第13回ミュンヘンクリスマス市

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昨年は行かなかったので、2年ぶりのクリスマス市です。
最終日の24日に行って来ました。
クリスマスイヴのこの日、周りは若いカップルだらけ、
家族持ちの人はおうちでクリスマスなんでしょうね。
朝から一日中チラチラ雪の降る日で、
湿り気の帯びた雪が木の枝についてきれいでした。

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b0348195_12163291.jpg会場についてまずは食べるもの、
グリューワインとソーセージの盛り合わせセットを手に
休憩用テントに入り下を見ると一面水びたし・・・
暖気で融けた雪が水となって
一段低くなっているテントの中で溜まっていたのでした。
外は湿った雪が降っているので
テントの中のテーブルは大賑わい。
で、私が残って場所を確保し
姪が他の食べ物を買いに出ました。




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ニョッキとスペアリブのポトフ、それにカイザーシュマーレン
グリューワインはそれぞれの店から3種類
一番スパイスの効いたワインは、温かいうちはむせたけど
甘味が少なくて一番美味しかった。
ちょっと豪華なソーセージの盛り合わせは
気が付いたら食べてしまっていて写真は無しです。


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グリューワインで体はポカポカだけど
水に浸かっている足元から冷え冷えが上がってくる。
お腹いっぱいになったので会場を一巡りで、
クリスマス市ではやっぱりこの姿を見ないと・・・
今年はちょっと小柄なサンタさんでした。












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2002年に始まったこのクリスマス市ですが、
今年は過去最多の101万9千人の来場者があったそうで、
100万人を超えたのは初めてとの事。
それでもまだまだ認知度が低いかも・・・

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今年も買ってしまったマグカップ、
そろそろやめようかと思いながらもまた・・・
昨年は姪がマグカップのみ買ってきてくれたので
コレクションは続く・・・




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by y-azusaya | 2014-12-28 18:02 | 日々のできごと | Comments(4)

続・ワインを楽しむ会

今までは和風のものも入れておりましたが、
今回はすべて洋風にまとめましたと料理長の説明があり、
更にお料理の説明が書かれた用紙が配られました。




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<オードブルの盛り合わせ>
浅利手長海老のロワイヤル
パテドカンパーニュ
サーモンリエット
蟹サラダの聖護院蕪ロール






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<スープガルビュール>
フランス南西部ベアヌル地方の
キャベツを主としたスープ。






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<スズキとアワビのマリニエール仕立て>
マリニエールとは「船乗り風」という意味で
白ワインなどと魚介類を煮込み
仕上げにバターを加える料理だそうで
今回はスズキはムニエル、
アワビは大根と共に蒸しています。



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<みかんとグランマニエのグラニテ>
グラニテとはフランス語で「ざらざらした」の意で
氷の粒が粗くシャリシャリとした食感が特徴。





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<牛背肉のポワレ バッカス風>
牛背肉をロゼに焼き上げて温野菜を添え
エスカルゴと茸を加えた赤ワインソースをかけています。




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<デザート パリブレストとクリスマスプティング>
パリブレストはリング状に絞ったシュー生地を焼き上げ
中にプラリネクリームを詰めたフランス菓子で、
パリとブレスト間を往復する自転車競技を
記念して創作されたそうです。
クリスマスプティングは
ドライフルーツなどの材料を加えて作る焼き菓子で
イギリスのクリスマスには欠かせないお菓子です。









b0348195_11504240.jpg最後にお楽しみ抽選会があります。
くじ運が悪いので当たる事は予想もしていない・・・
他のテーブルでどんどん当たった人が出て行くうちに
我がテーブルでも当たった人が出ました。
みんなで拍手。
3回に分かれて(多分ワインの価格か?)抽選が行われ、
またまた我がテーブルから当たる人が出て
3家族の方々がそれぞれワインを貰いました。
まだ抽選が続いています。
同じテーブルで当たってないのは我が家だけ・・・
皆さん気を使ってくれて、次はきっと・・・と云ってくれる。
私はくじ運が悪いので当たらないと思うと話している内に
姪の持っていた席の名前と番号が読み上げられました!
おお~!初めて当たった・・・
同じテーブルで、それぞれの家族皆に当たるなんて、
こんな事初めてです。
遠くから、菜の花(席の名前)は一度も呼ばれていないぞ~の声が・・・
当たったのはイタリア産の赤ワインでした。



