カテゴリ:旅( 8 )

支笏湖ブルー

11月もあと1日になりました。
今冬の初雪は11月20日、128年ぶりの観測史上最も遅い初雪でした。
深夜だったので眠っている間に舞ったようで
朝起きても雪が降ったのか降らなかったのか・・・

その翌日の朝、起きて見たら一面真っ白・・・
いよいよ雪との生活が始まると思いきや
その後の暖気に雪は全部消えてしまい、現在に至っております。
週末にはまた雪降りらしいし、来週はまた暖かい日があるようで
しばらくは降ったり解けたりの日々かな・・・


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さて、遅々の更新になってしまいましたが
11月初め小春日和の日に
何年ぶりかで訪れた支笏湖のホテルでランチをして来ました。
ビュッフェスタイルのランチだったので
きれいに盛りつけられずに写真はなしですが・・・


その代わりの支笏湖ブルーを・・・

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支笏湖は火山の噴火によるカルデラ湖で
水質日本一最北の不凍湖です。
透明度の高い青い色は支笏湖ブルーと呼ばれています。



湖の回りはもう紅葉も終盤、わずかに赤い色が目につきます。
お天気が好くて若者は半袖姿で・・・

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湖岸から見える、山頂に溶岩ドームが見えるのが樽前山
その手前が風不死岳(フップシダケ)です。

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食事をしたホテルの庭に
枯葉を集めてハートマークと北海道の地図がつくられていました。

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ホテル側の湖から微かに見えるのが恵庭岳です。
1972年の札幌オリンピックで滑降コースになりました。

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by y-azusaya | 2018-11-29 15:26 | | Comments(2)

函館へ


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   10月の最初の土曜日、函館で催されている 
   函館教室の作品展に行って来ました。
   なんと、日帰りです。
   函館に日帰りで行くって云うと、
   聞いた人はほとんどえッと目を丸くします。

   9月6日の地震の影響で線路下の砂利が緩み
   レールのゆがみが生じたとかで、沼ノ端~南千歳間が徐行運転で
   予定より20分遅れで函館に到着。
   台風が近づいている函館は雨でした。
   約4時間久しぶりの列車の旅・・・
   隣の、福島に帰ると云う女性の方から東日本震災後の 
   お話をいろいろ聞かせて頂いて
   函館北斗駅で新幹線に乗り換えるのを車窓からお見送り・・・
   一期一会ですね。








              作品展は住宅街のギャラリーで・・・
              函館教室の方々の渾身の作品が、たくさん展示されていました。


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弱い雨がずっと降り続いた函館だったので
観光もせずに予約していた最終の3つ前の列車で帰宅。
往復約8時間の列車で、函館に居たのは正味3時間半ほど・・・
スマホの歩数計は4029歩、全然歩いていませんでした。



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  お土産にこれを買ってきました。  
  昔、母の所に来ていた按摩さんの出身地は利尻島で
  この銀杏草を度々頂いていました。
  これは乾燥したものですが、頂いたのは生で
  当時は仏の耳と云っていたような・・・
  













                 懐かしくてお味噌汁にしました。
                 サッと火を通すとコリコリ、そのまま置いておくとトロトロと
                 違った食感になります。
                 火を通すと緑色に変ると出てましたがこれは変化なし。
                 遠い記憶では緑色になったような・・・?
                 生と乾燥したものの違いかなと。

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by y-azusaya | 2018-10-18 17:35 | | Comments(2)

今回の食事など等・・・


作品展初日の夜は懇親会がありました。
日本橋のお蕎麦やさんらしいのですが、お店の名前も憶えてこなかった・・・
焼き魚の鮭に、東京に来て食べるのもねぇ~と云いながら
ひと口食べての皆の感想、こんな美味しい鮭札幌では食べられないよね!
やっぱり上等なものは東京に行っちゃうのねぇ~とか
でも、これって北海道産?もしかして海外産だったりしてとか、姦しい。
一皿の鮭で盛り上がってしまいました。
お蕎麦やさんなので最後にはお蕎麦が出たのですが
もうすっかり撮るのを忘れてしまいました。

