2歳になりました~♪


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うかうかしている内に、我が家で生まれた金魚が2年目を迎えました。1年目の時には4匹いたのに、いまや3匹になってしまいました。それぞれ少しずつ奇形であっても、今のところ病気もなしで元気に泳ぎ回っています。鰭に黒い色が入っていて、おしゃれ金魚だと云われていた子もどんどん色が抜けて行き、遂に皆同じ色になってしまいました。買って来た金魚には必ず名前をつけていたのに、うちで生まれた子は名無しでした。気持ち的に、長生きはしないのではと云う意識があった為かと・・・で、2年目を迎えた事だしと、名前を進呈しました。一番大きい子は大ちゃん、あとは金ちゃんとアカネちゃん。。。なんと単純な・・・^^

冷夏だと予想されたお天気も、6月からの暑い日々で「暑夏」に修正されました。この暑さで水槽の水も直ぐに濁ってしまいます。濁りは食べ残した餌のせいもあると聞き、極力少な目を心がけているつもりですが、口が奇形している小さい子たちは餌の食べ方も下手なようです。来年は3匹ともに3歳を迎えられるよう、しっかりお世話するからね!



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by y-azusaya | 2010-06-27 23:23 | 金魚 | Comments(2)

チシマタンポポだと思う。。。

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よさこいソーランと北海道神宮祭が終わって、本格的な夏到来です。今年は低気温の傾向と云う予想でしたが、今のところ夏日の日も多く、暑さに弱い身ではいささかグッタリです。

昨年、園芸市で山ワサビの鉢植えを買って地植えにした所、春になったら見たこともない葉が脇から出て来ました。何の植物だろうと気にしていた所、タンポポに似た花が咲き、だけど葉はタンポポではないし・・・持っている北海道の花図鑑にも出てないし・・・ネットでややしばらく調べて見てチシマタンポポに行き当たりました。

ヨーロッパから北極海沿岸の高山に咲くキク科ヤナギタンポポ属の植物だそうで、葉や茎は白色の細かい毛に被われ、地表に密生している葉は長楕円形、花の色は普通のタンポポよりも薄い黄色です。葉を被っている毛は、触ると結構ザラザラとした感触が手に伝わります。既に日本に帰化しているコウリンタンポポの近縁種だそうですが、元々は日本になかったものなのに、何故かしらチシマの名前が付いたのですね。タンポポと云うと引っこ抜かれそうなので、名前は内緒にして置かないと・・・



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5月の初め頃、山ワサビの花が咲きました。その左側にチシマタンポポの葉が出始めましたが、この頃はまだ謎の植物でした。


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by y-azusaya | 2010-06-18 13:45 | | Comments(2)

マイズルソウと黄花クロユリ

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5月の最後の土曜日、緑のセンターで山野草展をやっているようなので出かけて来ました。ここの公園の歩く道はいつもの定番で、先ずは野草園を覗くことから。。。しばらくご無沙汰しているうちに、ほとんどの花はもう既に無くなっていた。その野草園の生垣の傍にあったのがこの花。なんていう花かなぁ~と思いながら山野草展の会場に・・・土曜日と云うこともあって大そうな賑わいでした。この山野草の会の育てている花は山から持ってきたものではなく、全て種から育てたものだそうで、入会すると無料で種を頂けるみたい。種から育てるのはちょっとシンドイと、緑のセンター前で販売していた山芍薬と黄花クロユリを購入。

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黄色なのにクロユリと云うのもおかしな話ですが、姿形はクロユリとまったく同じです。クロユリから突然変異で出来たのでしょうか?庭に植えた所、ちょと緑っぽい黄色の花が開きました。



そこで、元の職場の生物学の先生にお会いし、帰り道にまた野草園のところでお会いしたので、これは幸いとこの花の名前をお聞きしました。マイズルソウ(舞鶴草)・・・と云うのがこの花の名前で雑草だって。食べられないよって云われたけど、ユキザサ(アズキナ)に似ているなと思ったら、同じ仲間なんですって。。。北海道から九州までの低地から亜高山の林や草地で見られるそうで、葉の様子が鶴の舞う姿に見立てて名が付いたようですが、葉脈の様子が・・・と云う説もあるようです。


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by y-azusaya | 2010-06-08 22:26 | | Comments(4)

リョウブ

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個展会場にあった花はリョウブだそうで、漢字では「令法」と書くようです。開催初日だったもので、花はまだ蕾の部分がほとんどでしたが、この新芽を食べる事が出来るようで、昔、飢饉に備えて令にて植えさせたものからその名前が付いたようです。新芽を湯がいて乾燥させ貯蔵もしたそうで、それを穀類などに混ぜて炊いて食べたようなんですが、味が無いそうで美味しくもなく不味くもないそう・・・癖がないと云うのは食べやすいのかしらねぇ。。。

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北海道南部から九州の山林に見られる落葉高木ですが、いつも行く公園にもあったのを思い出しました。札幌の平地では7月下旬頃に咲いていたように思います。4年前に撮っていた写真を探し出しました。最近では花の時期を逸してしまっていて、これ以降は花を見ていません。


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by y-azusaya | 2010-06-06 23:09 | | Comments(2)

「くらしのあくせさりぃ」展

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私の鎌倉彫と漆塗りの先生の個展が、ギャラリーを併設している「茶廊法邑」で開催されています。お稽古仲間と地下鉄駅で待ち合わせ、案内葉書の地図を頼りに歩いて行きましたが、地下鉄の出口を出た所で西も東も分からなくなり、いったいどっちへ向かったら良いのか・・・聞くのが一番と、交差点で交通安全のために立っている方に目印の病院を聞いて、方向を定めました。それでも地図の小さな印を見逃して行き過ぎってしまい、ようようたどり着きました。


今回は鎌倉彫と云う範疇を外しての展示会と云う事で、様々な漆塗りの手法の物が見ることが出来、とても勉強になりました。 漆を何層にも塗り重ねたものに彫刻した堆朱のペンダントを購入しましたが、アクセサリー類はほとんど付けないので、私はこれを携帯ストラップにしたいと思っています。

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案内状の「リラの花にさそわれて、そろり漆、ゆったり漆、自分の器さがしをしてみませんか」の言葉にもあるように、お出かけになって見ませんか?棗・豆小皿・鉢・竹かご・アクセサリーなどの中で、素敵なものが見つかるかも知れません。





札幌市東区本町1条1丁目8-27「茶廊法邑」にて6月2日(水)~6月10日(木)まで開催してます。尚、6月8日(火)は休館日です。




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by y-azusaya | 2010-06-02 23:26 | 日々のできごと | Comments(2)