今回の作品展は・・・

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隔年で続けてきた作品展も今年で15回目を迎えました。振り返って見れば、第一回目は1985年でしたので30年も続いたことになります。最初の頃は勤めていたこともあって、会場作りには参加していませんでした。どんな風だったか思い出そうにも記憶が曖昧なのは、そのせいだったかもと・・・第2回目からはワープロで目録作りの担当でした。ワープロはパソコンに変わりましたが、目録とネームカード作りは今でも続いています。
今回は節目の年と云う事で、会員一同が作ったお小皿200枚を15回記念として展示いたしましたが、大変好評だったようです。



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私が作った5枚の丸皿です。
このお小皿200枚は
10月に鎌倉で展示されるために、
個人識別用に撮った写真を
デジカメで写させて貰いました。
作品展ギリギリに出来上がった為に
自分では写せませんでした。






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各教室ごとにテーマを設けて、
共同作品と云うものを
作って展示しています。
私たちの教室では小さな合子、
テーマは北の植物で
私はすずらんを図案化しました。







昨年、相伝を頂きました。今回はその試験の提出作品「飾筥」を出品いたしました。
札幌市の花に指定されているすずらん、谷間にひっそりと佇む姿を思い描き図案化しました。すずらんの花言葉には”幸福の訪れ”とか”幸福の再来”とかもありますが、それがいつまでも続くようにと「永遠(とわ)に」との題を付けました。




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by y-azusaya | 2013-05-31 11:05 | 展示会 | Comments(6)

遅い桜の季節で・・・

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何やかやとやる事が山積し、桜どころではなかったのですが、寒地土木研究所のチシマザクラ並木の一般公開が金曜日までなので、昨日久しぶりの青空の下行って来ました。
今年は桜の開花が遅れましたが、ここチシマザクラも10日ほど遅かったようですが、ちょうど満開になってました。昨日今日と平年並みの気温となり、こちらでは他の桜に比べて若干遅め開花のソメイヨシノも満開を迎えそうです。



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チシマザクラは、咲き始めはピンク色ですが満開になると白く変化します。並木の中に一段と濃いピンク色の木もあるのですが、これは突然変異で出来たものだそうで、ちゃんと名前も「国後陽光」と品種登録されているそうです。











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隔年で開催されている教室展ですが、今年は15回の節目を迎え案内葉書が変わりました。
15回を記念し、会員一同で作ったお小皿200枚が壁面を飾ります。
ぶしたけさんのサイトでいち早く紹介して頂いていたので、→これ貰っちゃいました。
あんまり見ている人もいないブログですが、お目に留まりましたらお出かけ下さいませ。




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by y-azusaya | 2013-05-17 15:39 | | Comments(8)

植物園のマンサク

肌寒い日が続き、1953年の統計開始以来2番目に遅い桜の開花宣言が出ました。一番遅かったのは1980年5月14日だそうで、それよりも1日早かっただけですが・・・標本木であるソメイヨシノの開花を7輪確認したそうで、満開になるのは今週末か・・・?



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引き続きみどりの日の北大植物園からです。門を入って右手にマンサクの花が咲いていました。これはマルバマンサクと云って、北海道西南部と日本海側の山地に生えるマンサクで、まだ葉がないので分かりませんが、葉の先が丸みを帯びているのだそうです。

その傍にもう一つのマンサクが・・・こちらは中国中部原産のシナマンサクで、気が付かなかったのですが、花の咲く時期になっても枯れた葉が落ちないでついているんだそうです。香りがあるそうですが、これも気が付きませんでした。
たくさんの黄色の花が豊年満作を連想してマンサクとか、早春に先ず咲く事から転じてマンサクとかの名前の由来があります。



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灌木園で唯一花が付いていたトサミズキです。名前にミズキと付いてますが、ミズキの仲間ではなくマンサク科の植物なのだそうです。高知県に自生し、葉がミズキに似ている所からトサミズキと名付けられたようです。5月4日の時点ではまだ蕾で、これから花開くようでした。



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by y-azusaya | 2013-05-13 22:47 | | Comments(4)

植物園の水芭蕉

5月4日は「みどりの日」で、この日は北大植物園の入園料が無料になります。
今まで知らなかったのですが、植物園のサイトを見ていて気が付きました。
今年のゴールデンウィークはお天気が悪く、雨の降りそうな空模様のなか出かけて来ました。途中で傘を差そうか差すまいかな感じの雨になりましたが、無料の日の事訪れる人も結構な数でした。入場門で、樹液を採る木って質問している年配の女性2人。植物園の方が北海道ではシラカバの木ですが・・・って云うと、シラカバではないとおっしゃる。イタヤカエデかな?と・・・そこで私も多分イタヤカエデではと横から口をはさむと、そうですよね!と笑顔の植物園の方。昔、我が家にもイタヤカエデの大きな木があって、子供の頃に樹液を舐めた事を思い出しました。ここの植物園にも木があるらしいのですが、場所を聞いておけば良かった。



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園内マップには内回りルートと外回りルートが記されていて、前回と同じ逆回りで回ってしまいました。
別にどちらでもいいと思うのですが、お蔭でいち早く水芭蕉の群生する池にたどり着きました。この池、ちゃんと幽庭湖って名前が付いていました。嘗ては泉が湧き出ていたそうですが、ここも都市化の波には逆らえずに泉は涸れてしまい、今は地下水をポンプアップして水面を維持しているそうです。



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この水芭蕉はめがね橋で撮ったのですが、帰宅後園内マップをよく見たら湿性植物園の辺りには木道があるらしく、まだまだ未知の世界の植物園です。



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by y-azusaya | 2013-05-06 12:18 | | Comments(2)