ネコヤナギ

北海道から九州までの川辺や湿地に自生しているネコヤナギは、3月から4月頃芽が膨らみ始め中から銀色の絹のような毛に覆われた花穂が現れます。この尾状の花穂をしっぽに見立ててネコヤナギと云う名が付いたそうです。また花穂を子犬の尾に喩えた「狗尾柳」(えのころやなぎ)と云う別名も・・・ネコヤナギの花穂の先端はすべて北に向いているそうで、花穂の南側にだけ早春の陽射しをよく浴びて生長し、反り返る為だと云う事で磁石代わりになるとか・・・自生種では花穂の付き方が良くないので、今では園芸品種も多数作られているそうです。花言葉も「旅立ち」とか「努力が報われる」とかありますが「自由気まま」が一番好いかな~と。。。


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by y-azusaya | 2007-01-30 23:39 | Comments(1)

Commented by y-azusaya at 2014-11-22 16:39
くりままさん、今晩は!
北海道ではまだ雪の残っている
春一番に見られる花です。
このふわふわが花だとは思いませんでした。
今は生け花の材料にもなっていますね。
投稿 つる | 2007/02/02 00:28

つるさんこんばんは!
ネコヤナギは私も見たことがあります。
子供の頃川原付近で摘んで遊んだ覚えがありますよ。
今日この写真を見て懐かしい気持ちに
なりました。 
投稿 くりまま | 2007/01/31 21:23