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2日目は、リニューアルした鎌倉彫会館に
cafeが出来たと云うので行って来ました。
事前に予約をしていたランチ。
2点のガラス食器以外は鎌倉彫の漆食器で頂きます。
建長寺が由来と云う、野菜がいっぱいのけんちん汁が美味しかった。
予約時間には遅刻して行ったのにもかかわらず
お料理を出すのにお待たせしたからと
コーヒータイムにみかん入り琥珀をサービスしてくれました。

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最終日のランチは銀座の炭火焼干物食堂。
ノドグロ定食があると云うのでここに決まり!
ちょうどお昼どきで満席でしたが、3階で良かったらと云われて
古くて狭くて急な階段を上がりました。
行きは良い良い帰りは恐いの階段で、下りるときはソロソロ・・・

ノドグロは、本名はアカムツと云う魚なんだそうで
北海道ではそこら辺のスーパーには売っていません。
テニスの錦織選手が食べたいと云ったことで知れ渡った、こちらでは高級魚です。
私も今回が2回目、こんな大きいのは初めてでした。

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by y-azusaya | 2016-12-12 12:23 | | Comments(2)

スカイツリー


東京滞在2日目は
夕食がてらスカイツリーに向かうことにしました。
ホテルのある人形町の駅からは電車1本でスカイツリーに着きます。
高所恐怖症で嫌だと云う人や、一度上ったから今日はパスと云う人を
ソラマチ入り口に置いて、チケット売り場に向かいました。
結構に歩きます。
その途中で写したので先端部分は入らなかったけど
この日は心意気の「粋」のライティングでした。

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雨が降っていたので、チケット売り場で確認しました。
せっかく上がっても夜景が見えなくてはつまんないので・・・
遠く横浜辺りは見えないけど近間は大丈夫ですよとの返事で
天望シャトルと云うエレベーターに乗りました。
凄い早いエレベーター・・・静かにあっと言う間に天望デッキに到着。
さらに上の天空回廊に行くには別料金が掛かります。
この雨では上がっても・・・と云う事で、天望デッキを一巡り。
昼間よりも見たかった夜景は、期待していた分少々ガッカリでした。
スマホでの撮影もこんな感じでしか撮れなかったし・・・

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by y-azusaya | 2016-12-04 17:39 | | Comments(2)

小樽運河

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ニセコの帰りは、姪の用事で初めての小樽回りでした。
昼夜兼用の食事をこの小樽でとりましたが
なんと海鮮丼のお店は我々のみ、貸切状態でした。
夕食にはちと早い時間だったからか
ツアー客はこんなお店には来ないのか・・・

夏の観光にはちょっと早い夕暮れの小樽運河は人影もまばらで・・・
人力車のイケメンお兄さんのお誘いばかりが何回も来て
いつか一度は乗って見たいかも・・・と
見たお値段に目が点になる。


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by y-azusaya | 2015-06-19 11:45 | | Comments(2)

まだ続く余市蒸留所

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正門を入ってこの道を進んでいった奥の方に
1号貯蔵庫やウィスキー博物館、ニッカ会館の試飲場があります。
それぞれ外観は撮って来ていませんが
1号貯蔵庫の中では樽が並んでいました。



b0348195_23303106.jpg貯蔵庫は現在26棟あって、
樽の中の原酒は熟成と共に蒸発も進むそうです。
20年で約2分の1ほど蒸発しますが
それを「エンジェルシェア」天使の分け前と
云っているそうです。

1号貯蔵庫の中
オーク材の樽の中で熟成を待っていると思ったら
1号貯蔵庫は見学用に開放しているので
空樽を置いてあるのでした。
そりゃ~そうだよね!




