スノードロップ

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昨日は16℃を超える、今年最高の気温になりました。ポカポカ陽気に、公園までお散歩に行って来ました。お目当ては、昨年は時期を逸して見逃したスノードロップ。今年は雪解けが遅かったせいで、可憐な姿に初めてお目にかかりました。
スノードロップはヨーロッパ原産のヒガンバナ科の花です。花の色や姿から雪のしずく(スノードロップ)と云う名の由来が知られていますが、ドロップとはイヤードロップ耳飾りの意もあり、雪の耳飾り(スノードロップ)との由来も・・・ヨーロッパでは宗教との関わりがあり、神話や伝説に多く語られる植物のようです。
この写真を撮っている時に作業をしている方が来て、カメラを地べたまで下げると花が多く見える写真が撮れると、アドバイスしてくれました。膝をついて撮って見たけど普通だった・・・クロッカスの写真を、腹ばいになって撮っている男性がいましたが、それはちょっと恥ずかしくて出来ない。後ろ向きに屈んで、股の間から撮って見た方が良かったかも・・・今度試して見よう。


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 雪解けの遅さと寒さで、
 例年のこの時期は見頃のカタクリも、
 やっと蕾が上がって来た所でした。








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その中に、たった一株咲きだした
エゾエンゴサクがありました。













b0348195_185236.jpg 今冬の大雪の影響はこんな所にも表れて、
 野草園の生け垣が倒れてしまいました。
 野草園の中はまだ土色のまま、
 春の花が咲くにはもうしばらくかかりそうです。









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by y-azusaya | 2013-04-24 18:16 | | Comments(2)

植物園・熱帯雨林室

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熱帯雨林室の中央付近には大きな水槽があって、熱帯スイレンの花が咲いていました。標識が見当たらず、スイレンの種類は分かりませんでしたが、どうも二種類のスイレンがあるようです。ここだけは夏の気配・・・








温室の中で、何か花が咲いていないかな~と目を凝らしながら歩いていると、この鉢が目に入りました。これは何だろ?ぐるっと回って見ても標識らしきものがありません。取りあえずは写真をとパチリっ!
中ほどに進むと、作業をしている方がいました。デジカメの写真をお見せし、これは何かと伺うと、標識を付けてなかったか・・・と云いながら名前を教えてくれました。パッシフロア・アラタ。で、家に帰ってからググって見ると、時計草の仲間でした。受粉させると結実し、実が生るそうな・・・



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by y-azusaya | 2013-04-07 17:25 | 植物 | Comments(2)