ワインを楽しむ会

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作年は申し込むのを忘れて行けなかった「ワインを楽しむ会」に行って来ました。
私学共済関係の催しで、私は2回目で姪は3回目の参加になりますが、今年は130人もの参加者があったようです。今回の席は、舞台に向かって最前列右側8人のテーブルでした。お隣はさる大学の先生ご夫妻、男性はこの先生のみで後は全部女性でしたが、全部で6本出たワインの空き瓶はほとんどが飲み干した状態。中のお二人はほとんど
飲まれなかったのに・・・です。

b0348195_15091258.jpg今回は北海道産のワインも出されました。月浦ワイナリーのミュラートゥルガウ2012、自社農園産ミュラートゥルガウを100%使用し低温でゆっくり発酵させた、少し酸味のあるさっぱりしたワインでした。月浦の名前は何処かで聞いたことがあると思っていたら、映画「幸せのパン」の舞台になった所でした。
シャンパーニュ・白ワイン2本・ロゼワイン・赤ワイン2本の計6本が出ましたが、ロゼワインの色が、今まで見ていたのとは違う少し褐色を帯びたピンク色でした。フランス・ロワール地方の、無農薬有機栽培で育てられた自然なブドウのみを使用、酸化防止剤などの化学物質を使わない自然派ワインと云われる物だそうです。

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お料理はコーヒーまで入れて9品。その中の一部分を・・・エゾ鹿肉のパテは、あっさりとした味付けなのに鹿特有の臭みがなく、中心に入っているドライイチジクの甘酸っぱさがアクセントになっていて美味しかったです。添えられていたミニトマトの赤い帽子と洋服を纏った雪ダルマが可愛かったです。



b0348195_15144505.jpg道産真鱈のポワレ、メニュー表には真鯛と書かれていて、偽装でもなんでもなく誤字ですとの説明がありました。確かに道産の鯛はあり得ない・・・




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お肉料理はヱビスを纏ったフランス鴨と道産牛のロティ・冬野菜のコンフィー添え2種ソースでした。最後に抽選があって、30本(?)のワインがそれぞれ当たるのですが、くじ運悪い我が家の事とて1本も当たりませんでした。


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by y-azusaya | 2013-12-15 18:07 | | Comments(3)

金継を教わりました。

11月最後の土曜日は、本来ならお稽古はお休みなのですが、割れた瀬戸物を修復する金継と云う技法を教わるべく集まりました。お気に入りだった器を割ってしまったのを捨てるに偲びず、取ってあったものやいずれ金継をするのでと保存してあった欠けた器など等を持参、割れた茶碗は捨ててしまって無いと云う方にも提供してやってもらう事にしました。

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先ずは小麦粉に水を差して耳たぶくらいの弾力に練り上げます。



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小麦粉が練り上がったら生漆を混ぜ、
定盤が持ち上がる位まで良く練り合わせ糊漆を作ります。
普段のお稽古では日本産の漆はなかなか使えませんが、
金継には日本産の漆の方が良いそうです。


                                                                           

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出来上がった糊漆を、割れた器の断面の両方にそれぞれ付け接着します。
瞬間接着剤とは違い直ぐには接着しないので、
複数割れた所を繋ぎ合せるのは至難の業でした。



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繋ぎ合せたらずれない様に注意しながらセロテープで固定し、
このまま漆ブロに入れて乾くまで待ちます。
1週間経ちましたが、もう1週間置いた方が良いと云うので、
次の作業は又の機会に・・・




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by y-azusaya | 2013-12-08 12:35 | 日々のできごと | Comments(2)