老舗まつり・きびだんご編

b0348195_22400050.jpg

b0348195_1951027.jpg栗山駅から歩いて行くと、先ず「日本一のきびだんご」の谷田製菓の工場があります。行って見ると長蛇の列、工場見学にはどの位時間が掛かるのか聞いて見ると30~40分との事で、工場見学はパスと出店できびだんごを買って酒蔵まつりの会場に直行。






帰りがけにもう一度行って見ると列が短くなっている。これならとその列に並びました。この列に並んで工場見学に入ると入り口できびだんごの試供品がもらえました。









b0348195_1951065.jpg



b0348195_1951014.jpg


きびだんごは岡山名物ですが、こちらのきびだんごは黍が入っておりません。形も団子状ではなく長方形の伸し餅見たいな形でオブラートに包まれております。
きびだんごが出来たのは大正12年、事が起きる前に備え団結して助け合うと云う思いから「起備団合」として発売されたようです。その昔は携帯食として活用されたようですが、腹持ちが良く長期保存が出来るので災害時用の非常食にもなります。


b0348195_1951081.jpg
子供の頃には長方形のが1種類でしたが、今は個別包装のひと口サイズのが出ており、食べ過ぎ防止に打ってつけです。
昔子供だった人にとってはとっても懐かしいお菓子の一つです。






[PR]

by y-azusaya | 2014-04-29 17:36 | | Comments(2)

老舗まつり・お酒編

b0348195_195998.jpg既に10日ほど前になってしまいましたが、4月2週目の日曜日高速バスに乗って栗山に行って来ました。ここでは毎年くりやま老舗まつりと云うのが行われており、小林酒造の酒蔵まつりと谷田製菓のきびだんごまつりを合わせて老舗まつりと総称しています。
今までは家の行事と重なって行く事が出来なかったのが、今年は1週間早まっての開催で初めて行って見る事が出来ました。小林酒造は明治11年創業、当初は札幌すすきのでお酒を造っていたようですが、明治34年に栗山に移転し現在に至っています。年に一度、国の登録有形文化財に指定されている酒蔵群の一般開放があります。酒蔵案内の時間に遅れたものの、別の入り口から入ったらちょうど案内中の一団に遭遇、一緒に交じって回りました。



b0348195_195927.jpg




b0348195_1951045.jpgこの酒蔵ツアーの最後に無料飲み放題の甘酒コーナーがありました。で、早速頂いて見ました。飲み口さっぱりのとってもおいしい甘酒。後で分かった事ですが、大吟醸甘酒だったのでした。空きっ腹に2杯も飲んで、甘酒ながら少しポーでした。




b0348195_1951077.jpg

今回は車ではなく高速バスにしたのは無料試飲があるからです。車でワイナリーや酒蔵に寄っても運転手さんの姪は指をくわえて見ているばかり。それに駐車場を探すのに時間を取られるよりもとバスにしました。行きも帰りも運よく臨時便に乗れて直行で行くことが出来ました。
ここの銘柄の北の錦の無料試飲はおかわりも自由ですが、そんなには飲めない私は有料の利き酒お猪口入りの山廃純米酒にしました。姪は無料試飲のお酒を頂いて来ましたが、もうどれがどれだか・・・


b0348195_1951090.jpg
お酒を貰って来たのは良いのですが、座る所がありません。敷物の用意もしてなくて、こんな所に貰って来たお酒を置きました。ばっちい感じですが、ハンカチでも敷いたら良かったと後で思った事でした。食べ物を調達しに行った姪を待って、ここで立ったまま飲み食いの一日で疲れました。今回は初参加で様子が分からず、ずっと立ちっぱなしの一日でしたが、来年も行けるようなら用意万端整えてから参加したいなと思った事でした。
きびだんごまつりは次回に・・・






[PR]

by y-azusaya | 2014-04-22 18:06 | | Comments(4)

フキノトウ

b0348195_19594.jpg

昨日は朝起きて見たら一面雪景色で、冬に逆戻りしたようでした。更に風が強く、地吹雪や屋根からの吹き降ろしやらで、これが4月かいって云うようなお天気で・・・昨日は6~7cmの積雪があったようなのですが、春の淡雪解けるのも早いです。

金曜日の朝は前日の雨が引き続き降っておりました。朝起きてキッチンに入るとフキノトウが置いてありました。何日か前に、フキノトウを採るのに雪の上を歩いても沈まないかと兄に聞いていた所、小雨の中を採って来てくれたらしい。珍しい事もあるもんだと・・・

b0348195_195981.jpg


我が家のは京蕗なのでフキノトウも小振りだけど、1個だけ山蕗のフキノトウが入っていました。サッと湯がいて真水に浸け、アク抜きしてから細かく切って味噌と味りん、少々の砂糖で味付けしました。すべて適当ですが、ちょっとほろ苦の春の味です。


[PR]

by y-azusaya | 2014-04-06 18:13 | | Comments(2)