まだ続く余市蒸留所

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正門を入ってこの道を進んでいった奥の方に
1号貯蔵庫やウィスキー博物館、ニッカ会館の試飲場があります。
それぞれ外観は撮って来ていませんが
1号貯蔵庫の中では樽が並んでいました。



b0348195_23303106.jpg貯蔵庫は現在26棟あって、
樽の中の原酒は熟成と共に蒸発も進むそうです。
20年で約2分の1ほど蒸発しますが
それを「エンジェルシェア」天使の分け前と
云っているそうです。

1号貯蔵庫の中
オーク材の樽の中で熟成を待っていると思ったら
1号貯蔵庫は見学用に開放しているので
空樽を置いてあるのでした。
そりゃ~そうだよね!




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最後に、ニッカ会館2階の試飲会場に寄りました。
姪は車を運転して行ったので
正門の受付でワッペンをもらいました。
会場に入る時には付けるようにと・・・
車でワイナリーや酒蔵を訪ねると
何時も試飲出来ない姪です。






結構広いスペースの試飲会場はテーブルが並んでいて
ブレンデットウィスキー「鶴17年」
シングルモルト「余市10年」
それにアップルワインの試飲が無料で出来ます。
会場では各種おつまみも売っていて
たくさんの男性群がうれしそうに飲んでおりました。


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ずっと外を歩いていて冷え切り、
甘いものを・・・とアップルワインをチョイスしました。
氷を2個入れて・・・と云われたけど
1個だけ入れて飲んで見ました。
空きっ腹にちょっとほんわか好い気持に。
甘くて美味しかった・・・
飲めない人用にリンゴジュースやウーロン茶も
無料で飲めるようになっていました。


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最近はウィスキーを飲まなくなったので
帰りがけにアップルワインと
シードルのドライを買ってきました。
甘いお酒は飲まなかったのに
時々は甘いお酒も良いかなと・・・











この後、ニッカ会館のお隣にあるレストランで
お昼ご飯を食べるつもりが
この日は午後2時からの営業だそうで
食べられず仕舞いに・・・
帰りの車の中で、朝買って来た残りのおにぎりやお菓子を
食べながら帰途に就きました。



9月にこのブログに引っ越してきて
やっと8年分の記事のレイアウトの修正を終えました。
分割してのインポートだったので
分割し所が悪かったためか掲載されない部分もあって
記事やコメントをコピーで更新しました。
なので、最新コメント欄に幽霊のように過去コメントが・・・
今やどこでどうして居られるか
懐かしく過去を振り返っておりました。



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by y-azusaya | 2014-11-25 22:31 | | Comments(2)

続・余市蒸留所

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国の登録有形文化財になっている木造2階建ての竹鶴政孝・リタ夫妻の住宅。和洋折衷の建物は昭和10年に工場内に建設され、その後郊外に移設されましたが、2002年に工場内に移築復元されました。
現在は、玄関ホールとお庭のみ一般公開されています。






玄関ホールには見学者がたくさんいたので、
レトロなシャンデリアを中心に写して来ました。
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リタハウスって云う名前がついていた建物、何だろうね~?入って見る事は出来ない見たいと写真だけ撮って来ました。
この建物は、ウィスキー製造工程の研究室として使われていたもので、以前にはアフタヌーンティーを飲める喫茶室になっていたようですが、残念ながら現在は閉鎖されています。
この建物も国の登録有形文化財になっています。



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by y-azusaya | 2014-11-21 15:05 | | Comments(4)

余市蒸留所

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しばし間が空いてしまいました。
今更ですが、10月に行って来た余市のニッカウィスキー工場です。
NHKの朝ドラマのせいもあって、大勢の人が訪れていました。
余市編は来年1月からだそうですが・・・

工場の門の所に受付があって
ガイドの案内は行ったばかりなので次の回になりますと云われ
勝手に見学することにしました。
入って直ぐに案内されている一団に出合いましたが
混ざっても良いかと思いましたが時間が掛かりそうなので
やっぱり勝手に歩くことにしました。



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キルン棟(ピートを燃やした煙で麦芽を乾燥)
醗酵棟(糖化した麦汁に酵母を加えて醗酵する)
と回って蒸留棟に入りました。
ここでは伝統的な石炭直火焚き蒸留方式が行われており、
ポットスチルによって蒸留しています。
石炭直火蒸留方式は
世界でもここだけと云われる手法だそうです。







ちょうど石炭を入れる所に出合いました。
肌寒い中、石炭の赤々と燃える火にほっこり・・・


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by y-azusaya | 2014-11-18 17:31 | | Comments(2)