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by y-azusaya | 2014-12-17 22:31 | | Comments(2)

ワインを楽しむ会

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12月の最初の日曜日
今年も行って来ましたワインを楽しむ会に・・・
テーブルはご夫婦が3組に私たちの8人でした。
席についてお向かいの男性を見ると
おっ、見た事があるけど名前が出てこない。
勤めていた大学に非常勤でいらしていた先生なんだけど、
もうすっかりお名前を忘れている・・・
会がお開きになる頃にお声を掛けると、
あ、そうでしょう!なんか見た事があるな~と思っていたと。
何回か出ているこの会ですが、初めてお知り合いの方と同じ席になりました。

今年は全部フランス産のワインでした。
最初はシャンパーニュ
バスク地方とブルゴーニュ地方の白ワイン
ブルゴーニュ地方とボルドー地方の赤ワインの5本で、
昨年よりも1本少なかった・・・
消費税が上がっても会費は変わらずなので、これはしようがないですね。

左は手摘みの葡萄を持つラベル、右はバッカス神のラベル


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お料理は次に・・・


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by y-azusaya | 2014-12-16 22:23 | 日々のできごと | Comments(2)

シモバシラ

毎日のように天気予報に雪マークがついていて
各地で積雪があっても
ここ札幌は雪が舞う事があっても積もりませんでした。
それが昨日の朝、カーテンを開くと銀世界になっていました。
量こそ多くはなかったですが、いよいよ根雪かな・・・

雪が積もってしまうと見られなくなるシモバシラですが
先週、朝の気温が氷点下だと云う日に
一念発起の気持ちで朝7時半出かけて来ました。


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今年は10月に野草園に行ったときに
花の方も写真に撮って来てました。
シモバシラはしそ科の多年草で日本固有種、
関東以西の本州から九州にかけて分布しており、
白い花は片側だけに咲かせます。









シモバシラの茎は冬には枯れてしまいますが、
寒さに強い根は地上が凍結しても活動していて、
枯れた茎の導管に水が吸い上げられ続けるのだそうです。
そして、外気温が氷点下になると
根から押し上げられた水分が茎から溢れて凍り、
氷の結晶が出来ます。
それが霜柱のように見えることからこの名前が付きました。



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7年前にシモバシラの結晶を見てから今回は2度目ですが、
野草園のシモバシラも増えて3株になってました。
前回は、根元に溜まっていた枯葉を除けると見えた結晶ですが、
今回はたくさんの結晶が見る事が出来ました。


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by y-azusaya | 2014-12-08 18:26 | 植物 | Comments(2)

土曜日に・・・

b0348195_15453040.jpg11月最後の土曜日、
テレビ塔3Fにあるレストランで
お昼を食べて来ました。
案内されたのは
ちょうど大通公園を正面に見える席・・・

お天気は好かったのに
正面に見える山、藻岩山方面は霞んで
良く見えません。
最近は公園の中を歩くことも無くて
久し振りにじっくりと
鳩の群れや行き交う人々を眺めました。

この季節大通公園では
ホワイトイルミネーションが始まっており
写真の中ほどは前日に開幕した
ミュンヘンクリスマス市会場ですが
どちらも昼間は雰囲気が出ないですね。
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ミュンヘンクリスマス市会場をズームで撮りました。
帰りがけに寄って見た所、大勢の人で賑わっていました。
昼間には訪れた事がなかったけど
でも、やっぱりイルミネーションと雪がないと・・・
昨年は行けず仕舞いだったけど
今年はどうかな?




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5日後に定期検査を控えて食べたのは
和風おろしソースの手ごねハンバーグステーキ。
黒毛和牛を使用してるそうです。
もう少し大根おろしが入っていると良かった・・・


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by y-azusaya | 2014-12-03 14:53 | 日々のできごと | Comments(2)