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最後に、ニッカ会館2階の試飲会場に寄りました。
姪は車を運転して行ったので
正門の受付でワッペンをもらいました。
会場に入る時には付けるようにと・・・
車でワイナリーや酒蔵を訪ねると
何時も試飲出来ない姪です。






結構広いスペースの試飲会場はテーブルが並んでいて
ブレンデットウィスキー「鶴17年」
シングルモルト「余市10年」
それにアップルワインの試飲が無料で出来ます。
会場では各種おつまみも売っていて
たくさんの男性群がうれしそうに飲んでおりました。


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ずっと外を歩いていて冷え切り、
甘いものを・・・とアップルワインをチョイスしました。
氷を2個入れて・・・と云われたけど
1個だけ入れて飲んで見ました。
空きっ腹にちょっとほんわか好い気持に。
甘くて美味しかった・・・
飲めない人用にリンゴジュースやウーロン茶も
無料で飲めるようになっていました。


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最近はウィスキーを飲まなくなったので
帰りがけにアップルワインと
シードルのドライを買ってきました。
甘いお酒は飲まなかったのに
時々は甘いお酒も良いかなと・・・











この後、ニッカ会館のお隣にあるレストランで
お昼ご飯を食べるつもりが
この日は午後2時からの営業だそうで
食べられず仕舞いに・・・
帰りの車の中で、朝買って来た残りのおにぎりやお菓子を
食べながら帰途に就きました。



9月にこのブログに引っ越してきて
やっと8年分の記事のレイアウトの修正を終えました。
分割してのインポートだったので
分割し所が悪かったためか掲載されない部分もあって
記事やコメントをコピーで更新しました。
なので、最新コメント欄に幽霊のように過去コメントが・・・
今やどこでどうして居られるか
懐かしく過去を振り返っておりました。



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by y-azusaya | 2014-11-25 22:31 | | Comments(2)

続・余市蒸留所

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国の登録有形文化財になっている木造2階建ての竹鶴政孝・リタ夫妻の住宅。和洋折衷の建物は昭和10年に工場内に建設され、その後郊外に移設されましたが、2002年に工場内に移築復元されました。
現在は、玄関ホールとお庭のみ一般公開されています。






玄関ホールには見学者がたくさんいたので、
レトロなシャンデリアを中心に写して来ました。
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リタハウスって云う名前がついていた建物、何だろうね~?入って見る事は出来ない見たいと写真だけ撮って来ました。
この建物は、ウィスキー製造工程の研究室として使われていたもので、以前にはアフタヌーンティーを飲める喫茶室になっていたようですが、残念ながら現在は閉鎖されています。
この建物も国の登録有形文化財になっています。



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by y-azusaya | 2014-11-21 15:05 | | Comments(4)

余市蒸留所

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しばし間が空いてしまいました。
今更ですが、10月に行って来た余市のニッカウィスキー工場です。
NHKの朝ドラマのせいもあって、大勢の人が訪れていました。
余市編は来年1月からだそうですが・・・

工場の門の所に受付があって
ガイドの案内は行ったばかりなので次の回になりますと云われ
勝手に見学することにしました。
入って直ぐに案内されている一団に出合いましたが
混ざっても良いかと思いましたが時間が掛かりそうなので
やっぱり勝手に歩くことにしました。



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キルン棟(ピートを燃やした煙で麦芽を乾燥)
醗酵棟(糖化した麦汁に酵母を加えて醗酵する)
と回って蒸留棟に入りました。
ここでは伝統的な石炭直火焚き蒸留方式が行われており、
ポットスチルによって蒸留しています。
石炭直火蒸留方式は
世界でもここだけと云われる手法だそうです。







ちょうど石炭を入れる所に出合いました。
肌寒い中、石炭の赤々と燃える火にほっこり・・・


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by y-azusaya | 2014-11-18 17:31 | | Comments(2)