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コデマリ

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バタバタしている間に3月も終盤に入って来ました。
彼岸荒れと云う言葉通り、雪が降ってまた一面真っ白になりました。
水分の含んだ雪は解けるのも早いでしょうが、
春までにはまだまだ行きつ戻りつしそうです。

3月は姪の誕生日なので、毎年お花を届けて下さる方がいます。
アレンジのお花が届くと姪の誕生日だと知らされますが、
本人は超忙しい月なのでゆっくり見る間もないようで・・・


これはラナンキュラスに取り合わせてあったコデマリです。
漢字では小手毬と書きますが、
小さな花がたくさん集まって咲く感じが手毬のように見える事から、
付いた名前のようです。
春から初夏に咲くバラ科の耐寒性落葉低木だそうですが、
こちらではいつ頃に咲いているのかは、ちょっと記憶にないです。
多分見かけたことはあると思うんですが・・・
と、ここまで書いて調べて見ました。
何と、いつもの散歩コースの公園にありました。
開花は6月と云う事で、
そう云えば花の少なくなった6月にはあまり行ったことが無いような・・・
今年は忘れずに云って見てこようと思います。
中国から渡来しましたが、時期は定かではないようで。。。



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by y-azusaya | 2012-03-20 11:07 | | Comments(4)

クリスマスローズ

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緑のセンターで開催されたクリスマスローズ展の初日、今回は忘れないで行って来ました。とっても愛好者の多いクリスマスローズなので、遅くなると珍しい花が売れてしまうと聞いていました。今回はミニクリスマスローズ展との事で、前回開催のさつき展と混在していたので品数も多くはありませんでした。何時もは写真を撮るだけですが、初めて一鉢購入しました。ごくごく一般的なニゲルって云う種類、上向きに開いた花と丸っこい花びらに惹かれ、初めて育てるにはこれは良いかと。。。



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クリスマスローズの花は、中心の細い芯の見たいな部分であって、花のように見えるのは萼片です。花が散った後でも萼片は残るので、長く花が咲いているように見えます。名前にローズと云う文字が入っていますがバラではなく、キンポウゲ科の植物でクレマチスやアネモネ・シュウメイギクの仲間です。クリスマスローズと云う名前は、「クリスマスに咲くバラに似た花」と云う意味だそうで、ヨーロッパの人々にとってはバラと云うと、一重で5弁のノバラのイメージが強いのだそうです。



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少ない展示物のなかに、オリジナルって云うカードの鉢がありました。札幌の農業専門学校で作られた、ヘレボルス ヒブリドゥズ シングルブラック と云う、ほとんど黒に近い色で小振りのクリスマスローズでした。クリスマスローズは、気に入った花を掛け合わせて自分で新しい花を作ることも出来るそうですが・・・






原産地は地中海沿岸から東ヨーロッパ、トルコが多く、北緯40~50°に集中しており、自生地の気候は降雨量も少なく、夏の日差しの柔らかな涼しい所のため、日本の高温多湿の夏は苦手なんだそうです。その点、北海道は栽培しやすい環境にあるようで、札幌でも屋外で越冬できるので露地植えにしているようです。
下向きに咲く花が多くて、膝の悪い身では写真を撮るのがシンドかった。このブログの第1回目がクリスマスローズでしたが、振り返って見れば、芯が全くなくて萼片だけの花だった。。。きれいな緑色だと思って取り上げたけど、確かどんな色の萼片も最後は緑色になるって聞いたので、元はどんな色だったのか・・・?



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by y-azusaya | 2012-03-05 16:21 | | Comments(4)