頭から尾に向けては滑らかですが、逆の尾の方から頭へ撫でるとザラザラでした。サメの鱗はサメの歯と同じもので出来ていて、拡大して見ると小さな硬い突起があるんだそうです。それで、サメ皮はワサビおろしとして利用されているんですね。まだ一度も使った事はありませんが。。。


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by y-azusaya | 2009-12-09 15:42 | 日々のできごと | Comments(9)