ラナンキュラス


先日、毎週行っているカフェのカウンターに座ったら
目の前にあったのがこの花、ラナンキュラス。
カタカナ名前がスッスッと出てこなくなった今でも
なぜかこのラナンキュラスは直ぐに出て来る。
それは何故かと聞かれたけど、自分でも分からない。

葉付きの長い茎だったけど
頭が重くてうつむいてしまうのでと、切られてこの花瓶に挿された。

b0348195_15091123.jpg



ラナンキュラスの原産地は、西アジア・ヨーロッパ東南部
日本には明治の中頃に渡来し、
その頃の花は花径も小さく花弁の数も少ないものだったそう。
いまや、様々な園芸品種もあって
赤・ピンク・白・黄・オレンジ・紫と色数もたくさん。
花金鳳花(ハナキンポウゲ)という和名からも分かる
キンポウゲ科キンポウゲ属の花です。

薄い花びらが幾重にも重なる美しい花で
花言葉は「とても魅力的」「晴れやかな魅力」など等。




[PR]

by y-azusaya | 2018-01-18 17:30 | | Comments(2)

Commented by mariakulala at 2018-01-18 18:06
ラナンキュラスは薄紙 何枚も重ねたようなはな
このステキな色
春が待ちどうしいです。
Commented by y-azusaya at 2018-01-19 18:16
> mariakulalaさん
クララさん、こんばんは~♪
ラナンキュラスはバラの花のようにも見えますが
バラよりも花弁が多そうで繊細な感じですね。
パッと見た瞬間、春だ~と思いました。
ですが、こちらは春にはまだひと山越さないと・・・
ホントに待ち遠しいですね!春・・・