人気ブログランキング |

アッツ桜


一昨年、凄く増えたからと頂いたアッツ桜。
昨年は哀れな状態で、咲いたのも数本でした。
持って来てくれた人に、消えてしまうんじゃないかと話すと
丈夫な花なのできっと出て来るから大丈夫と云われていた所
今年は今までにない位に咲きだしました。

b0348195_16190256.jpg


南アフリカ原産の半耐寒性球根植物で
日本には、大正から昭和にかけてイギリスから導入され
アッツ桜の名前からアッツ島を連想しましたが
これは関係がないそうで・・・
その名前になったのには諸説あるらしく
ロードヒポキシスと云うのが本当らしいです。



b0348195_16194892.jpg

b0348195_16193224.jpg

b0348195_16191843.jpg


# by y-azusaya | 2019-06-22 15:15 | | Comments(1)

今回は黄色い花


2年ごとの作品展も日曜日に終わりました。
期間中は5月にしては記録的な真夏日が続きましたが
地元紙に掲載された事もあって、大勢の方に来て頂きました。

今回、会場に飾るお花は専門家には発注せず
お仲間の庭のオオカメノキをひっそりと・・・
花は既に終わっていましたが新緑がきれいでした。
会場受付にはキバナイカリソウの花が・・・
近畿以北の日本海側や北海道の山地に分布しており
イカリソウの一変種だそうな・・・
名前の由来は花の形が船の錨に似ている事から。
園芸種もあるそうなので、これは園芸種かな?
葉の赤い色は成長すると緑色に変るそうです。

b0348195_11351075.jpg


b0348195_11353025.jpg



柊の実と葉を蚕鉢の周囲に彫りました。
漆の色は先生が作った色の茜色
それから「茜空」というタイトルにしました。

b0348195_11345439.jpg



こちらは私たちの教室の共同作品で、今回は時計でした。
形はほぼ同じですが色や文様がそれぞれ・・・個性が表れます。
小さすぎてよく分かりませんね。^_^;

b0348195_11354690.jpg




後半の受付にはセンダイハギの花が飾られました。
持って来た方が仙台じゃなくて先代だとひと言。
北海道から本州中部以北の海岸に多く
マメ科の多年草で5月から8月に黄色の蝶形の花が開きます。
和名は歌舞伎の「伽羅先代萩」から、伽羅はめいぼくと読むそうです。

黄色い花は何となく元気をもらえるような気がします。

b0348195_15095544.jpg



# by y-azusaya | 2019-05-31 15:23 | 展示会 | Comments(2)

今年もこの季節


b0348195_16033005.jpg

4月に入って間もなく
枝を咥えて飛んで行っていたカラスが
今度は自宅の桜の木に置いているような・・・
まだ完全に巣を作る様子もなさそうなので
ひとまずはフクロウの登場~!
カラスの天敵だと云うフクロウの置物を、3月中に買ってあった。
効果てき面、カラスの警戒?らしき鳴き声と共に
姿を現さなくなった・・・


b0348195_14334369.jpg

だが・・・フクロウの効果はなんと一週間。
カラスは学習能力が高いので、
これが何もしないと分かっちゃたんだね~。

カラスが戻って来て、桜の木でゴソゴソ・・・
枝もここに運び込んでいる。


b0348195_16013694.jpg

熱心に運ぶので、うかうかしていると巣が完成しちゃうし
もう業者に頼むしかないと・・・
巣を作りだした翌日の夕方に来てくれました。
これから行くと云うので、まだカラスがいますけどと云うと
カラスがいても問題ないですと・・・
強力なレーザーと透明の傘を持って
ヘルメット姿で木に近づき、巣を撤去中・・・


b0348195_16020993.jpg



ついでに混み合っている桜の枝も切って貰う。

その後、テグスを星形に張り巡らせてくれました。
テグスは枝の成長と共に切れるので
このままにしておいても大丈夫との事。


b0348195_16022507.jpg

b0348195_16023639.jpg

これが撤去した巣、外側はきれいに輪が出来ており
内側は苔のようなものが置かれていたとの事・・・

昨年は、巣を撤去したのちにまた戻って来て
2回目の巣作りを始めたので、まだ油断が出来ない。
今のところは、せっせと枝を咥えては飛んで行くので
何処かで巣作り中のようだけど
しばらくはカラスの動向が気になる季節です。


b0348195_16030156.jpg





# by y-azusaya | 2019-04-26 17:24 | 日々のできごと | Comments(2)